けものみち日記 - 2010/12

 
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2010年12月
     
 

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2010年12月25日(Sat)▲ページの先頭へ
Joyeux Noel !

ウムラルトとかアクサンとか、どうやれば書けるんだろ?。多分知れば簡単なんだろーけど。はい、今年もイブ&Xmasに仕事に明け暮れております。幸せそうなアヴェクavecらを見かけるとちょっと切なかです。しょんなか。これがおいのくりすますったい!。君らがッ、寝てそして起きるまでッ、働くのをやめないッ!。あ、今夜の休憩時間のお供は、ニーチェの『反キリスト』にしよう。いま思いつきました。特に意味はありません。さあ、今夜も出撃です。


2010年12月24日(Fri)▲ページの先頭へ
思いがけないXmasプレゼント

http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/2010/04/post-4968.html

実に久しぶりに、いいブログのエントリーを読みました。思いもかけないXmasプレゼントでした。自分の生き方を見つめ直す力を与えてくれるエントリー。スティーブ・ジョブスのスピーチもいい。共に駆ける父子の姿もいい。86400秒、か。僕も生きよう。信じよう。生きてここにある、それは無限の存在可能性なのだと。

僕が書いたものではありませんが、ここを訪れてくれた皆さんへ、僕からのXmasプレゼントです。


2010年12月20日(Mon)▲ページの先頭へ
ふくつ

と、ひらがなで書いてみる。随分と折れたり曲がったりしているな。この矛盾。激しく空回りし跳弾していこう。この屈折や軌道のブレが、弾丸に生命を与える。おれ曲がる事を恐れるまい。いこまい。


2010年12月10日(Fri)▲ページの先頭へ
「人は一人ぼっちなのか?」

そう問われました。

「そうだね。人は一人ぼっちで生まれ一人ぼっちで死んでいく」

そう答えました。抜き差しならない問い。適当には答えてはならない問い。世界に絶望しかけている相手。

「多分、それが出発点になると思う。『人は一人ぼっちで生きていかざるを得ない』、そう確信した瞬間、今までの世界はもろくも崩壊していくと思う。両親、兄弟、友人たち、かけがえのない人たち、そういうもののスープからなる世界が。でもそれは、『一枚目の世界』だ。苦しいと思う。地面まで揺らぐような気持ちだと思う。でも、壊れた世界には、まだ先がある。一枚目の世界を壊して初めて行く事の出来る新しい世界が。揺籃を抜け出してはじめて、光、音、身体、言葉、自分、そして他者がたち現れる二枚目の世界へと自分を投げ込むことが出来るようになると思う。壊れてしまった世界の中で、一人ぼっちなのに、あらためて他者に向かって手を差し出すのか、言葉を語りかけるのか、笑いかけるのか、働きかけるのか、それを問われる。無為だと思いあきらめてしまうのか、絶望的な賭けだと知りつつ試み続けるのかを。」

問われながらも、この問いは自分自身の問いでもあることが分かりました。よくよく見れば随分と壊れてしまった世界そして自分。「それでも」、そして「ここから」。倦んできる、疲れ切っている。でも俯いた顔を上げ星を見上げることさえ出来れば、そんなことさえ忘れてしまうような満天の星空が広がっていると思います。そして自分の星を。