けものみち日記 - 2010

 
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2010年12月
     
 

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2010年12月25日(Sat)▲ページの先頭へ
Joyeux Noel !

ウムラルトとかアクサンとか、どうやれば書けるんだろ?。多分知れば簡単なんだろーけど。はい、今年もイブ&Xmasに仕事に明け暮れております。幸せそうなアヴェクavecらを見かけるとちょっと切なかです。しょんなか。これがおいのくりすますったい!。君らがッ、寝てそして起きるまでッ、働くのをやめないッ!。あ、今夜の休憩時間のお供は、ニーチェの『反キリスト』にしよう。いま思いつきました。特に意味はありません。さあ、今夜も出撃です。


2010年12月24日(Fri)▲ページの先頭へ
思いがけないXmasプレゼント

http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/2010/04/post-4968.html

実に久しぶりに、いいブログのエントリーを読みました。思いもかけないXmasプレゼントでした。自分の生き方を見つめ直す力を与えてくれるエントリー。スティーブ・ジョブスのスピーチもいい。共に駆ける父子の姿もいい。86400秒、か。僕も生きよう。信じよう。生きてここにある、それは無限の存在可能性なのだと。

僕が書いたものではありませんが、ここを訪れてくれた皆さんへ、僕からのXmasプレゼントです。


2010年12月20日(Mon)▲ページの先頭へ
ふくつ

と、ひらがなで書いてみる。随分と折れたり曲がったりしているな。この矛盾。激しく空回りし跳弾していこう。この屈折や軌道のブレが、弾丸に生命を与える。おれ曲がる事を恐れるまい。いこまい。


2010年12月10日(Fri)▲ページの先頭へ
「人は一人ぼっちなのか?」

そう問われました。

「そうだね。人は一人ぼっちで生まれ一人ぼっちで死んでいく」

そう答えました。抜き差しならない問い。適当には答えてはならない問い。世界に絶望しかけている相手。

「多分、それが出発点になると思う。『人は一人ぼっちで生きていかざるを得ない』、そう確信した瞬間、今までの世界はもろくも崩壊していくと思う。両親、兄弟、友人たち、かけがえのない人たち、そういうもののスープからなる世界が。でもそれは、『一枚目の世界』だ。苦しいと思う。地面まで揺らぐような気持ちだと思う。でも、壊れた世界には、まだ先がある。一枚目の世界を壊して初めて行く事の出来る新しい世界が。揺籃を抜け出してはじめて、光、音、身体、言葉、自分、そして他者がたち現れる二枚目の世界へと自分を投げ込むことが出来るようになると思う。壊れてしまった世界の中で、一人ぼっちなのに、あらためて他者に向かって手を差し出すのか、言葉を語りかけるのか、笑いかけるのか、働きかけるのか、それを問われる。無為だと思いあきらめてしまうのか、絶望的な賭けだと知りつつ試み続けるのかを。」

問われながらも、この問いは自分自身の問いでもあることが分かりました。よくよく見れば随分と壊れてしまった世界そして自分。「それでも」、そして「ここから」。倦んできる、疲れ切っている。でも俯いた顔を上げ星を見上げることさえ出来れば、そんなことさえ忘れてしまうような満天の星空が広がっていると思います。そして自分の星を。


2010年11月25日(Thu)▲ページの先頭へ
全身筋肉痛

ただし上半身を中心に。詳しくはお話できないのですが、5年ぶりくらいにリアル棚を組んできました。非常に緊張感のある数時間でしたが、同時にとてつもなく充実した時間でもありました。黄金のような体験でした。やはり現場はいい。また、さまざまな人間模様も垣間見られ、そこのところも非常に興味深く観察させていただきました。とにもかくにも、やれるべきことをやりました。一歩、進みました。いきます。進みます。


2010年11月23日(Tue)▲ページの先頭へ
新生G計画 胎動

かつてフェイズ1からフェイズ2へと移行するまさにそのタイミングでリーマンショックと金融恐慌の渦に飲み込まれ、僕の心とともに砕け散った『G計画』というものが存在しました。しかし、僕が砕けたこころを拾い集め再び立ち上がろうと足掻いているということは、すなわちG計画もまた潰えてしまった訳ではないことを意味します。そもそもこのホームページこそがG計画の最初の一歩。商品ページを剥ぎ取ってしまった今、普通に考えればG計画は後退してしまっている。確かに僕は最短の道を試みてきたけれど、それは最短の道ではなかった。さまざまな事柄に翻弄された挙句にここまでガッチョリと食らいこんできた膨大な無駄足、遠回りのけものみち、それがあったからこそ、今こうして生きているんだ。紆余曲折、七転び八起き、後戻り、右往左往、暗中模索五里霧中、それでいい。これが僕の光の道だ。一年半準備をして空振りに終わった営業、その無駄な時間無駄な労力、その全てが生きている、僕を生かしている。地球は丸く、回転している。最短の直線距離など、無い。絶対的な真実も、存在しない。不撓不屈、そんな精神はどこへも到達することは無い。真に「不屈」というものが存在するならば、それは何度折れても立ち上がろうとする心のはずだ。大切なのは、己の心が真に望む場へ向かおうとする意志だと思います。それさえあれば、何度くず折れても、そこへ近づいていけるはず。結果だけを求めるまい。見る前に飛べ、か。

そんなわけでG計画は死んでいません。僕がひそやかに暗躍し、そして新生G計画は胎動を始めました。誰に顧みられることも無い、小さな小さな一歩。今はまだ大きなストライドで走ることは出来ない。けれど焦るな。今は、小さなピッチで細かく細かく刻んでいこう。再び風は吹く。追い風かもしれない。逆風かもしれない。しかし、舫いとけ、帆をあげろ。ビルジ掻き出せ。ナブラを探せ。もとよりこの手には何も無い。進もう。最短距離は無い。一歩進もう。そんな一歩一歩が、いつが僕らをあの水平線の向こうへと連れて行ってくれる、そう思うのです。だけん、こころ砕け地にくず折れているみなさま、一歩でいいけん、一緒に踏み出していきまっしょい!。


2010年11月21日(Sun)▲ページの先頭へ
Choose your life. Choose your future. Choose your dreams.

久しぶりにヘルマン・ヘッセ『車輪の下』を再読。いつ以来だろう、多分、小学生のころ読んだっきりだな。親の望みに、期待に応えきれずに押し潰されていく少年の哀しい物語。小学生の時にも面白く読んだ記憶がありますが、いま改めて読み返すと、泣きそうにななるほど身につまされました。とゆーか泣きました。ヘッセの人生を知ると、この小説がほぼ自伝であることがよく分かります。両親の期待が、子供の桎梏となり頚木となってしまう。このすれ違いは、竹田青嗣によれば、あらゆる親子関係においてほぼ必然的に起こるという。そのことが親子双方で了解できれば事は簡単なのですが、それは本当に難しく苦しいことです。この『車輪の下』が今なお世界中で読み継がれているのは、人間が生きていく上で必ず起こるこの相克の苦しみを生々しく描き出しているからだと思います。

で、次にドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』再読。これまた親子の相克の物語(でもある)。それにしても始終誰か怒鳴っているもしくは怒鳴り合っている小説だな。そう言えば昔中国で知り合った和歌子さんに「自分ではあの兄弟の中の誰に似ていると思う?」と問われたことがあったのを思い出しました。うーん、誰に似てるかなぁ?。考え無しで放埓なところはミーチャに似てる気もするし、皮肉屋なところはイワンに、姑息なところはスメルジャコフに、傲慢なところはお父さんに、純情で真面目なところはアリョーシャに似てる気もします。うん、自分の人間像がとんと分からなくなってきました。まーよしとしよう。ついでに小林秀雄『ドストエフスキーの生活』も再読。読んでるだけで鬱になりそうな人生だな、ドストエフスキー。地方領主でありながら農奴の恨みを買って殺された父親が、そのままカラマーゾフ兄弟の父親像に結びついていることが分かりました。それにしても、反政府運動に身を投じた挙句死刑ギリギリの体験をしてラーゲリ送りになり、その過酷な状況の中で「人間の精神の美しさを見出した」というところに、ドストエフスキーの凄みがあるのだと思います。でも、自分に少しでも反論するものには徹底的に論駁し論破し、そして重度のギャンブル中毒。よく、自殺しなかったなぁ。

ともあれ、星を見上げよう。自分の星を。星の光が、歩むべき光の道を指し示してくれると思うのです。生きよう。歩こう。自分の道を。


2010年11月17日(Wed)▲ページの先頭へ
人生に意味など無い。

人生はペルシャ絨毯の切れっ端の模様のようなもの、そこに意味なんて無い。サマセット・モームの『人間の絆』の一節にそうあった。一見ひどく厭世的にも聞こえるが、僕にとっては福音だった。理由もなく人はこの世に投げ込まれ、そして生き、そして必ずひとりで死ぬ。未来永劫生き返ることは、ない。そんな人生に意味など無い。そう考えると、自分を雁字搦めに縛っていた鎖がとたんに消えたごたる。勇気が、わいてくる。ならば、死に向かうこの道行きを楽しんでいこう。正月や、冥途のたびの一里塚、めでたくもありめでたくもなし、か。理由はわからないが、世界にこうして生きてある。その無限の存在可能性。無限の回転の中より生まれいで、そして無限の回転のなかへ帰る。それは決まっている。だけん、楽しんでいこう。

とりあえず、死ぬまで生きるための磐石の体制を築きつつあります。まず家賃が安い。これは大きいです。ただし日の光がほとんど入らないので既に冬んごと寒かとです。これは電気毛布を買うことで克服しようと思います。食料品は秘密のルートから安定供給可能なので心配なし。さらに冷蔵庫も電子レンジも手に入れたので、食生活がこのところ非常に良質となりました。引きこもらないよう極力外に出て色々と動き回ることを心がけています。最近それが実を結びつつあり、2日間のちょっとした仕事を請け負いました。でもこの小さな一歩は、多分僕を未来へと押し上げる大きな一歩になると思います。NO FUTURE.未来なんてない。最近中島義道の『時間論』ば読んじょりますが、えらいこと難しくていっちょん意味が分からんです。でも、「現在中心主義から過去中心主義へ」というフレーズには、何かピンと来るものがあります。過去とはなんなのか?。学生時代から執着してきた問いへのヒントがそこにある気がしてならないのです。

とりあえず自らの夢の王国を築くプランは着々と進行中です。ひとは、楽しんで生きるべきだ。それを実践しよう。のんびりゆったり、かつ燃え上がるように激しく、楽しんで生きる。それが僕の夢の王国です。一歩、積み上げました。永い遠回りの道、そんな道程を、今は楽しめます。感謝。


2010年11月10日(Wed)▲ページの先頭へ
鎌倉よなぜ



いま企画しているフリーペーパーの資料として必要な図録を手に入れるため、鎌倉へ日帰りの旅をしてきました。下馬交差点近くのMTBショップのグローブさんでコメンサルのMTBをレンタルし、一路神奈川県立鎌倉近代美術館へ。それにしても何事にも下調べは必要なのですね。休館。しかしはいそーですかと簡単には帰れません。事務所のチャイムを鳴らし来意を告げると、キュレーターさんがおりて来てくださいました。そして資料室へ通してくださり、図録三冊ゲット!。内容がいい!、そして安い!。キュレーターさんも「軽く原価割れしているよ」と笑っておられました。親切で知的でかつユーモアもある、またひとり僕が生きる上でのロールモデルに出会いました。感謝。その後、雪ノ下から化粧坂を抜けるという馬鹿げたルートを通り(当然MTBをかつぎ這いつくばって登りました。なしそげんルートば選んだかというと、単なる趣味です)源氏山を駆け下り、六地蔵から由比ヶ浜、極楽寺を抜け、長谷は鎌倉文学館へ。創立25周年記念で川端康成&三島由紀夫展を。作風も生き方もこれほど異なる25歳も年の離れた二人が「師弟」関係ではなく「師友」関係にあった事に驚きました。途中某国営放送さんのインタビューなど受けつつ、ここでも展録ゲット!。三島の割腹自殺の一年後、川端も逗子の仕事場で静かにガス自殺を遂げていた事を知り、死に様まであまりに異なる二人の結びつきに、深く感じ入りました。けれどおいは生きるど‼、その日ばくるまで力の限り生き続けよう、そう思いました。日も暮れ、MTBば返した後は、北鎌倉から徒歩15分の琉球料理屋アンダンスーさんへ。「丸山くん、まだ鎌倉へ越してこないの?」と主人に問われ、ここに通い始めて10年たったことに気づきました。ここは変わらないな。そして随分変わった。僕は10年たってどう変わったのだろうか?。全く変わってしまった気もする。でも、ここの空気と料理が好きな事は変わってないな。そんな事を思いつつ店を辞す。時間が無くて葉山の実家に顔を出せなかったのが悔やまれますが、素敵な人や海や風景や光に満ちた、素晴らしい旅でした。感謝。

2010年11月04日(Thu)▲ページの先頭へ
遠回りする道こそ、己の真実へ近付こうとする真の道だと

ふと、そう気づいた。無駄なことなど何一つない。四年間かかってしまった修士課程も、七年間に及ぶメッセンジャー生活も、五年目に入ってショップですらなくなってしまっているこのネットショップに注いだ情熱も、すべてが無駄。そして、その無駄がいまの僕を形作っている。この遠回りのけものみちが、僕を育んできた。死んだ人もいない。去って行った人もいない。みな、僕の中で生きている。彼らが、僕を生かしている。背を押している。だけん、生きている限り、己の真実へ向かおうとする意志だけは捨てない。一歩、進もう。その一歩を、積み重ねよう。いつか、きっと、違う景色が見えてくるはず。成長する、そう自分に誓う。

2010年10月26日(Tue)▲ページの先頭へ
機体の性能の差が戦力の決定的な差ではないということを

引越しの際、押入れの奥から、シマノのヅラエースのクランクを発見。万年金欠の僕がこんなもの買うわけないから、多分もらいもの。こんなものポンとくれるのは、師匠のリョータさんだな。改めて感謝。で、今はフロントはシングルで39Tなのですが、フロントをダブルにしてみようと思います。ピッチのこととか全くわからないのですが、50−34とか出来るのでしょうか?。だとしたらすごい!。僕の『the Heart of Dimashq』号は、上も下もまだ伸びる!。お給金出たらセキヤさんに相談に行こう。因みに近所に新しく出来たロードのプロショップの店長さん、某「わいず」の超態度悪いメガネの店員さんでした。でも、今は人が変わったかのように接客対応が良い。僕も自分の成長の可能性を信じる事にします。


2010年10月01日(Fri)▲ページの先頭へ
予定より大幅に早く作業完了。

昨夜に続き今日もネットカフェで商品画像の消去作業。そしてただいま完了いたしました。思ったよりもずいぶんと早く終わりました。これなら、今夜の仕事前にしっかりと眠る時間が取れそうです。まずは今日のお仕事が思いのほか早く終わったことを喜ぼう。わーいわーい!。これから少し本を読んで朝一でリハビリを受けたらすぐに眠れるぞ、わーいわーい!。今夜の仕事はショート夜勤だからそんなにくたびれないぞ、それに引っ越しはもう済んだから、もう追い立てられることもないぞ、わいわいわーい!。うん、考え方次第で何とかなりそうです。今日も一歩、進めました!。


2010年09月30日(Thu)▲ページの先頭へ
引っ越しついに完了!。そして初仕事。

皆様、ご無沙汰しておりました。丸山商会、ついに引っ越しを人力にて完了させました。手術後ということもあり、3カ月かかってしまいました。人生と商いは止まらない列車なので、さっそくお仕事です。新居はまだ物を運び込んだままの状態で、デスクトップPCを組み上げる余裕もないので、ネットカフェの7時間パックで昨夜より商品ページの整理をやっておりました。ただいまタイムリミットまであと6分、というところですべての商品ページの整理が完了しました。4年間打ち込み続けたページを整理するのは思いのほか苦しく、泣きながら作業しておりました。でも、まだだ、まだ終わらんよ!。僕はまだマイナスなんだ。ゼロを目指したいんだ!。自分の生に納得がしたいんだ!。というわけで、丸山商会、再出発を期して今日もがんばります!。今日も一歩踏み出していきまっしょい!。


2010年09月21日(Tue)▲ページの先頭へ
想定外の事態発生

先程、本を詰め込んだ段ボールニ箱と窓式クーラーをトレーラーに詰め込みロードレーサーで牽引して新居にたどり着いたところでハブシャフトがへし折れました。やはり、そこに負担がかかるよな、この形式じゃ。シートポストで牽引するタイプじゃなきゃダメだとは思っていたのですが、安さに負けた。

とりあえずV型サイコフレームトレーラーよ、ありがとう。最後の大物であるクーラーを運び終えた所で力つきた。今回の引越しはお前がいなきゃできなかった。ありがとう。

残った小物群は、あとは俺がメッセンジャーバッグにてピストン輸送するけん、さあ行くど!。


2010年09月18日(Sat)▲ページの先頭へ
留学下調べ

雲南省の省都である昆明には雲南大と雲南師範大が。で、授業料が意外と安い。一ヶ月160ドルだって。これなら一年間くらい勉強できる、けど、さすがに諸般の事情で二ヶ月が限界か。いま請けている仕事も切られてしまうだろうし。一ヶ月ではちょっと短すぎます(泣)。

とりあえず学生寮が一人部屋でネット接続可能という点(ただし留学生寮は月額3万円くらいで、うちの家賃より高い)と、日本人留学生が少ないという点と、少人数授業に力をいれているという点で、現時点では雲南師範大が選択肢に上がってきています。留学期間の三分の二は勉強に当て、残り三分の一は、本の仕入先探索及び雲南省の古都めぐりにつかうつもりです。先にも書きましたが、少数民族自治県が多く,美しい土地が多いのです。日本風にいうなら「稲穂の実る国」と言ったところでしょうか。

他にも海外華僑の子弟の語学教育する学校もあり、これまたベラぼうに授業料が安い。けれど多分かなりスパルタンな気配がするので、これは却下。

留学の目的ははっきりと3つ。 @語学を磨く。今までは読解メインだったが、今回はコミュニケーションをメインで。
A仕入先の開拓。たぶんこれがいちばんお金がかかる。恩師の必殺技「棚買い」をやれば古本屋は一気に陥落するらしい。そこでめぼしい本がたまったら日本へ船便で送ってもらえる契約を取り付ければいい。あいては中国商人だから一筋縄ではいかないだろうけど。
B15年ぶりの雲南旅行を思いっきり楽しむ。

以上,現時点での妄想でした(^O^)/。


2010年09月16日(Thu)▲ページの先頭へ
正直再入院再手術を覚悟していたのですが、

ここ二ヶ月というもの手術した腰がしばしば痛み、最近では左足にも麻痺症状が出はじめ、酷い時にはまた杖を使うハメに。「ああ、また椎間板が飛び出してしまったんだ。これでまた手術だ(T ^ T)」と悲観しながら手術した病院へ。しかしドクターは「酷暑だったからクーラーをつけっぱなしにしてたでしょ。それに人力引越し作業したこと.これがダブル要因で神経症状が出てしまっているだけだよ。再手術の心配はしなくて大丈夫。椎間板のヘルニアの摘出はバッチリうまく行ったし、ついでに見つかった脊柱管の狭窄もしっかり広げておいた。よく手術前のあの状態で立ち仕事なんてしてたね。本当は今だってさそういう仕事はして欲しくないんだけどね。ともあれ回復というのは右肩上がりで一直線とはいかないものだよ。よくなったり悪くなったりしながら、長期的に良くして行くことを考えよう」と。ほっと一安心。暖かいお風呂がいいそうなので、ジムのシャワーばかり使っていたけれど、久々に銭湯の回数券を買うことにしました。

良く行く大型古本屋とスーパーの店員さんが、日本名の名札をつけているけど、喋り方のイントネーションが学生時代に聞いた事があるものと酷似していたので「失礼ですがご出身は?」と尋ねると大当たり。それぞれ黒竜江省ハルピンと上海のご出身でした。上海はもう15年ほど前に行った事があったので,上海話に花が咲く。「短期で語学留学したいんですよ。僕は雲南省の近代史を専攻していたので昆明に」というと、「雲南、いいところだよ。是非行っといで」と。

売り掛け金が回収できたらある程度は余裕ができるはずなので、そうしたら先ずは免許を取り、さらに余裕があったら一ヶ月半ほどの留学を考えています。もともと中国語は不得意ではなかったし,文法もみっちりやってきました。ただ修了してからは使う機会があまりにも無く錆び付いてしまっておりました。まずは留学前に元のレベルに戻そう。そうすれば留学の効果は飛躍的に高まるはず。

それに、雲南で手に入る西双版納のタイ族をはじめとする少数民族関連の書物は北京でも上海でも手に入りにくい代物。そして日本は中国研究では世界で一二を争う地。まだ楽観はできないけれど、きっと歴史学者や文化人類学者の需要はあると思う。母校に食い込めず一時呆然としましたが、いつまでもorzでなどおれません。不撓不屈などではない。しかし幾度膝を屈し倒れ伏そうとも、砂を掴んで立ち上がってやるけん、見とけよ。


2010年09月12日(Sun)▲ページの先頭へ
胎動

常識的に考えれば,肉筆で情熱込めて思いの丈を綴った営業の手紙に一ヶ月過ぎても何の反応もなければ、この営業は失敗に終わったと考えざるを得ません。たいがいアホ学生やったけんねー。学費稼ぎ出すのに精一杯で肝心の学業が疎かになっちょったし。恩師に「あんなアホとは縁を切りたい」と思われでもいっちょんしかたなか。この計画には一年半の時を費やしたが、もうそんな事は忘れよう。次だ次。前に出る意志を失わなければそれでいい。

で、友人と話していて京都での営業計画浮上。しかし既に出来上がっている循環にわりこむにはそれなりの実弾が必要。となると馬車馬のごと働いて何とかタネ銭ば作らなくては。そのためにはまず普免だな、というワケでただ今日の丸自動車から資料取り寄せ中。デリバリーに関してはプロやけん、仕事の幅ば拡げて何がなんでもこの状況ば突き破っちゃる。ハイエースの移動古本屋の話ば聞きましたが、そーゆーのも面白かね。日本中を旅しながら営業するのも楽しそーです。よし、まずは免許!。新生丸山商会,水面下で胎動しております。


2010年09月02日(Thu)▲ページの先頭へ
星を見上げていこう。

昨夜、学生時代の同期のカツモトと電話で話をしていたところ、

「将来の目処たってんの?」
「本屋が本売らないで捨てててどうすんの?」
「何でもっと頭使ってやんないの?」
「返事待ちなんてしてないで直接営業に行けばいいじゃん」

などと言われてつい激怒。「自分に出来るだけの事はやってんだよ。じゃ、俺引越し作業で忙しいから」と言って電話ば切りました。あー、痛いところ突かれたんだなーこんだけ頭にくるということは。もっと頭が使えてたら使ってるよー(泣)。ともあれ確かに反省の余地ありあり。新天地で頭使って踏ん張ってみるど、カツモト。おいもおんしゃーも頑張っていきまっしょい!。

で、一番動揺したのが「今かけてる営業、それ、駄目なんじゃない?」という一言。この営業をかけるまでに一年半の準備をしてきました。そこに全てをかけてきました。その全てが無に帰す、そう思うと目の前が真っ暗になる気分です。今でも。でも確かにその可能性もきわめて大きい。自分の中の今最も大きい存在可能性が潰れた気がして、息ができんごと苦しくなる。でも、でもと思うのです。将来の目処なんてない、遠い目標だってない、ただ日々の食い扶持稼ぐのに躍起の日々の中でやっと指が届きそうになった可能性。それが無に帰せばまた無為な日々の始まりか。でも、可能性に指を伸ばした、そう試みた、その意志が自分の中にしっかりと息衝けば、いつかきっと指の届く日も来ると思うのです。絶望するな俺よ。生きているというそのこと自体が奇跡のような存在可能性だ。あとはトライを繰り返していこう。行こう行こう泥の道、星を見上げていこう。


2010年09月01日(Wed)▲ページの先頭へ
5年目 定まっていない道

このネットショップ「丸山商会」を立ち上げて丸4年、ちょうど今日から5年目に突入です。振り返れば色々とありました。ひとつ確かなのは、自分一人でやってきたのではないということです。生きる、生きている、そして、生かされている。世界に生み落としてくれた両親をはじめ、僕が生きる中でかかわってきた人たちに、僕は生かされている。だから、生きているうちは、この生を大事にしようと考えています。先日、昔の仲間からこんなメッセージをもらいました。


あまり焦らず、急ぎすぎず、
目的と手段を見間違えず、
たとえ後ろに下がっていくようでもそれが過程の一部であるような、
そんな日々を積み重ねていってください。

涙が出ました。結果は出ていない。出していない。ひとつも。頑張っていればいいってもんでもない。結果に向けて一直線、そうやってきたつもりが、気が付けばさまざまな無駄をがっちょりくらい込んで遠回り、後戻り。でも結果を出すことが、そもそもの目的だったんだろうか?。結果を出すことは、自分の生を力いっぱい謳歌するための手段だったはず。そしてどんな結果に繋がるかわからないこの道程をかみ締め味わうこともまた、自分の生を生きること。この無駄と道草を胸の矛盾炉にくべ高まる圧力そして機関は回転を始める。行こう。道は定まってなどいない。ただ、自分の生の真実に向かおうという意志を持ち続けていよう。定まっていないことそのものがよろこびなのだと思います。一歩一歩、踏みしめ踏みしめ行こうと思います。見守ってくださっている皆様に、感謝。さあ、5年目です。


2010年08月31日(Tue)▲ページの先頭へ
真夜中のチャリボーイ



新たなる愛車に跨がり、夜陰に乗じて荷を運ぶスマッグラーあり。『Seek Arthur』号とV型サイコフレーム・トレーラーが八面六臂の大活躍。旧居のPC、机、椅子、PCラック、プラズマイオンクラスター、テレビ、昔使っていたi-Mac、ビデオデッキ、PS2、電子レンジなどなど、家具家電の類はほとんどすべて新居に運び入れました。「引越し費用はもってやる」と仰っていた大家さんはその後その件に関しては黙して語らず、しかし「早く出て行け」とヤイヤイ言ってきます。おっさん、いくら温厚なおいどんでもいい加減ぐらぐらくるど!。ま、いいか。

あと、今回の引越しで知ったのが重曹の力。下手な洗剤使うよりもよっぽどよく汚れが落ちます。皆様、お試しあれ。薬局でも100円ショップでも簡単に手に入りますけん。



で、知らぬ間に矢でも射られたのか、スタンド発現。名は『NO FUTURE』といいます。ローディーやMTBerのみなさんには「くだらねー能力」と言われるかもしれませんが、くだるくだらねーというのは要は能力の使い方にかかっているわけです。で、すごいんど!。どこでもチャリが停められるんど!。商店街の駐輪場のチャリとチャリの間の隙間にも簡単に停められるんど!。何でいままで使わなかったんだってくらい気に入ってます。町でのちょい乗りにスポーツチャリをお使いの皆様にお薦めですど!!。


2010年08月25日(Wed)▲ページの先頭へ
『Seek Arthur』号、行きまぁす!。

先日、ネット上で数年前に知り合った沖縄在住の方と、お台場で初めてお会いしました。かなり強引にお会いしに行った僕に、その人はお庭の朝摘みのシークヮーサーを袋一杯に持ってきてくださいました。そして、ゆんたくの中で僕に夢をくれた。

シークヮーサー、美味しゅうございました(円谷幸吉調)。お刺身にかけて食べてみました。あっという間に酢締めされたようになって美味しゅうございました。安焼酎に入れてみました。ギリシアの神々の飲むネクタルのごたる味に変わりました。知り合いにもお裾分けしてみたところ、大好評でした。生きる力そのものの味。南の島の太陽の味。怪我だ病気だ引越しだと、ボロボロの僕に、生きる力をくれました。




で、その力でもってさっき1時間強かけて組み上げてみました。ローター180mm化計画はシマノ純正のアダプターがコーフーさんをもってしても手に入らないということから断念。急遽160mmローターを求めるも1枚しかお店になく、とりあえずそれを購入してあと1枚は取り寄せ。フロントハブに160mmローターを組み付け、Vブレーキを外し、平ペダルを外し、油圧ディスクブレーキとビンディングペダルを組み込み、アンオーソライズドのブラック-ゴールドのグリップを装着。新品のパッドは一枚皮を剥かないと効きが甘いので、しばし満月の下を慣熟走行。この段階で既に代車を圧倒的に凌ぐ能力を発揮するわがチャリンコ。ふと見上げると、月が、シークヮーサーのごたる。そう、命名『Seek Arthur』号。ロードの潰れた今、こいつが僕の新しい相棒です。感謝!。

 

6年分の資源ゴミ

引越し作業が遅々として進まないのは、体調の問題ももちろん大きいです。埃で頻発する喘息、手術して3ヶ月は運動は控えるように言われている腰、そして最近当てられた左膝、さらに左かかとの足底腱板炎、最近は普通に歩くのもつらいので、ノルディックウォーキング用のストックを杖にして歩いています。怪我と病気のコレクターかってくらいの感じです。

でも一番の理由は、在庫処分が苦しいから。四年間、準備期間を入れれば多分6年間くらいかけて集めた本、半分くらいは売れたけれど、残った在庫もまた膨大。不良在庫。四畳半の部屋のほとんどを占領している。残っているのはPCのスペースと僕の寝るスペースくらい。ちょっとしたコメントを書き添えて商品ページにアップした一冊一冊に、思い出と思い入れがあります。そんな本を何本も何本も束にして、処分するのが苦しくて哀しくて仕方ありません。でも泣きながら処分場に持って行きます。これは無駄なんかじゃない。損失でもない。全て捨てて捨てて処分して、新たな道を切り拓くんだ。きっと処分した本が、自転車で一冊一冊本を集めて走り回った日々が、きっと僕の未来を支えてくれる。そう信じて、処分しています。


2010年08月22日(Sun)▲ページの先頭へ
引越し作業も大詰め3歩前

いい加減、残り時間も少なくなってまいりました。ここからは寝る間を惜しんでの作業となりそうです。などといいつつ、今朝夜勤から戻り3〜4時間仮眠をとろうとしたら、7時間熟睡してしまいましたorz。よし、まずは米式バルブのためヘニャヘニャで用を成さないトレーラーのタイヤに空気を入れに行こう!。カフェイン剤は、学生時代に論文の追い込みのとき使っていたやつが出てきたのでそれを使おう。行動あるのみ!。いらんものは捨てる!。かなしいけどこれ、ひっこしなのよね。



2010年08月20日(Fri)▲ページの先頭へ
ゆんたくの夢

昨夜見た夢は、昨日のゆんたくと僕の過去とが奇妙に入り混じったものだった。

海辺の町を仲間と自転車で流していると、アップダウンは激しいは海風は厳しいは(この辺は多分地元の葉山のイメージが入ってる)、きつい。しかし前方にはこの海辺の町のメッセンジャーが走っている。やがて海辺の彼らの詰め所にたどり着く。僕らもその前で停車すると、笑顔で招き入れてくれた。東屋にも似た、古民家が彼らの事務所。網戸も無く、海風が直接吹き抜けていく。

「東京とか大都会ではメッセンジャーの需要ってあるけど、この海辺の町で急ぎの仕事ってあるの?」

「う〜ん、あんまり無いね〜、でも楽しいからいいさ〜」

そこでに地元の60絡みのにいにい登場。

「おいもメッセンジャーやりたいばってん、やっぱりおかしかね〜?」

「う〜ん、やりたいことやればいいさ〜、それが一番さ〜」

夜になり、黒い海に月が昇り、こがね色に輝く月の道が海に伸びる。満天の星と月がまぶしくてよく眠れない。寝ていても波飛沫がかかる。 やはり海風が吹きぬけていく。

そんな夢を見ました。


2010年08月16日(Mon)▲ページの先頭へ
引越し強化週間 初日



みなさま、ご無沙汰しております。この猛暑の折、40℃を越す室内での作業により、少々へバリ気味です。引越しはおどる。されど進まず。悪いことは続くもので、横断歩道を渡ろうと自転車に跨ったまま信号待ちをしていましたところ、年配男性の漕ぐママチャリに突っ込まれまして(完全に先方の前方不注意となりました)、僕自身は左ひざ負傷。自転車は明らかにホイールがグニャグニャになっていたので、それ以外の箇所にもダメージが無いか不安になり近所のプロショップに持ち込んだところ、フレームにクラックが入っている可能性があるのでパナソニックさんの工場送りとなってしまいました。上の写真が代車のマウンテンバイク。7速、フレームはクロモリ、フル・リジッド。多分20年近く前のモデルではないかと思います。カンチブレーキは僕には難しいです。シートポストは低い位置で固着してしまっており、ポジションが出せません。でもなんだか素敵です。軽く怪我もしていることですし、ゆっくりちゃりちゃり漕いでおります。

あまりに色々あって引越し作業が進まないので、ここで思い切って引越し強化週間とすることにしました。とにかくいらないものは捨てる。もしくは拾い屋さんに持って行ってもらう。いるかいらないか迷ったら捨てる。自分自身への呪いに凝り固まったこの部屋を、逆に粉砕するつもりでいきます。一週間。やります。


2010年08月06日(Fri)▲ページの先頭へ
その成れの果ての姿がこれだ・・・。

 


V作戦。その試作機。V型サイコフレームによる最大90キロに達する積載能力を誇る。しかしそこまで重くなると、ロードレーサーのブレーキ容量のプアさでは止まることのできない死のマシンと化すのは確実なので、実戦投入時には油圧ディスクブレーキ装備のMTBが牽引することになる予定。今回は、引越し業者が決まらないので止むを得ず出動。初荷は本の入ったダンボールとバケツ。動く、こいつ動くぞ!。でもまだ車幅感覚がつかめていないので走行には要注意。こいつで未来を切り拓いていきます。


2010年07月28日(Wed)▲ページの先頭へ
Allez! Allez!! Allez!!!



知り合いの方のアドバイスにより、首に巻く用の保冷材と保冷材枕を購入。さすが薬学修士、おそろしい人です。敵か、それとも味方か・・・。ともあれ「人の縁」に感謝!。

そして出かけついでにジムで水中ウォーキングをしてきました。身体の芯にこもった熱をプールが冷やしてくれました。よーし、これで真夏のだつごくをなんとか成功させますど!。保冷材の方は使うのは明日からですけど…。

しかしジムが東五反田というのは若干遠いです。シャワーば浴び自転車で家に帰りつく頃には既に汗だくにorz。そんな時ちょっと役立つのがバブシャワーのエクストラクール。シャワーから上がる直前に身体に塗りたくると、しばらくの間はかなりひんやりきます。お試しあれ!。 Allez! Allez!! Allez!!!


2010年07月25日(Sun)▲ページの先頭へ
手持ち資産活用



また一時間かけて書いた日記が消えてしまいました。でも負けないのど。気まぐれで通った普段とは違う道にクリスチャニアバイクを発見。ヨーロッパのデリバリーシーンを席巻する最大積載量100キロを誇るモンスターバイク。しかし仕様にもよりますが20〜30万円もしてしまいます。だったら手持ちのマウンテンに油圧ディスクブレーキを装備してカーゴを引っ張った方がリーズナブルです。チャリカーゴ古本屋。そのためのベース車両改修計画(通称V作戦)が着々と水面下で進行しております。


2010年07月23日(Fri)▲ページの先頭へ
昭和レトロ歌謡



そんなムードの新居に、ついに扇風機と冷蔵庫が届きました。冷蔵庫を使うなんて、本当に何年ぶりのことだろう、よく憶えていません。でも成人してからは冷蔵庫無しの期間の方が圧倒的に長かったです。これでついに、食生活の多様化および食費の節約を実現できるはずです。あー暑い中汗だくでこれを運んできた下さった運送屋さんに感謝。しかし、冷たいお茶を出すこともできず。なぜか?。冷蔵庫をまだ持ってなかったから。ちなみに到着を待つことに半日を費やした僕も既に汗だく。なぜか?。扇風機がまだ届いていなかったから。

さあ、あとはネット環境だな、ん?、繋がらない?、もしかして、この部屋じゃワイマックスで繋がらないの!?。すぐそばに基地局だってあるのに、部屋が何だか奥まったところにあるせいなんでしょうか?。サポートセンターに電話して改善策を乞うも、中々有効な策を見出せず。一点、使用しているワイマックスデータ通信カードが、既に分解故障してしまっているものを僕が強引にセロテープで再組み立て修理したものであること。実際この日は旧居に帰ってからも通信が不安定です。データ通信カードを交換すれば治る、というのであれば良いのですが。ともあれみなさま、おあついのでぼちぼちとやっとこやっとこいきまっしょい!


2010年07月19日(Mon)▲ページの先頭へ
ほんでもって僕は元気です。

ただ、何だかんだでもう40時間くらい寝てないので、今日は寝るど〜寝倒すど〜♪。




で、それとは別件なのですが、リハビリ用の外履き買いました。ジム使いのと同じrejuven8 の色違い、黒−黄色です。この靴とモンベルのストックで歩き倒すど〜!♪。


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