
h0192『ウィーンびいきのウィーン暮らし』¥900(税込¥945)服部豊子 ブロンズ新社 頁数285 2003年初 B 定価¥2000
在庫1冊
ウィーンに暮らしウィーンを中心に音楽活動を展開したヴァイオリニスト服部豊子が、愛する音楽の都うつくしきウィーンの魅力を語りつくそうとする本です。表紙カバーに若干のいたみがあります。
ヴィンナー−ウィーンっ子気質について、ウィーンのカフェハウス−自宅ではないそれでもわが家、ウィーン料理−グラスムッターアルトでおもてなし、ホイリゲ−自家製ワインが美味しい郊外の居酒屋、スペイン乗馬学校−世界最古をほこる馬術学校、リンク通り−バロック旧市街を囲む環状道路、中央墓地−音楽家たちが眠るヨーロッパ最大の墓地、テレジアヌム−250年の歴史を持つ伝統校、シュテファンドーム−中世ゴシック教会とその歴史、王宮ホーフブルク−ウィーン王宮の歴史舞台、ベルヴェデーア宮殿とプリンツ・オイゲーン−高貴な騎士の時代、ヨハン・シュトラウス王国−ワルツ王一家の物語、エリザベト皇妃−世紀末の精神を生きた美貌の皇妃、エプシュタイン邸−運命の館の光と影、様々な人生−ウィーンの交友の中から、ビーダーマイヤーとその時代−ウィーン市民文化の誕生、1848年3月革命−憲法制定に向けて、ウィーン世紀末−ユーゲントシュティル時代の美術・音楽・文学、ウィーン少年合唱団−「天使の歌声」誕生の歴史、ウィーン楽友協会−音楽の都の底力、国立オペラ劇場−オペラの殿堂について、などなど。