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炭焼紀行 (7/14)
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眠るための投資 (7/9)
赤線跡を歩く 消えゆく夢の街を訪ねて (7/8)
黄金の旋風 (7/8)
幕末日本探訪記 (7/7)
星に願いを。 (7/7)
わび茶つれづれ 鎌倉の的々相伝をたずねて (7/6)
地獄の季節 (7/5)
狩猟採集の生業 (7/5)
長野県樹木図鑑 (7/5)
いわば余業 (7/4)
崩壊まで間一髪 (7/3)
たったの一歩。 (7/3)
匠の旅人 円空思想論 (7/3)
仕事は好きか?。 (7/2)

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風に訊け ライフスタイル・アドバイス


k0058『風に訊け ライフスタイル・アドバイス』¥400(税込¥420)開高健 集英社 頁数367 1984年初 B 定価¥980
在庫1冊


『輝ける闇』『オーパ!』の開高健が284もの相談・質問に奇答快答の数々を叩きつけています。「一気に読まないでください」とは本人の弁。表紙カバーにヤケがあります。


k0058『風に訊け ライフスタイル・アドバイス』 \400


学術小説 外骨という人がいた!


a0095『学術小説 外骨という人がいた!』¥400(税込¥420)赤瀬川原平 ちくま文庫 頁数380 1998年再 B 定価¥800
在庫1冊


明治大正期の日本において、『スコブル』や『滑稽新聞』では言葉遊びやパロディを縦横無尽に展開し、お上に対しては痛烈な批判を浴びせかけ、時にはそれが犯罪を構成してしまうほどであった反骨精神のジャーナリスト宮武外骨を追う「学術小説」。入獄四回、罰金と発禁で二十九回、むしろ滑稽投票を可とす、私はまだ女子大生にはなりたくない、私ついに外骨となる、文字のツラで意味の世界をぶっ叩く、死とエロス死とグロス、などなど。


a0095『学術小説 外骨という人がいた!』 \400


ベトナムぐるぐる


m0043『ベトナムぐるぐる』¥400(税込¥420)ムラマツエリコ・なかがわみどり JTB 頁数158 2005年再 A 定価¥1500
在庫1冊


『エジプトが好きだから。』の名コンビのおくる、女ふたりのベトナム旅行記。独特のイラストと写真で、ベトナムで見たことしたことを語りかけてくる本です。楽しい安宿暮し、鯖で想う、市場でございます、メコンデルタ、どこでもシクロマン、ホアビンで家族、知ってるみたいなホイアン、選べる食卓、気持ちいいベトナムなどなど。


m0043『ベトナムぐるぐる』 \400


オランダ紀行 街道をゆく三十五


s0075『オランダ紀行 街道をゆく三十五』¥600(税込¥630)司馬遼太郎 朝日新聞社 頁数497 1998年再 A 定価¥2200
在庫1冊


司馬遼太郎のライフワークである、風土と人間を見つめる思索の旅。この本の舞台はオランダです。レンブラントの家、ハイネと“オランダ人”、名より実、流入者と自由、鰊学校、ユダヤの街、ルーベンスの家、『フランダースの犬』のあとさき、ベルギーのユーモア、『地獄への第一歩の水門』港、ドン・キホーテ、ピョートルの見たもの、ゴッホの前半生、日蘭交渉史・私記、シーボルトの栃の実など。


s0075『オランダ紀行 街道をゆく三十五』 \600


ドイツ語とドイツ人気質


k0057『ドイツ語とドイツ人気質』¥300(税込¥315)小塩節 講談社学術文庫 頁数282 1989年再 B 定価¥700
在庫1冊


人間は言葉を通じて世界を認識し、言葉によって精神のあり方を規定する。ドイツ語の重々しく深々とした響きや、公明正大でごまかしのきかない表現構造などは、いかなる人間像をはぐくむのであろうか。言語という切り口から、ドイツ人の逞しく頑強、明快かつ重厚な精神に特徴づけられる文化世界を探求しようとする本。表紙カバーに若干のいたみがあります。


k0057『ドイツ語とドイツ人気質』 \300


憑霊信仰論


k0056『憑霊信仰論』¥400(税込¥420)小松和彦 講談社学術文庫 頁数362 1996年再 A 定価¥980
在庫1冊


狐憑き、犬神憑き、山姥、式神、護法、付喪神など、民俗宗教の現場における憑依現象を手がかりとして、日本人の精神史の光の当てられてこなかった部分にうごめく情念の世界を明らかにしようとする本。

「憑きもの」と民俗社会、「憑きもの筋」と「限定された富」、高知県物部村の事例、病気の説明体系と憑霊、「いざなぎ流」の因縁調伏・生霊憑き・犬神憑き、式神と呪い、柳田国男の妖怪論、他多数。


k0056『憑霊信仰論』 \400


スターリン その秘められた生涯


h0029『スターリン その秘められた生涯』¥300(税込¥315)バーナード・ハットン著 木村浩著 講談社学術文庫 頁数245 1989年再 B 定価¥640
在庫1冊


かつてのソビエト連邦の指導者であり、20世紀最大の権力者の一人であったスターリン。その権力に取り付かれた冷酷非道な素顔を私的な面で捉え、政治的な色彩を盛り込まずに追っていく本。あまりにも巨大な権力の一個人への集中が、いかなる恐怖と悲劇を生み出すかを鋭く描き出しています。

故郷の国グルジア、少年時代、危険な神学生、レーニンとの対面、トロツキーとの出会い、銀行襲撃事件、権力の座を目指して、血の粛清による独裁、第二次世界大戦と晩年、など他多数。


h0029『スターリン その秘められた生涯』 \300


透きとおった魚 沖縄南紀行


a0093『透きとおった魚 沖縄南紀行』¥400(税込¥420)大竹昭子 文藝春秋 頁数261 1992年初 B 定価¥1500
在庫1冊


これまで主に都市探求を綴ってきた著者が描く島の姿。島の行事、人との出会い、島の芸能、魂魄の世界など様々な側面を描くことで、沖縄という人間が生きる根源に触れることのできる島そのものを浮かび上がらせようとする本。キビ刈りの季節、エイサーの夏、沖縄式結婚式、豆腐以前、世乞い、旧正月、鬼餅の香り、清明祭、血縁、サバニが走る、沖縄野菜賛歌、台湾行きのフェリーなどなど。


a0093『透きとおった魚 沖縄南紀行』 \400


ホームレスの詩


t0053『ホームレスの詩』¥300(税込¥315)ツネコ語り 早川三郎聞き書き 牧田清撮影 遊タイム出版 頁数175 1994年初 A 定価¥1000
在庫1冊


車と人のせわしなく行き交う大阪の中心街でダンボールハウスを作って暮らすあるホームレスの女性の心を記録した本。姓は忘れました、長い一日、安住の地、破滅、ソクラテスの妻、病院で働く日々、などなど。所々で出てくる短歌が印象的です。


t0053『ホームレスの詩』 \300


鎌倉謎とき散歩 古寺伝説と史都のロマンを訪ねて


y0022『鎌倉謎とき散歩 古寺伝説と史都のロマンを訪ねて』¥200(税込¥210)湯本和夫 廣済堂 頁数365 1998年初  C 定価¥1520
在庫1冊


鎌倉には海も山もあり、そうした風景や花や草を眺めながら歩くのは気持ちいいです。そして鎌倉にはさらに、色々なドラマチックな事件、様々な人間ドラマが歴史としてそのまま刻みつけられています。そんな鎌倉にまつわる歴史上のエピソード満載の、鎌倉散歩をよりいっそう楽しませてくれる本です。

円覚寺建長寺で鎌倉を感じる、のどかな扇ガ谷から化粧坂を登る、源頼朝の町づくり、鶴岡八幡宮を歩く、覚園寺で鎌倉時代にタイムスリップ、塩の道鎌倉街道を歩く、長谷の大仏の謎、宋の貿易船が出入りした港・和賀江島、など他多数。表紙カバーと小口にいたみがありますが、読むこと自体に問題はありません。


y0022『鎌倉謎とき散歩 古寺伝説と史都のロマンを訪ねて』 \200


南島紀行


s0074『南島紀行』¥800(税込¥840)斎藤たま 福音館書店 頁数432 1980年初 B 定価¥1300
在庫1冊


種子島、屋久島、喜界島、奄美大島、徳之島などみなみの島々をめぐり歩き、心惹かれるむかしびとの暮しを探す本。子供遊びを、歌を、塩のたきかた味噌のしみかたを、機織りを、月待ちを、神まいりを見つめ、しまんちゅの暮らしとむかしびとの豊かな姿を探っていきます。

とーまりもうせ、山羊めーん、チムとフク、泥染め、機織り、アジガナシ虫、神まいり、シン粥、やーたち星、二十三夜、とーとがなし、後生の島、海の途、など他多数。箱に若干のいたみがあります。


s0074『南島紀行』 \800


神田鶴八鮨ばなし


m0041『神田鶴八鮨ばなし』¥400(税込¥420)師岡幸夫 草思社 頁数303 1986年初 B 定価¥1300
在庫1冊


タイトル通り、神田「鶴八」の店主が語る鮨のはなしのみからなる江戸前の本。サヨリに見る魚の生かし方の変化、にぎりの理想的な型と大きさ、江戸前鮨の種と旬、にぎり一人前の構成、穴子の煮かたとツメのはなし、柳橋という土地柄での商い、意地の悪い芸者への意趣返し、左手の親指の小爪を切り落とす、お鮨と関取、女将さんの役割、一人前の職人の意味するもの、一人前より大切の人間としての評価、若い鮨職人を育てる、など他多数。


m0041『神田鶴八鮨ばなし』 \400


面白南極料理人


n0050『南極面白料理人』¥300(税込¥315)西村淳 春風社 頁数309 2001年初 B 定価¥1800
在庫1冊


生物はおろかウイルスさえも生存することのできない地の果て、白い砂漠ともいえる南極。南極観測隊の隊員たちは笑いを絶やさず越冬生活をおくっているという。彼らのタフな笑顔を一体何が支えているのだろうか。何を食べて日々をすごすのだろうか。南極ドーム基地の生活ドキュメント。

大雪原の小さな家、冷凍食品の話、みずほ基地でお正月、ジンギスカン大会、チェーンソーも凍ります、太陽が出たぞ、昭和基地のみりんが切れた、などなど。


n0050『南極面白料理人』 \300


失楽園都市 20世紀の夢と挫折


m0040『失楽園都市 20世紀の夢と挫折』¥500(税込¥525)松葉一清 講談社選書メチエ 頁数237 1995年初 A 定価¥1500
在庫1冊


機能と合理という2つのイズムが徹底された20世紀において、都市=楽園という図式は崩壊し、「欲望の制御装置」としての都市が誕生した。都市文化を開花させたパリ、ロンドン、ウィーンという美しき19世紀の三都を前に立ち尽くす現代都市。新たなる楽園都市への道と新たな電脳都市への道、我々はどちらを選ぶべきなのかを問う本。不安の新世紀ブダペストとベルリン、最後の田園都市ミルトン・キーンズ、先取りされすぎた未来ニューヨーク、溶解する首都ロンドン、1980年代ポストモダン都市、生まれながらの廃墟「ドックランド」の苦悶、神話の終焉「ユーロ・ディズニー」の不振、都市の夢アジアの夢などなど。


m0040『失楽園都市 20世紀の夢と挫折』 \500


地球ビール紀行 世界飲み尽しビール巡礼


m0039『地球ビール紀行 世界飲み尽しビール巡礼』¥500(税込¥525)村上満 東洋経済新報社 頁数262 1994年初 A 定価¥1700
在庫1冊


前作『世界ビール紀行』では日本ビールの原点であるピルスナー・ビールに焦点をあてていたが、この本ではパブも含めて、エール、スタウト、今はなきポーターなどの英国のビールを皮切りに、ドイツのビールはもちろんのこと、ベルギーの古典的ビールと修道院ビール、北アメリカのビールなどにまで解説は及ぶ。パブとエールと黒ビールの国イギリス、修道院謹製の味、自然発酵ビールのお手本ランビック、ピルスナー発祥の地、カールスバークの夢、人口12億人の国民の飲む啤酒(ビール)などなど。


m0039『地球ビール紀行 世界飲み尽しビール巡礼』 \500


フィレンツェでジュエリー職人になる


a0091『フィレンツェでジュエリー職人になる』¥400(税込¥420)伊東史子 世界文化社 頁数198 1997年初 B 定価¥1300
在庫1冊


タイトルそのまま、イタリアで宝飾職人になろうとする日本人女性の奮闘の日々を記録した本です。レ・アルティ・オラフェ:彫金学校、フィレンツェ空き家事情、泥棒とガス漏れ水漏れ、子供にもらう天上の味、宝石鑑定、ラボラトリオの毎日、銀まみれのマドンナ、戸惑いのデザイン教室、怪我との付き合い、鮎桃、宝石の色などなど。表紙カバーに若干のいたみがあります。


a0091『フィレンツェでジュエリー職人になる』 \400


沖縄移住計画 セカンドライフはスローでいこう!


m0038『沖縄移住計画 セカンドライフはスローでいこう!』¥500(税込¥525)溝口恵美・秋葉文子 学研 頁数190 2004年再 B 定価¥1700
在庫1冊


我々の持っていないものを与えてくれるという沖縄の暮らし。美しい海と澄み渡る空気、ゴーヤや海ぶどうなどの大自然の営みから生まれた健康食、泡盛とオリオンビール、そして何よりも、気持ちのゆとりと自由な時間。それらを手に入れた人々は毎日60人、年間で2万人を超えるそうです。彼らの経験に学び充実したセカンドライフを手に入れるための本です。沖縄移住その前に、沖縄暮らしのポイント再確認、沖縄物件探し、優良物件を手に入れる方法、沖縄までの引越し費用、文化や慣習の違い、島暮らしの魅力などなど。


m0038『沖縄移住計画 セカンドライフはスローでいこう!』 \500


2006年09月20日(Wed)▲ページの先頭へ
スペイン・聖と俗


a0090『スペイン・聖と俗』¥300(税込¥315)有本紀明 NHKブックス 頁数249 1990年再 B 定価¥780
在庫1冊


古代ローマの橋や中世の白い街、乾いた風、赤茶けた荒野に降り注ぐ白く眩しい光。独特な風土と歴史を持つスペイン文化の、ヨーロッパの中でも一風変わった魅力を紹介する本。スペインの栄光、非ヨーロッパ化の歩み、ローマ・ゲルマン・イスラームの侵入、国土回復運動、スペイン国民という意識、選民意識、粗野で野蛮な住民、「南の悪魔」フェリペ二世、異端審問、ベラスケスのメッセージ、ウナムーノの憂鬱、闘牛と宗教の相関、ゴヤとスペインの魂などなど。


a0090『スペイン・聖と俗』 \300


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老人力  全一冊


a0089『老人力  全一冊』¥300(税込¥315)赤瀬川原平 ちくま文庫 頁数395 2001年初 B 定価¥680
在庫1冊


「老人力」とは何であろうか。それは、物忘れ、繰り言、ため息などなど、従来は「ボケ」「老い」として忌避されてきた現象に潜む未知の力だという。などと大上段に振りかぶりながら、相変わらず脱力・失笑の渦を呼ぶ赤瀬川節。表紙カバーに若干のいたみがあります。


a0089『老人力  全一冊』 \300


楽園に帰ろう


n0049『楽園に帰ろう』¥500(税込¥525)新妻香織 河出書房新社 頁数186 1999年再 A 定価¥1200
在庫1冊


OLを辞めた著者がアフリカ大陸へ赴き、途中で呪術師に弟子入りしてアニミズムの呪術を学んだりする、珍しい旅の記録です。呪術師に弟子入りする、水中にある別世界、マジックのマジックたるわけ、ヴードゥーの秘密、人はなぜ旅するのかなどなど。


n0049『楽園に帰ろう』 \500


ハワイの波


k0055『ハワイの波』¥400(税込¥420)グレッグ・アンブローズ著 野村真一・吉澤美由紀訳 竢o版社 頁数166 1996年再 B 定価¥1200
在庫1冊


サーファーのための、ハワイ諸島のいい波ポイントガイド。ハワイ各島のサーフ・スポットへのアクセスマップや、波の性質、難易度、旬の時期、ウェイブ・レンジ、駐車場情報、周辺の環境など、必須情報から細かい情報まで幅広くケアされています。サーフ・ショップ情報もついています。表紙に若干のいたみがあります。


k0055『ハワイの波』 \400


パン屋さん、ケーキ屋さんになる本 


s0071『パン屋さん、ケーキ屋さんになる本』¥400(税込¥420)成美堂出版編集部編 成美堂 頁数167 2001年再 B 定価¥1000
在庫1冊


パン屋さん、ケーキ屋さんを開店するまでの手順を、プロが具体的にアドバイスしてくれる本。夢と憧れを実現したお店、コンセプトを明らかに、スキルと自信を身につける、まずは自宅でセミ・オープン、開業に必要な資格と手続き、夢実現の第一歩・立地選び、自宅開業型のメリット、店舗改装・厨房設備などの気になる開業費用、原価率の目安と売り上げの実際、自己資金はどれくらいあればいいか、オリジナルで勝負・自慢のメニュー、評判の店の素材へのこだわり、お店が成功する秘訣などなど。表紙カバーに若干のいたみがあります。


s0071『パン屋さん、ケーキ屋さんになる本』 \400


禅とは何か  -それは達磨から始まった-


m0037『禅とは何か  -それは達磨から始まった-』¥400(税込¥420)水上勉 新潮選書 頁数296 1995年再 A 定価¥1200
在庫1冊


『土を喰ふ日々』『ブンナよ木からおりてこい』の著者であり、少年時代を禅寺で過ごした水上勉が禅とは何かを探る本。中国の達磨に始まり、日本の一休、良寛に至る「純禅」に生きた禅者の生き様を描く。臨済宗を築いた祖師たち、反時代者道元の生き方、曹洞大教団の誕生、一休宗純の風狂破戒、三河武士鈴木正三の場合、沢庵宗彭体制内からの視線、雲渓桃水と白隠禅師の自由自在、日本禅の沈滞を破る明国からの波、大愚良寛「無住の住」の生涯などなど。


m0037『禅とは何か  -それは達磨から始まった-』 \400


四季の英国紅茶


t0052『四季の英国紅茶』¥400(税込¥420)出口保夫文 出口雄大絵 東京書籍 頁数134 1993年再 B 定価¥1500
在庫1冊


イギリス人の生活の中にしっかりと根を下ろしている伝統的なアフタヌーン・ティの四季折々の習慣を、柔らかくあたたかいイラストとともに紹介する本。イギリス風にこだわる、たっぷりとゴージャスに、待つ間も大事、自然と楽しむ紅茶、伝統的なイギリスの喫茶店、冬の暮らしは暖炉から、イギリスの文学者と紅茶などなど。


t0052『四季の英国紅茶』 \400


青春の北京 北京留学の十年


s0069『青春の北京 北京留学の十年』¥800(税込¥840)西園寺一晃 中央公論社 頁数272 1971年再 B 定価¥520
在庫1冊


西園寺公一の息子である著者の、15〜25歳の十年間にも及ぶ北京留学の記録。いわゆる「中国革命」というものが、中国の民間レベルでどのように受容されていたのかを見ることができます。さらに、文化大革命を推し進めていった紅衛兵たちのシンパであった著者の視点から、その行動の是非はともかくとして彼らの論理や心情というものが、赤裸々に描写されています。表紙カバーに若干のいたみがあります。


s0069『青春の北京 北京留学の十年』 \800


人民公社は拡がり深まる


s0068『人民公社は拡がり深まる』¥600(税込¥630)A.L.ストロング著 西園寺公一訳 岩波新書 頁数210 1962年再 B 定価¥130
在庫1冊


かつて世界から期待の目、非難の目の集中した中国の人民公社を「ありのままに描写する」と言いつつたっぷり肩入れしながら紹介する本。無論惨憺たる結果に終わったわけで、現代からみれば突っ込みどころ満載ですが、少なくともその時代の空気とでも言うべきものを感じることのできる本です。今見れば胡散臭く映るスローガンも、状況によっては希望に満ちた凱歌に聞こえてしまうのだなということを知ることができます。民衆の中から発生した人民公社、果たして強制労働か、各地での成功、驚くべき増収、成年に達した人民公社などなど。蔵書印があります。


s0068『人民公社は拡がり深まる』 \600


郊外の食卓


s0067『郊外の食卓』¥400(税込¥420)島田雅彦 筑摩書房 頁数172 1998年初 A 定価¥1400
在庫1冊


かつて著者が旅先で味わった料理が、郊外の厨房で花開いてしまう本。あふれ出るペリメニの肉汁(ロシア)、遊牧民のミニマムな料理(チュニジア)、キリンの焼肉は鉄のにおい(ケニア)、魚介の港(南アフリカ)、パルマのポルチーニ茸(イタリア)、スープ・ドゥ・ポアソンがあればなにもいらない(フランス)、最も幸福な状態のフォアグラ(ハンガリー)、森の香りのトナカイ(フィンランド)、開発途上のパエリア(スペイン)、羊の頭・牛の脳刺し(トルコ)、毎日食べても飽きないフォー(ベトナム)、七輪ひとつで前菜からデザートまで作る法、七輪さえ使わない蒸し焼きの作り方・石板焼きの方法などなど。美味しそうです。


s0067『郊外の食卓』 \400


東京の美味しいチョコレート屋さん


r0009『東京の美味しいチョコレート屋さん』¥400(税込¥420)レブン メイツ出版 頁数143 2003年初 A 定価¥1500
在庫1冊


海外の有名店、国内のニューショップなど、こだわりのお店の魅力を紹介する本。チョコレート専門店のチョコレート、パティスリーのチョコレートとチョコガトー、お取り寄せチョコレートなどなど。眺めているだけでも頬が緩みます。


r0009『東京の美味しいチョコレート屋さん』 \400


イギリスでアンティークを買う


a0086『イギリスでアンティークを買う』¥400(税込¥420)小関由美 NTT出版 頁数210 1997年初 A 定価¥1300
在庫1冊


出費されている品物の種類の豊富さ雑多さにおいては随一のイギリスのアンティーク・マーケット。そこでの物探しは至難ではあるがとても楽しいという。買わずにただ眺めるだけでも、イギリス人の物を大切にする文化が伝わってきて興味深い。マーケット、フェア、旅の準備から情報入手方法、いい物を探すコツまで、アンティーク趣味の魅力満載の本です。


a0086『イギリスでアンティークを買う』 \400


免疫 生態防御のメカニズム


a0085『免疫 生態防御のメカニズム』¥500(税込¥525)奥村康 講談社選書メチエ 頁数228 1994年初 A 定価¥1500
在庫1冊


HIVウィルスがターゲットにするT細胞、アレルギーに関わるB細胞と肥満細胞など、現代の病気には免疫系が大きく関わっているという。他者である病原菌を認識して排除するこの免疫系の不思議と近未来の展望を、最先端の研究者である著者が語る本。免疫のメカニズム、拒絶反応、自己免疫の不思議、エイズを考える、癌免疫、免疫系の過剰な防衛反応、明日の免疫学へなどなど。


a0085『免疫 生態防御のメカニズム』 \500


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