
h0193『音韻変化の法則による 小倉のルーツ』¥1200(税込¥1260)橋本昭雄 紫川を愛する会 頁数197 1997年初 B 定価¥2000
在庫1冊
古来より小倉に伝わる不思議な地名の由来を、古代の中国語、朝鮮語、日本語という3つの言語体系の関わりの中から解き明かしていこうとする本です。
音韻変化の法則、日本語と音韻変化、北九州豊前国と渡来人、紫川の名前のルーツ、伝承について、小倉の語源、をぐら、小倉と小加羅(古城)、山上憶良の歌、大国主神と五つの名前、久差は豊前国の古里、小倉と「ちゃ」、二つの「小倉の山」の歌、小椋について、北九州市の地名考、門司の語源、風師山の語源、馬寄、武寧王、などなど。