■神谷町むしけら日記

 
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2009年04月02日(Thu)▲ページの先頭へ
父からの手紙

父から、メールをもらいました。今回の件に関してです。喜びと悲しみという二つの感情は、人間が自ら生き存在しているということを確信の底板となるものだと。今回君がやったのは、いかなる損得勘定も嘘も打算もなくただ君の慶事をわが事としてよろこんだ、そんな大事な人たちの「生の確信」を「おふざけ」で愚弄する行為なのだと。それを「騙された方が悪い」と笑うのかと。そんな生き方はするな。望むもの、求めるものがあるのならば、ただただ愚直にひたすらに求め続ければいい。その愚直さが、君の存在信憑なのだと。ここに全文を引用したいくらいの、そんなメールでした。これはたからものです。しばしば懐疑論や独我論、決定論的な考えに苦しんできたはずなのに、その自分が大事な人たちの存在信憑を揺るがし愚弄してしまったのかと思うと、どこかへ消えてしまいたくなります。カント先生の言っていた「他者を手段としてではなく、目的とせよ」という言葉を思い出しました。自分の馬鹿さ加減には消え入りたくなりますが、しかし父の言葉のおかげで目が覚めました。懐疑論やニヒリズムにとりつかれている時間は無いのです。生は有限で短い。ならば愚にして直に「限りある身のちから試さん」で歩み続けようと思います。みなさま、本当に申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございます。今回の記事で、「神谷町むしけら日記」も最後です。楽しい日々でした。くるしく、つらく、かなしく、けれど本当に楽しくいとおしい日々でした。本当に、ありがとうございました。


万愚節

そう、言うまでも無く昨日はいわゆるApril Fool's Day、Poisson d'avril、愚人節、万愚節でした。騙すも騙されるも愚人節のならい、一連の「結婚云々」の記事内容は全て事実無根でして、実際には彼女すらおりません。「人をからかうような、害のないウソならOK」らしいので、充分許容範囲のはず、なのですが、意外や本気にとった方が多数おられ、いま真剣なお叱りを何回となく受け、いささかしゅんとしております。事実関係は全てウソですが、書いているときは真剣に結婚する気で書いたのが幾ばくかの信憑性を生んだのでしょうか。神をも欺くつもりで書きましたけん。ともあれ後悔はしていません。去年も似たようなネタを書いたのですが、ビビッてしまって夜間数時間アップしただけで記事を削除してしまい、引っかかったのは(僕の知る限りでは)ナカニシ商会さんだけでした。そんな過去の弱気な自分を、今年は克服しました。来年はさらに裏をかいたネタで攻めてみようと考えています。


2009年04月01日(Wed)▲ページの先頭へ
などと言いつつ

::::すぐにこんな本を買いに走っております。とにかく彼女に相談してみます。

式と披露宴は

::::必ず挙げなさいよ、とのアドバイスをいただきました。そうか、やはりそういうものなのかー。「若い二人なんだから、二人一緒に区役所に行くだけで充分」という考え方はズレているのかな。僕にとって大切なのは相手そのものであって、式でも披露宴でも婚約指輪でも結婚記念日でもないのです。僕にとっては、大切なのはあなただけなんです。

突然ですが、ご報告することがあります。

かつて「一年のうちで最繁忙期」と言われていた年度末3月が全くの不振に終り、ここから更なる墜落行かと予想される新年度の初日ではありますが、ご報告することがあります。このたび、結婚することと相成りました。本日仕事を早上がりして、午後に二人で区役所に婚姻届を提出に行きます。身近な人にも全く相談すらしておりませんでしたが、二人で長いこと話し合った結果です。世間も大不況、僕の事業もいまだ地盤を固め切れておらず、とても結婚などできるような状況ではないとは思っていたのです。しかし彼女と話しているうちに、「何度失敗したって、二人でまた立ち上がっていけばいいじゃないか」と、そう思えるようになりました。不思議です。いつも何かに怯えているだけだった僕でしたが、彼女といると、なぜか勇気が湧いてくるのです。「妻を娶らば書を読みて、六部の侠気四分の熱」、そういう風情を漂わせた女性です。口数は少ないけれど、いつも人に対するやさしさと思いやりがその動きのなかに見え隠れするような女性です。何よりも大事にしようと思います。なんとか頑張って、二人で小さな古本屋をやろう、お茶やお菓子なんかも出せたら楽しいね、そんなことを二人で話していると、あっという間に何時間もたってしまいます。そんなこともあろうかと、食品衛生責任者の資格、取っておきました。ともあれ、未熟な二人ではありますが、二人で力を合わせて精一杯頑張って生きていこうと思います。皆様に見守っていただけると幸いです。


2009年03月31日(Tue)▲ページの先頭へ
最期の炎

年度末カウントダウン体制に入り、昼の仕事も消える寸前のろうそくの炎のごと最期の輝きを見せる。とは言えこの不況、ひとつの仕事が終わってもあまり待機にならず次の仕事が入る程度。ここだけの話、二年前のこの時期なら3つも4つも番線しながら限界領域を突破して逆に静かな眼をして駆けずり回っていたものです。あの頃に比べればチャンチャラおかしいくらいに可愛い「忙しさ」です。そしてその「忙しさ」も今日がオーラス最終日。昨日くらい入れば上出来でしょう。昨日は久し振りにまともに走りました。そして、本当に久し振りにぐっすりと眠りました。今夜もよく眠れるといいな。そして明日4月1日新年度、本当の意味で大不況の波をもろにかぶることになります。しかしまけるものか。ついでにご報告することもございます。


2009年03月30日(Mon)▲ページの先頭へ
永遠に生きることが出来るとでも?。

こころに異様な兆候がみられ始めて数ヶ月、コムロさんの言葉を借りれば「事業に対して前向きになれない自分」に気付き、そのことに慄きましたです。そこでしばしの間、意識的に丸山商会サボタージュしていました。しかしこれ以上のサボタージュは収入の途絶を意味しますので、今週からぼちぼち回転を上げていこうと考えております。「100年後、自分は確実に生きてはいない」、そう考えると自分のこころが真に欲する以外のことに割ける時間はそうありません。しかし古本屋以外にお昼の仕事と夜の仕事に莫大な時間と労力を投下しなければ生きてはいけないこの現実。この矛盾。だがこの矛盾を炉にくべ、そして機関は動き始める。いろいろとやらなければならないことが目白押しです。月曜日だし、タウンワークも集めなければ。この不況、まだまだ何が起こるかわかりません。情報を集め、先手を打たなければ。そういうわけで、今日もひとっ走りいってまいります!。


2009年03月29日(Sun)▲ページの先頭へ
久し振りのオフ日

夜勤明けで疲れきってはいますが、本当に久方ぶりのオフ日。やらなければならないことが山積していて、帰宅してすぐ寝るわけには行かないのです。そんなわけでこの時間まで色々と奔走しておりましたが、さすがに限界です。よかよか、生きていさえすれば、きっとなんとかなりますけん。だから、いまは生きるために眠りにつくことにします。ご迷惑をおかけしてしまっているみなさま、この借りはいつか必ず。おやすみなさい。


2009年03月28日(Sat)▲ページの先頭へ
久し振りに仲間たちと


昨夜は神谷町の仲間たちと4ヶ月ぶりに神谷町祭りでした。
コムロさんが前日から用意していてくれた料理とおすしを皆でお腹いっぱいになるまで詰め込んできました。何しろ美味しい!。それも芝公園一咲き誇っている桜の下!。サラマンとカツオがいないのがさみしいな。いつかまた皆でやろう。


そして神谷町男桜祭りは、タワーが消灯してもくりひろげられたのでした。仲間たちに感謝。おかげで何とか立っていられます。おかげでなんとか歩みを進めることができています。感謝。


2009年03月27日(Fri)▲ページの先頭へ
思いがけず

芝公園で最高の席を獲得。寒いけれど素敵です。


明日は久々に仲間たちと

ただいま夜通し夜勤の休憩中。朝まで働いたら、今度は自転車便のお仕事です。それが終わったら、わくわくお楽しみ、『神谷町男桜祭り』です。う〜ん、相当記憶がぶっ飛びそうですが、とても楽しみです。なにしろ大箱に移ってからというもの、僕が夜の仕事などを始めてしまったため神谷町の仲間たちと飲むこともほとんど無くなってしまったのです。そこでコムロさんが先頭に立って企画されたのが今回の『神谷町男桜祭り』です。といっても女性も参加しますが・・・。一番のお楽しみは元豪州スシ職人コムロさんの握る『豪州巻き』です。芝公園の桜はまだほとんど開花していないらしいですが、咲き誇ろうとする寸前の蕾を愛でつつ、気の置けない仲間たちと飲むのも一興です。いまから楽しみで楽しみでなりません。夜勤、頑張ります。自転車便も頑張ります。


2009年03月26日(Thu)▲ページの先頭へ
ゆるゆる

明るいニュースの一方で、景気が良くなった訳でもなく、歩合収入半減の日々が続きます。まあ心身の回復のためにペースを下げていることもあるわけなので、あまり焦らないことにします。時給収入が、いま本当に助けになっております。とにかくやるべきことはやっています。回復したら、次のフェイズに向けての準備作業を始めるつもりです。早いところ回復してもらいたいものですが、ちょっと無理が過ぎたらしいのです。自分大概とんまやけん、やり方があれ以外思いつきませんでした。とにかく、ゆるゆる働きながら休みます。


2009年03月25日(Wed)▲ページの先頭へ
明るいニュースは久方ぶり


昨日はもう東京中どこへ行ってもみんな野球に釘付け。電器屋さんの店頭にはテレビに群がる人だかりの山。街往く人はワンセグ携帯に夢中で周りを見て歩いていない。でもこちらにも仕事が入らないのでそんなに危険でもなく。ともあれここのところ悪いニュースしかなかったので、明るいニュースというのはいいものだと思いましたです。一番ほっとしたのは、日本の選手がマウンドに旗を立てたりしなかったこと。ともあれ、二日連続コムロさんにお昼の牛丼をおごっていただき、うまうまといただきました。ありがとうございました。


染井吉野が満開になるのももう時間の問題。この花も、周囲を顧みない人々を大量に作り出す、僕にとってはまことに苦手な花。


やはりこういうひっそりとあでやかな花が、本当に素敵だと思います。


2009年03月24日(Tue)▲ページの先頭へ
誕生日?

そういえば昨日、誕生日でした。「誕生日なんざどうだっていい」と発言したところ、「お父さんお母さんが産んで下さった日でしょ!」と説教を喰らいました。当然下っ端なのですぐに「そうですね!、自分が間違っていました!」と返さざるを得ませんでした。せっかくつかんだ職場を、失うわけにはいかないのです。ところで、実際に両親にうんでくれたことを感謝していないわけではなく、実際にはその逆です。ただ、僕の誕生日というのは僕が実際にうまれたあの日だけだと思うのです。一年を経て同じ日が巡ってきているわけではなく、ただ日付が同じなだけです。同様の理由で、全ての記念日に対してわりと懐疑的です。どうでもいい話でした。それにしても猫も杓子も野球野球野球。でも、相手がいてこそ試合ができるというものだなぁ、と、そう思いました。最低限の敬意を失わないようにしようと思いました。


2009年03月23日(Mon)▲ページの先頭へ
風のなか 聞こえぬほど小さな声に ひとり耳を傾ける

本日は強風。しかし我武者羅に駆ける気はありません。わが内なる自然と言いますか、生きようとする動的な力がいずれ目覚めることを信じて、のんびり行こうと思います。答えは風に吹かれている?。答えなんて、きっと無いのだと思います。ありもしない答えに到達しようともがけばもがくほど、そりゃ苦しくなるのも道理です。さりとて四方八方に散乱して生きるというのもピンと来ない。しばしのんびり仕事をしながら、自分の内なる声に耳を傾けてみようと思います。風が強いです。みなさま、安全第一でいきまっしょい!。


2009年03月22日(Sun)▲ページの先頭へ
喰らいて生きる。


朝8時に夜勤を終え、その脚で葉山の実家に向かう。途中少し回り道をして秋谷海岸の立石を眺めに行く。生憎の空模様でしたが、それがまた立石に映えます。久し振りに水平線を見やりながら、潮風を胸いっぱいに吸い込む。 


そうだ、あの風に抗って立つ松の木のごと、僕も立ち上がろう、そう思いました。と言いますか、自分に無理矢理そう言い聞かせましたです。折れるのは仕方が無い、むしろ折れて当然です。折れても折れても、それでもなお、じわじわと岩に根を張っていこうとする、その気持ちを持ち続けることができるか、それがこれからの課題となりそうです。


丸山商会スクランブル体制突入のために年末年始も帰ることのできなかった実家に到着です。5ヵ月ぶりくらい。こうしてまた両親に元気(?)な顔を見せることができて一安心です。とにかく父も母も料理で人をもてなすのが大好きな人なので、今回も素敵な料理の数々が!。写真は父がつくった北イタリアのとうもろこしのパン、ポレンタ。つぶつぶな食感がなぜか懐かしい、しみじみとした美味しさでした。


庭でとれたオリーブの実でつくった料理。料理名は失念してしまいましたが、これも胸に沁みるような美味しさ。かずえさん、二本以上のオリーブがあると、実をつけるそうですぜ。


でっかな鯛と蛤のアクアパッツァ。味は言わずもがな。ただただ無言でもぐもぐと食べる。骨までしゃぶりました。


メインは鹿肉の赤ワイン煮。肉質がとても緻密で、以前食べた猪肉の赤ワイン煮の味の記憶と対比させながら、ひたすら舌鼓を打ち続ける。ひとこと、全ての料理が大変おいしゅうございました。いま僕は、身も心も折れていますが、今日を境にしばし休み、そしてもう一度根を張り枝を伸ばしていこうと思います。ひたすら両親に感謝。そして日帰りで東京にとんぼ返り。再びけものみち走る日の為、明日から雌伏でいきます。やまない雨などあるものか 。


2009年03月21日(Sat)▲ページの先頭へ
今夜を乗り切る。

なんとか3時間ばかり睡眠をとることが出来ました。それだけでも大分に良いようです。そしてこれから夜っぴての夜勤です。少しだけでも眠ることが出来て本当に良かったです。今晩を乗り越えれば、明日はその脚で実家に顔を見せに行こう。両親と一緒に食事でもして、少しでも安心してもらおう。リラックスして、楽しんでこよう。だから今夜は、頑張れ、頑張れ。夜明けは近いと、信じよう。明けない夜は無い、と。


会食

3連休など全く関係無し、かと思ったのですが、今日のお昼はいつも街で偶然すれ違うだけの同僚NさんI君と世田谷は弦巻で会食。今日はどんな刺激的な話を聞かせてもらえるか、とても楽しみです。いま船出に際して怯えている僕にとっては、とても大事な話が出るはずです。それにしても、船出を決行する以外に道は無いにもかかわらず、それでも船出を恐れるこのこころ、我ながら理解できませんが、それも人間か・・・。頑張ってみます。


2009年03月19日(Thu)▲ページの先頭へ
花に迷う


写真では小さく写ってしまっていますが、実際には大ぶりの花が鈴なりのお気に入りの木蓮が、とても美しく。「多ければ即ち惑う」、か・・・。時間ばかりがいたずらに過ぎていき、いまだ何も決められないでいます。


3月にしては異様に暖かい日で、久し振りの半袖短パンアロハで過ごしました。この格好で自転車を駆るのももう今年限りか。迷い迷い迷い迷って走ってみようと思います。


こころが折れる寸でのところで


代わりにヅラ・エースのスプリングが折れました。僕のこころが動かなくなる代わりに、ロードが変速しなくなりました。身代わりになってくれたヅラ・エースに感謝。


まだだ、まだたかがメインチャリがやられただけだ!。というわけで投入したセカンド・チャリ。一部で「ガンタ○ク」「哀車」などと仇名されているわがMTBディアブロですが、乗っているとあまり釈迦力遮二無二モードにはなりません。まず前輪からして仕事する気が感じられません。というわけで、今日のところは久し振りのマウンテンを楽しむくらいののりで行きま〜す!。


晴れた日


黄砂が少ないとこんな感じです。


こぶしの花がきれいです。


2009年03月18日(Wed)▲ページの先頭へ
吹きすさぶ黄砂のなか進む



赤坂からの眺め。一応晴れているのですが、とても晴れには見えません。ここのところ黄砂続き。なんだか寝ているときが一番幸せ、今朝そう感じました。単なる「春眠不覚暁」ならいいのですが・・・。「おやすみ」、それがいま一番欲しいもの。ようし、今日もぼちぼち仕事して、早めに帰宅してだらだらのんびり過ごそう。明日からまたしばし忙しくなりそうです。そう言えば、最近語学に力を入れ始めています。使う機会がなくなってすっかり錆びついてしまった英語と中国語、再習開始です。自転車便で長い待機となったとき、語学を勉強しています。いずれ、丸山商会にそれらが必要になるときが必ず来るはずですけん。楽しみで楽しみでなりません。


2009年03月17日(Tue)▲ページの先頭へ
のんびりしよう

と、思っていたのに、自転車便の方が年間最大の繁忙期に突入。ついつい走りすぎ、家に帰ると後は食事して寝るだけ、みたいな感じです。もう少し抜いた感じでもいいんじゃないか?。もう時間の問題なのだから。そう言えばよく顔を合わせる某ビルの受付係りの人に「記念に写真を撮らせてもらえないか?」と言われました。理由を尋ねると、「もうすぐやめていく人間特有の雰囲気がする」とのこと。そういうのがあるんだ。でもこのご時勢、何があるかわからないのでリスク分散のためそうすぐに脚抜けはしないと思います。僕が考えているのは「幽霊部員」型の就業スタイルです。気が向いたら走る。気が向いたら夜勤に入る、みたいな感じです。基本は本業である古本屋に従事しつつ。そして少しずつ体力をつけつつ、丸山商会浮上を目論んでおります。


2009年03月16日(Mon)▲ページの先頭へ
大寒桜が

::::咲いている。千鳥ケ淵は啓蟄の虫のごと、人が増えてきました。春ですね。

少ないながらも

お給料、見たこともないほど少なかったです。この大不況に加え、一週間もインフルエンザでぶっ倒れていたのですから、当たり前と言えば当たり前なんですが・・・。それでも意地で貯金してみる。生活が苦しくなるのはわかっているのですが、ここまでくると気持ちで前に進むだけです。G資金95%に到達。あとは夜の仕事のお給金でケリがつくはずです。いまのうちに、港を出る前に、身辺整理を始めなければ。もっとシンプルに、丸山商会を編み変えていこうと目論んでおります。ともあれ、自転車便のお仕事、行ってまいります!。今日はなんだか世界が輝いて見えます。


2009年03月15日(Sun)▲ページの先頭へ
荒野へ

ここの所いつもいつも「限界です、もう限界です」とこぼし続けておりますが、あの人の日記を読んで、自分の脆弱さが恥ずかしくなりました。ひとり世界を目指す人間の、なんというおのれへの厳しさか・・・。現役で闘い続けている人というのは、やはりいいな。例え潰れたって、ふらふらになりながら立ち上がろうとしている。目指すものが、くっきりとはっきりとしている。そのためにはどんな犠牲も厭わない。対するに、自分を見やると、まだ現役ですらない。まだ戦場にすら立っていない。なのに泣き言ばかり。どんだけ弱々しいこころなんだ。まぁいい、これも俺だ。弱々しくも抗うこころ、それだけでも大上等だ。限りある身のちから試さん。そう、この命にも限りがあるのだから、これまでのように四方八方に走り回っているだけではどこにもたどり着けない。向かうべき先を絞り込み、行動の精度を上げ、身体と精神をケアし、そしてやってやる。絶対にかつてのちから漲る心を取り戻す。そして、何だってやってやる。鎖を千切り、荒野へ躍り出る日を夢見るけもののごと。


さもなくば、彼岸

10日前には、ネットに接続も出来ずスピーチ草稿も白紙、領収書の整理も手つかず、休み無しの日々からくる慢性的な疲労、および慢性的手元不如意などなど、少々洒落にならないくらいの問題群に包囲され、「もう駄目だ、俺はもう駄目だ・・・、もう、無理なんだ」、そう思いました。しかし僕が僕を見限ってしまってはもう何の救いも無いので、そこはなんとか思いなおし、ひとつずつ、ひとつずつ、問題を虱潰しに解消していき、本日お昼、最後の砦である確定申告を済ませてまいりました。限界ラインを踏み越える一歩手前というか、少し踏み越えているというか、そのくらいの間一髪のところでした。少しこころが回復するまでは、ゆるゆるのんびりやろうと思います。というよりも必ずペースを落とすこと。でないと死ぬぞ。


花がきれいだったから

夜勤を終え、洗濯している合間に温泉でひとっ風呂浴び、今ようやく帰宅いたしました。骨の髄までどっぷりと疲れ切っています。しかし寝てしまうわけにはいかないのです。これから確定申告の書類を作成しなければならないのです。まぁ細かい計算などは既に終わっているので、あとは記入するだけのはずです。なんとかお昼までに終わらせたいものです。今朝、花がとてもきれいだったので、多分頑張れると思います。あとひといき。あとひといき。これが終わったら、しばらくのんびりしよう。余裕さえ持てれば、ぼくだっていつかきっと。


2009年03月14日(Sat)▲ページの先頭へ
結局

やはり小学生の夏休み最終日の宿題状態に突入。これから夜勤で朝まで働いた後、確定申告を一気にやっつける予定。一応基本的な伝票の整理・計算作業が終わっていることだけが救いか・・・。できるできる!、生き死にの問題じゃあないんだから、気楽にのんびりいきまっしょい!。


2009年03月13日(Fri)▲ページの先頭へ
ホッと安堵。

すったもんだの挙句、今ようやくPCの再起動に成功いたしました。サポート・センターのオペレーターの方のお話では一時的な動作不良の可能性が高いとのことでしたが、まだなんとも不安です。やはり以前兄に言われた通り、最悪の事態に備えて別系統のPCを用意するべきなのでしょう。場所をとらないノートPCなど。となるとまたまた先立つものが必要となってきます。色々と頭の痛いところですが、なんとかします。ともあれ、もう24時間寝ていません。心身ともにクタクタですので、食事でもして、お風呂にでも入って、今夜のところはぐっすりと眠ってしまうことにします。PCのクラッシュも恐いですが、やはり一番恐いのは僕の心身がクラッシュしてしまうことです。元気でいさえすれば、どんな問題だって乗り越えていけると思うのです。みなさま、よく食べよく眠り、つらいことにもめげずに、めげてしまってもまた何度だって立ち上がっていきまっしょい!。おやすみなさい。


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