
a0403『マヤ・アステカの神話』¥500(税込¥525)アイリーン・ニコルソン著 松田幸雄訳 青土社 頁数343 1992年初 B 定価¥2600
在庫1冊
鳥や獣たちや宝石などでびっしりと彩られ万華鏡のように変幻自在な世界を編み上げていくマヤ・アステカの神話の世界へと迫っていく本です。
時間と永遠、大きな大地の怪物、化体の物語、音楽の起源、天国と地獄への階段、人間と動物の関係、不滅性と魂、暦、神の足跡、五つの太陽の伝説、ポポル・ヴフの双子、ベラクルスのトウモロコシの伝説、黄金の人間、神々との交感、神化された心臓、ケツァルコアトル神話、神の象徴性、ポチテカ、自然の四つの相、テスカトリポカの特性、ナワの三巨頭支配、自然の力の従うこと、女性の神々、トロケ・ナワケ、球技、ナワの神々に対応するマヤの神々、アナワクへのアステカ族の旅、類似のグアテマラの遍歴、などなど。