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2008年5月
       
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たったの一歩。 (7/3)
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2008年05月11日(Sun)
< 青山からきた男 < 男の名はサラマン | ■わるいやつら日記/一覧 | 何もない一日。 > 走ってみなけりゃあわから...
馬賊



たまには馬にでも乗りにいこうかと思っていたのですが、あいにくの雨。昨日から降り続けです。馬、乗りたいなぁ。といってもお上品な乗馬ではなく、馬賊のようにモーゼル片手に地平線の向こうへと愛馬で駆けていきたい今日この頃です。でも鉄の愛馬があるからヨシとしますか!。それにしても休日に鉄の愛馬で遠出するのはなぜか億劫です。普段一日100キロ走ることもあるというのに、土日に6〜7キロ先の街にチャリで行くのもなぜか気が進まないのです。料理人の方が家では包丁をあまり握らないというのとどこか通じるものがあるのではないでしょうか。雨が降っていればなおさらです。でも土曜(昨日)も雨降りのため白金台に出張るくらいしかできませんでしたし、この貴重な週末を有効に活用したいのです・・・。となると、あれですか、帰省する時くらいにしか乗らない公共交通機関「電車」にでも乗ってみることにしますか・・・。それとも雨がやむのを待って午後からチャリで出張るか・・・。目的地は自由が丘。日本代表クラスの接客技術を持つ人がいるのです。その人の接客の心にたまに触れることで、自分の接客を見つめなおす機会が得られるのです。願わくばその接客の心の十分の一でも自分のものとしたいものです。そのことを考えると、胸の内をマグマが煮えたぎる思いです。あ、言い忘れておりましたが、実は良い接客を見ることが何より好きなのです(逆に言うと悪い接客態度が何より嫌いです)。そんなこんなでまだ夜も明けていない段階で完全に目が冴えてしまいました。この気持ちを忘れないよう書き残しておこう、という一幕でございました。(´Д`;)ハァハァ。


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