けものみち日記 - 2010/02

 
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2010年2月
 
           

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2010年02月27日(Sat)▲ページの先頭へ
砕け散った僕の過ち↓



あーん、腫れが引かないよー、どうもおかしいな、そう思っていたら、折れていました。飛んでけ、砕け散った僕の過ち。でももうくっつきかけているのでご心配なく。あと1週間くらいでギプスも取れるはずですけん。でもとにかくキーボードが打ちずらいの(泣)。


2010年02月21日(Sun)▲ページの先頭へ
鈴木選手とパラリンピックだけが

オリンピックには何の期待もしていませんでしたが、ただひとり、鈴木明子選手だけは応援しようと思います。あとパラリンピック。頑張れー!。


2010年02月19日(Fri)▲ページの先頭へ
水平線を進む商船団を見つけた時の海賊の気持ち。

心の中は、


こんな感じになっています。合掌。


走れん豚はただのエサか?。

明日(ち言うか今日)は早朝から口を糊するための仕事を得るための最終検査。そのためにようやく再開したリハビリ(水中ウォーキング)を今週はみっちりこなしてきました。今日からは薬などは一切摂らず絶飲食にて待機せよとの指示。しかし昼間に足元滑らしとっさに左手をついた際、バッキリ左手小指をいわせてしまいました。小指を中心にみるみる腫れ上がる左手。ちっ、力みすぎて軌道が逸れちまったばい。そいで小指でヒットしちまうとは素人丸出しばい。それにしても痛い。小指が動かせなくなるだけで左手に任せていたお仕事の大半が出来んごとなりました。左手が機能しないと今度は全身でやっていたお仕事の大半が出来んごとなりました。でも不幸中の幸いか、骨は大丈夫そうです(多分)。だって骨折時特有のイヤな汗が出ないから。しかし痛みはきついので、止む無くカンファタニンを飲みボルタレン湿布を貼ってしまいました。これで明日のお仕事は下ろしもらえんかもしれんねー。よかよか、この仕事が流れてもまた次があるばい。生きてさえいれば、虎視眈々と次のチャンスば狙えるばい。

おいはいまだに「うどんボクサー」か。しょせん咬ませ豚?。くく、豚には豚のやり方があるったい(「お願い、食べないでブー!」とか叫び逃げつつ、反転してカウンターねじ込んでやるばい)。既に新たなリスク分散体制は整いつつあります。その上で死地へ飛び込んでいこう。走れない豚がどう凌ぐか。どうか見守ってやってたもんせ。


2010年02月18日(Thu)▲ページの先頭へ
また会おう!。

   現在(上)と5年前(下)の丸山商会の風貌。こんなにスタスタとは歩いていませんけれど。

昔の仲間であり、仕事のやり方をしこんでくれた先輩であり、友人でもあるヒデとヤンさんと何年ぶりかで会って来ました。それにしても(元&現、いや僕ももう元かな?)メッセンジャーというのは、普段分単位秒単位で時間を削ることに腐心していたせいか、プライベートでは本当に時間にルーズです。アルタ前10時に時間通りに到着するも、そのまま一人で放置プレー。周囲はアルタ入りする芸能人の入り待ちの人・人・人・・・。僕の一番苦手とするシチュエーションの一つです。なんだ?、なんかの罰ゲームか?。ヤンさんに色々と文句言ったのが悪かったのか?、いや、あれはもう7年も前の話しだしヤンさんはそんなに粘着質じゃねー。むしろさわやかな男だ。仕事が一本終わるたびにヒデに営業電話入れてたのがまずかったのか?。いや、ヒデもそんなこと根に持つ男じゃない。そこで確認メール送ってみたところ、「あ、いま起きたYOー」との事。うん、まずは生きてればそれでいーから。急がずボチボチ来てくれればそれでいーから。・・・結局待つこと30分で全員集合。再会を喜び合いました。

時間帯のせいか新宿にあって食事処が見つからず、やむなく24時間営業の居酒屋にしけこむ3人。話し出すと、とたん会わなかった何年間の時間の壁もふっ飛んでしまいました。懐かしい話、悲しい思い出、めでたい話、苦しい話、嬉しい話、再出発の話・・・。こうして見ると、二人とも出会った頃は多分に少年の面影を残していたのに、今は色んなことを潜り抜けてすっかり大人の風貌だな。「いや、丸山商会こそ会うたびに風貌が違ってるYO!。まあ丸山商会だってすぐわかるけどNE」と。とにかく色々と話をした一日でした。とにかくみんな生きていてよかった。それが全ての出発点です。そろそろ辛いこと苦しいこともネタ切れになるだろう。だけん、生きている内は歩き続けよう。生きて生きて生き抜いて、そしてまた会おう!。


2010年02月10日(Wed)▲ページの先頭へ
おいどん化進行中

先日道を歩いていたところ、道端に転がっていた釘を靴底を姦通もとい貫通するくらいの勢いで踏み抜いてしまいました。靴底が無ければ即死だったな・・・。とは言え、右足の裏にけっこうな穴がほげてしまいましたど!。事故後いまだ痺れが残る左足に加え、今度は残る右足がこのざまか・・・。しばらくはダンゴ虫んごとひっそりと部屋に引き篭もって傷の癒えるのを待つしかなかね。おいには昇太(のぼった)兄ちゃんの悪霊でもとり憑いとるんかね?。そー言えば眼鏡をかけた顔はかなり昇太兄ちゃんに似とるねー。道理で女性にもてん訳ばい。このままおいはおいどんになってしまうのだろーか?。一人っきりで生きていくのだろーか?。「色男 カネとチカラは無かりけり」と言うけれど、おいには色も無かけんねー。よかよか、明日は明日の風が吹くったい!。なーに状況は悪いばってん、命まで取られるわけじゃなかったい。生きてさえいれば、何がどうなろーと大丈夫、死ぬまで生きることは可能なはず。



ACE運送さんが飯田橋からおいの自転車を五反田まで運んできてくれました。それも自転車によるトレーラー運輸で。これです。僕が構想していた姿がそのまんまここにある。そしてわが事務所にひっそりと眠る自転車用トレーラーは写真のボブ・トレーラーの3倍の積載能力があります。ブキニスト・チクリスタ、適当な造語ですが、それが僕を未来へと解き放ってくれます。感謝。合掌。


2010年02月03日(Wed)▲ページの先頭へ
裏街



今はクリスチャニアバイクを買うお金はない。だけん、つてを辿ってみました。結果、手に入れました。specializedのマウンテンバイクを。なんと5000円で。安ッ!。コンポはLXと悪くありません。ブレーキはdeoreのV型なのでちょっと容量がプアですが、それでもそこらのママチャリを圧倒的に凌駕する性能。そしてチャリ用トレーラー(最大積載量90キロ)はすでに振込みを済ませ到着待ち。計34000円でトレーラー・バイクがわが手に。タイヤもHAROのツインレールのピンクを前後輪注文しましたし、後はリアのブレーキパッド、チューブを手に入れればすぐにでも走り出せます。全部あわせると40000円を超えますが、それでもクリスチャニアバイク230000円の六分の一程度。

ネットショップオーナー仲間の方の「ワゴンショップ」という一言を聞いてからの突っ走りっぷりは、我ながら常軌を逸していると思います。でもきっと誰にもあるんだろうな、こんな経験が。ついでに新しいヤサの情報も仕入れてきました。神楽坂の裏街に25000円の物件があるらしいのです。その値段ならば、国分寺のフラットと合わせても月額46000円。噂によると鍵がかからないらしいですが、住環境など気にはしません(とゆーか今のヤサもすでに鍵がかからないのです)。むしろ神楽坂25000円、ゾクゾクきます。冷静に考えると神保町も近いし、いいじゃない!。いま踏んでる山が終わったら、電撃戦のごと全部契約していっちゃろう。

「俺、今日でここを辞めるよ。先のことは分らないけどねw」

そう言ってディックさんは去っていった。表情は晴れやかだった。そう、先のことはわからない。だけん生きている内は歩き続けよう。そう思いました。


2010年02月02日(Tue)▲ページの先頭へ
スノウ!、スノウ!、スノウ!



路肩に雪が積もっておりました。これが凍ってしまったら恐怖のアイスバーンと化します。自転車走行中にこれに乗り上げたらその場で吹っ飛びます。どうしよう、ロードレーサーは危険かも。と申しますか、お医者さんにも「杖無しで歩くのは苦しいような状態なのに自転車に乗るのはやめなさい」と釘を刺されていたのでした。でも、でも、何とかしなくっちゃ・・・。

雪が降り うれしいけれど しんぱい




そう言えば雪のごと真っ白なこのネコちゃんの名前が判明。「シロ」ちゃん、見たまんまです。この前庄司さんに会った時に聞いておきました。こんな寒い日はシロちゃんをひざの上に乗せてトロトロと冬の陽射しにまどろみたいものです。




リアフェンダーの上にCCバーを装着。モッズです。うそ。どちらかというとロッカーズ寄り。トラとか好きだし。ともあれ、このバーでメッセンジャー・バッグを支えることで肩にかかる重量を減らし疲労を軽減させることができるのです。ただし肩掛け式のバッグはここまで届かないので効果無し・・・(泣)。オルトリーブに代表されるリュック式のメッセンジャー・バッグなら効果大ですど。ふふ、見た目は最悪ばってん、花より実をとるおいどんらには相応しいですぞ。職場復帰のチャンスを虎視眈々と狙っておりますど!。


2010年02月01日(Mon)▲ページの先頭へ
トスカーナ出張



丸山商会の出張で庭園美術館に出張って参りました。旧朝香宮邸でもあるそのハコは、アール・デコ調。ここに来るとなぜかいつも僕の主観的背後で『フィガロの結婚』が鳴り響きだすのです。エントランス脇のガラス窓がすでに↑このような有様。正直言って、展示を見ずとも建物だけで何杯もご飯が食べられます。僕は特に書斎がお気に入りでして、いつもそこに入り浸りです。学芸員の方と話していると、どうやら書斎とその隣の部屋だけ、設計者が違うとのこと。ラカンさんって誰だろう?。とっさに知ってる振りをして肯いてしまったけれど、僕の知ってるラカンさんといえばジャック=マリー=エミール・ラカン、まさか設計はしないだろう。あるいは羅漢さん?、なわけがない。調べてみよう。と言いますか、次回の展示が「アール・デコの館」とのこと。これは外せません。絶対に見に来よう。

次回の展示会の話はともかく、今回の展示は『イタリアの印象派 マッキアイオーリ』、1860年代にトスカーナを中心に発生し19世紀後半に発展した「マッキアイオーリ」(マッキア派、斑点技法派、とでも訳したらいいのでしょうか?)の回顧展でした。「イタリアの印象派」っち福タイトルがついておりますけれど、これいらないんじゃないでしょーか?。見る限り、マッキアイオーリはマッキアイオーリとしか言えない気がしました。19世紀後半のイタリア統一戦争と時を同じくして発展していったマッキアイオーリたち、時にルネッサンスの伝統を負い、時にガリバルディを称揚し、時に戦争に失望し、光と陰に彩られた新しいイタリアを描き出したマッキアイオーリ。肖像画の中のガリバルディ、本当に千人隊の赤いシャツを着ておりましたど!。看板に偽りなしね。気に入ったのはジョヴァンニ・ファットーリの『歩哨』や『休憩(ローマの荷馬車)』に描かれたかわいた空気。この展示会の目玉のシルヴェストロ・ヴェーガ『母親』は階段を昇った所の休憩所に掲げられております。誰が見ても自分の幼き日を思い出して微笑んでしまいそうな絵です。そしてフランチェスコ・ジョーリ『水運びの娘』からは娘の肩口をすり抜けてきた風の音の聞こえるごたる。テレマコ・シニョリーニの『リオマッジョーレの屋並』は葉山の海に続く道行きを思い出させます。同じくシニョリーニの『セッティニャーノ』は彼らの安息地となったタベルナのある街角を描き出しておりますど。ああトスカーナ行きたかー、などと思いつつ絵を見つめていると学芸員さんが耳打ちばしてきよりました。曰く「そのペースだと全部回りきる前に閉館時間になりますぜ」と。おお、親切な学芸員さんばい、さっきから僕の周りいたのはそれを伝えたかったからなんね?。感謝。とゆー訳で熱中しすぎて時間切れになりそうなところをペースアップ。解説を読む時間はなかばってんとにかく絵ば急いで全部目に焼き付け、そして足りない部分を補うためにマッキアイオーリ展図録を購入。正直言って1900円でこれは安い買い物だったと思います。おかげで夕食は食べられなくなりましたが、でもいいのど。いい出張でした!。お近くに出向かれた方はぜひ庭園美術館に脚を伸ばしてみてください。トスカーナに出張したような心持ちになれますど。