けものみち日記 - 2016/06

 
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2016年6月
     
   

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2016年06月30日(Thu)▲ページの先頭へ
殲滅 -神経戦-

1年以上ぶりにゴキブリに遭遇。まだ若い個体だったが、そこは悪即斬、即座に始末しました。二度と自宅で遭遇することは無いとなぜか信じていたが、そんな訳はなかった。さすがに時の流れに耐えかねてブラックキャップの効果が切れたのだろう。そして一匹見かければその影に三十匹いる。燃え広がる前に芽は摘ませてもらう。気分はもうルークアイランド。ハントしなければハントされる世界。こんなこともあろうかと既に用意していたブラックキャップを開封、そして設置。招かざる客には退場してもらいます。フィプロニルで奴等の神経系を叩く。




いつもお世話になっております!。 吉野家篇



そぼろ飯290円、とろろ200円、ねぎ玉100円、サービス券マイナス50円。
計540円で今日も頑張るのだ!(^q^)。




2016年06月29日(Wed)▲ページの先頭へ
外道節が聞こえる。

熊の子供2頭を囮に罠を仕掛け母熊を捕まえようというその発想の外道っぷりにグッときました。でも結局は狸の子と判明。日本中から色々と突っ込みが入っている気がします。だがしかし、少し待ってほしい。

熊の子

狸の子

似てると言えば似てる気がします。かわええ。けど絶対に近づいちゃダメ。




2016年06月26日(Sun)▲ページの先頭へ
植えていない野菜 その辺に生えてるキノコ

ニラだと思って水仙を食べたり、ギョウジャニンニクだと信じてイヌサフランを料理して中毒死するケースがこのところ連続して発生している。素人目には見た目ほとんど区別がつかない。庭に植えた覚えのない野菜がはえてきたと思っても、手を出さない方が無難なようです。同僚の御母堂はよくその辺でキノコや野草を採ってきては料理に入れるそうです。曰く「ただで手にはいるのにスーパーで買うなんて!」と。でももしそれが日本のキノコ中毒死No.1、「殺しの天使」の異名と「天ぷらによる一家全滅」という必殺技を持つドクツルタケなら、あるいはドクササコなら、クサウラベニタケなら、ニセクロハツなら、そう考えると肌が粟立ちます。「今まで大丈夫だったんだから問題ない!」というのは、やはり自分にとって都合のいいものしか見えていない場合に特有の考え方のようです。山菜もキノコも美味しいですけど、リスクヘッジも必須だと肝に銘じます。




2016年06月25日(Sat)▲ページの先頭へ
足元の安心。

梅雨の雨降りに対し、手にいれたばかりのacgを早速使ってみる。崩壊寸前のrejuven8は限り無くサンダルに等しい程度の防水性能しか持たなかった。かつ靴底の溝が無くなるくらい磨り減っていたので、雨の日はまるで氷上のように滑る滑る。それに対しほぼトレッキングシューズに近いこのacgはくるぶしまでカバーしてくれ脚が濡れる気配が全くない。編み上げではあるが防水ジッパーも備えているので脱着が非常にしやすい。きっと雪の日にも活躍してくれると思います。足元を固めると、なんだか安心感があります。




2016年06月21日(Tue)▲ページの先頭へ
新調祭り

眼鏡を作りました。この先色々と必要となるので…。2011年に作ったものもあるのですが色々おぞましい思い出が詰まりすぎていて、かけるとフラッシュバックで吐き気が止まらなくなるのでこの際新調しました。矯正視力は1.2と心持ち強め。もう二度とサンドバッグにはなるまいと決意を新たに。以前の眼鏡と同じく2011年に買ったrejuven8二足も崩壊寸前といった体になったので靴も新調。通勤用の黒の革靴(っぽく見えるやつ)と雨の日用のacgの二足。つい盛り上がってrejuven8も二足新調。全部ナイキ。なかなか安く手にはいったので嬉しいです。ともあれ、ボロボロになりながらドン底の日々を支えてくれたrejuven8二足に感謝(^人^)。

書き忘れていましたが、自転車用には黄色のSIDIを新調。これからバンバン走ります。なお、眼鏡をかけると人の顔がはっきり見えて、ちょっとこわいです…(;ω;`*)。




2016年06月18日(Sat)▲ページの先頭へ
玉山の猛獣

仕事絡みで8〜9月にかけて資格試験のための勉強をしなければならなくなりました。それに平行して英語と中国語の勉強も。それも一番苦手な会話の練習を。しかも仕事絡みなのに全額自費。試験用のテキスト代だけで5000円かかった。受験料は一万円くらい…(;ω;`*)。さらに言えばこれに受かったとしても資格手当てが出るわけでもない。「いいように使われている」と捉えるよりも「損して得とれ」と考えています。それより、台湾にはどんな猛獣がいるのか今から気になって気になって仕方がありません。




2016年06月15日(Wed)▲ページの先頭へ
傷は2頭分あった。

つまり母熊が駆除されたからといって、今回の熊害事件が収束したと言い切ることは出来ない。人間を補食対象と見なす熊がまだ鹿角に存在している。

昨秋のどんぐりの豊作の影響で全国的に熊との遭遇が頻発している。宮城では過去最多の目撃数。鳥取では県庁から一キロ地点で熊2頭が目撃されている。相模原ではラーメン屋さんが熊に襲撃されている。もし秋に食糧の不作が発生すれば、食べ物を求めてもっと里におりてくるようになる。接触が増せば増すほど、鹿角のようなケースが発生する可能性が高くなる。

同時に問題なのが、猟師・猟友会の高齢化。装備的にはライフルなしで熊に対峙するのは怖い。ライフルを持てるのは10年選手以上。散弾銃でもスラッグ弾など粒の大きい弾であれば対抗可能であるが、装弾数が2。オートで薬室に入れたとしても3。長崎の事件の影響なのか。長期的に見て、猟師さんの数は減少傾向にある。いずれ、地元の猟友会だけでは対応しきれなくなる日も来ると思う。リスクはいまだ目の前に存在している。




2016年06月14日(Tue)▲ページの先頭へ
ネマガリダケの値段

背負子一杯に40s程採って、16,000円ほどで買い取ってもらえるらしい。また熊出現のニュースは、「筍採りのライバルが減る!、よっしゃラッキー!」といった受け止め方をするらしい。世の中には色々な考え方・感じ方があるものですね。6月10日に地元猟友会が駆除した体長1,3メートルの雌のツキノワグマの体内から被害者の一部が見つかったそうです。このニュースを聞いて「ちっ、これでライバル増えるわ、けったくそわるい!」と受け止めるのでしょうか。




2016年06月11日(Sat)▲ページの先頭へ
自分に都合のいい事実しか見えない。

鹿角の犠牲者数がついに4人になった。まさかの福岡大学ワンダーフォーゲル部羆事件(3人)越え。しかもツキノワグマで。背景は先日述べたように、このエリアに人が続々と集まって来てしまうこと。明らかに人を獲物と認識している熊が存在し、自治体も入り口を封鎖しているというのに、脇の畑や林から筍エリアに猪突猛進していくらしい。犠牲者に男女の別なし。見る限り共通項は年齢くらいだろうか。

ともあれ、「自分にとって都合のいい事実しか見えない聞こえない」という状態は致命的なリスクの見落としに直結する。今回の件は僕の職場でもリスクヘッジの観点から何度も議題となり討論を重ねたが、過去の熊害事件を調べすぎてその苛烈さに夜眠れなくなったり熊がトラウマになる者が出てしまった。しかしそれは熊のリスクをしっかり認識できているからとも言える。ツキノワグマと人間では身体能力に大人と子供以上の開きがある以上、熊に遭遇するかもしれないエリアには可能な限り立ち入らないことが大事。←物凄く当たり前の事が当たり前でなくなるのは、一体いかなる理由によるのか。ネマガリダケの経済的インセンティブ程度のみではやはり説明しきれていない何かがあります。




2016年06月09日(Thu)▲ページの先頭へ
二度寝

起きたら普段家を出る時間の1時間15分後…(;ω;`*)。でも一時間半の遅延が生じたとしても間に合う通勤時間設計をしているので、これくらいの寝坊なら間に合ってしまう。社畜の鑑のようなこの通勤根性よ。思うに、滅多にしない二度寝だって遅刻しないよう無意識に塩梅みてやってる気がする。でもこれだけ安全マージンの幅をとると、当然僕自身の生を生きる時間が肉抜きされていくことになる…。ファークライのモヒカンって誰かに似てるなぁってずっと考えていたけれど、昔の自分にそっくりだった。ちょっと悲しくなった…(;ω;`*)。




2016年06月06日(Mon)▲ページの先頭へ
ツキノワグマはネマガリダケの夢を見るか?。

5月下旬から6月上旬にかけ、秋田県鹿角で山菜採取のために山に入ったうち4人が大型獣の襲撃により死傷。うち3人の死亡が確認された。やったのはツキノワグマ。ミザーナフォールズを思い出した。ここで特徴的なのは、このツキノワグマが「遺体に執着している」という婉曲表現。要は食害だということらしい。一般的に熊の食害と言えば、古くは三毛別羆事件、福岡大ワンダーフォーゲル部羆事件、新しいところでは秋田八幡平クマ牧場脱柵事件などのイメージから普通は羆を思い浮かべる。羆に比べるとかなり小柄なツキノワグマにはあまり食害のイメージはない。しかし調べてみると、戦後ツキノワグマによる 死亡事故は48件。うち10件で遺体のそばにツキノワグマがいた。つまり、ツキノワグマには遺体に執着する習性があるということになる。今回の鹿角のケースは全て同一個体による可能性があるという。つまり、人の味を覚えた。羆の場合、人を食べた個体はその後人を狙うようになるという話は割りと聞く。本州だから、ツキノワグマだからと言って甘く見るのは甚だしい認識の誤りということになりそうです。

ではなぜツキノワグマによる死亡事故が起きたばかりの山に山菜採りに入る人があとを絶たないのか?。到底理解しにくいのでちょっと調べてみた。ここで採取の対象となっていたのはネマガリダケ。キノコではなく筍です。ツキノワグマの大好物で、この時期近隣の熊がこぞってこのエリアに集まってくるという。人間側の状況を言えば、ネマガリダケは販売目的で採取される山菜の代表格だという。しかし採取する人の高齢化で近年は慢性的な供給不足となり、その市場価格はこの十年で2倍に高騰しているという。この経済的インセンティブが熊のリスクを過小評価させる要因となり今回の事件に繋がったと言えそうです。

次に気を付けるべきシーズンは秋。昨秋はドングリの記録的豊作でツキノワグマの栄養状態は良好で、成獣の雌の多くが妊娠・出産している。この状況で仮に熊の餌となるものの不作が発生すれば、冬を前に飢餓状態になった熊の人里や観光地への接近が懸念される。山に入る時は、熊除けスプレー持っていくことにします。




ついに梅雨入り

だからどうだというわけでもないのですが。部屋の灯りを消してみたら、なんだかとてもぐっすりと眠れた。ただの偶然か、それとも何らかの因果関係があるのか。どうにもこうにも睡眠の質が悪いので、しばらく寝る際は灯りを消すことにしてみます。色々試してみます。




2016年06月04日(Sat)▲ページの先頭へ
あれからもう27年 あれからまだ27年

6月1日カナダでディオン外相が某国外相と共同記者会見を開いた際、カナダの記者の一人がディオン外相に「人権問題や某海をめぐる懸念がある中、なぜ両国関係を強化するのか?」と質問( ・ω・)∩シツモーンした。骨のある記者がいるのは素晴らしいことで羨ましい。例えば日本で二階議員に同様の質問をぶつけられる記者は中々いないと思う。いるとしたら産経くらいか。翁長知事に同様の質問をぶつけられる沖縄メディアはどのくらいいるのだろうか。ともあれディオン外相に対する質問だったにも関わらず、よほど痛いところを突かれたらしく某国外相が顔を真っ赤にして「我が国の憲法に人権保護が書かれているのを知っているのか!」と語気をあらげたという。タイミング的には畳み掛けてほしかった。

( ・ω・)∩シツモーン「27年前に起きた天安門事件ってご存知ですか?」
( ・ω・)∩シツモーン「民主化を求める学生を戦車で轢き殺した国をご存知ですか?」
( ・ω・)∩シツモーン「チベットやウイグルで今何が起きているのかご存知ですか?」

真の意味で批判的なメディアが必要なのだと思う。