けものみち日記 - 2009/07

 
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2009年7月
     
 

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2009年07月31日(Fri)▲ページの先頭へ
眼球が眼窩から頭蓋の奥の方に絶えず引っ張りこまれるような眠気

こういう眠気が常にまとわりつくようになったら要注意です。いきなり何かと言いますと、心配しているわけであります。人間、限界を超えて頑張らなければならない事が時としてあります。そういう時、それこそ文字通り寝食を忘れて勉学に励んだり仕事に打ち込んだりするわけでありますが、僕の経験上、常軌を逸した打ち込み方をして限界をはるかに超えると(例えば平均睡眠時間3〜4時間くらいの日々が延々と続いたりすると)こういう異様な眠気が出てくるのです。こうなるとちょっとやそっと休みをとって眠ったところで簡単には元に戻りません。あなたにも大事な人はいるでしょう?。これが出始めたなら、ペースを落としてください。僕は、こういう頑張り方はかなり少なくしました。今は、一日一歩進んでみる事にしています。夜は極力眠ることにしています。寝食忘れて頑張るのをやめろとは言いません。ただ、時に大事な人のことを思い起こしてください。そして、その人のためにいきまっしょい!。


「きちんと寝て、しっかり3食たべて、語らって笑って、夕暮れに素敵な人と佇む、そんな人間らしい暮らしはどこに行ったのか。」、友人からの便りにそうありました。ごくあたりまえの人間的な暮らし、その「あたりまえ」が僕たちの暮らしには決定的に欠落してしまっている。いきましょう、あれほど焦がれた「あたりまえ」も、案外もう近くにあるのかもしれません。


2009年07月30日(Thu)▲ページの先頭へ
消えたけど消えてない。

朝早めに起きて書いていた日記が、間違ったキー操作によって全て消えてしまいました。しかし、負けるな自分。きっと無駄な過去なんて無い。ようし、今日も一日、じっくりいきまっしょい!。


2009年07月29日(Wed)▲ページの先頭へ
人間到処有青山

腰の調子はまずまず。一ヶ月前は階段を上るのも苦労したのですが、今はもうロング仕事が連続しない限りそんなに痛みは起きなくなりました。膝の方も昨日は違和感の起こる頻度も少なくなりました。しかしそれゆえに仕事をやり過ぎてしまった気もします。「上手くいき始めそうな時」というのは「何かよくないことの起きる時」でもあります。経験上。だけん、ここはあまりいちびらず、今日は軽め軽めを心がけ、夕方になるかならざるか位のタイミングでジムに水中ウォーキングに行こうと思います。ボイラーが壊れたらしくシャワーが使えないのが気に喰いませんが・・・。木曜からはスイムのスクールに参加するつもりです。うれしはずかしもやしっ子バディを鍛えなおさねば。人間あきらめなければそーとーのことができるはず。一番の敵はすぐにあきらめてしまいがちな自分ということになりそうです。なんとかなる。なんとかする。だけん力を尽くして、しかし軽やかにここを出る。ようし、今日もいっちょやってやりましょうぜ!。でも早上がりしちゃいますけど。


2009年07月28日(Tue)▲ページの先頭へ
駄目人間でなくなる日

膝に違和感が無いと言えば嘘になりますが、しかし仕事量を減らしてなんとか乗り切りました。腰の方は日を追うごとに薄皮を剥ぐように良くなってきているのを実感しております。ま〜ボチボチいくしかありません。そう言えば昨日新聞を読んでいたら、日本の中学生の半数以上が「自分は駄目な人間」と思っているという調査結果が出たとありました。う〜ん、思い返してみれば僕もそう思っていたな〜。いや、今もそう思っています。弱くてちっぽけでおろかもので誰に顧みられることもない、居ても居なくてもどうでもいい存在。自分をそういう風にしか捉えられない少年時代はとても苦しいものでしたし、そしてそれは大人になっても苦しいものです。で、少年時代の終りに考えました。僕にもひとつくらいはいいところがあるはず、いや仮に無かったとしても、それならば自分で作ってみよう。現実の自分は、他者や外部の状況、あるいは自分自身の弱さにいつも屈してしまっている駄目な人間だ。しかし、自分の心の中だけは外からの制約は受けない(わけは無いのですが、その時はそう考えたのです)。少なくともそれだけは自分のものだ。だから現実には屈してしまっていても、心の中だけでもうずくまってしまっている状態から立ち上がってみよう。まあどうせすぐに屈してしまうのですが、何度でも何度でも立ち上がっていこう。そう決めました。それが自分のただ一つのいいところだと。それ以降、その一点に縋って何とかやってきたわけなのですが、去年ひとに「あなたのアピール・ポイントって何?」と訊かれた際に「屈してしまっても必ず立ち上がろうとするところです」と答えたところ、「それ、全然アピール・ポイントじゃないよ」と言われて非常に驚きました。なるほど、考え方はそれぞれです。でも僕はこれをとても大事にしておりますので、今後も捨てる気はまるでありません。じゃ。そういうわけで自称駄目人間の皆さん、額に刻まれた「駄目人間」の文字をかなぐり捨てる日を夢見て、今日も何度でも立ち上がっていきまっしょい!。


2009年07月27日(Mon)▲ページの先頭へ
今日もいきます。

半日休んで、なんとか今のところは腰と膝の違和感は影を潜めてくれております。今朝は晴れておりますが、しかし夕方より雨との予報。雨が降り始めるまでに身体もなんとかもってくれれば良いのですが・・・。まぁいいか。仕事の命をかけているわけじゃあありません。真の目標はこんなところには無い。だからあっけらかんとボチボチいくことにします。どうにも「無意味で無為な日々をただただ延々と繰り返している」という想念にとりつかれておりまして、これが真綿で首をしめられるように苦しいのです。しかしそんなことはない。だから今日も、えっちらおっちらいきまっしょい!。膝と腰が痛くならないといいな。


2009年07月26日(Sun)▲ページの先頭へ
負けるもんか

夜通し夜勤を終えてホッと一息。腰と膝の状態は思ったよりも良好。つくづく、立ち仕事と自転車仕事とでは足腰に対する負担のかかり方がまるで違います。重いものを持ち上げることもようやく以前と同じように出来るようになって来ました。いま調子を崩しているのは自転車に乗るために使う部分のようです。となるとまだ油断は禁物。今日半日だけの休日が終わったら、明日からまた路上を駆け巡る日々です。それもそろそろ真夏。軽く30℃オーバー、いえ、路上では軽く35℃オーバーです。でも、まけるもんか。まだ何にもはじまっちゃいない。とは言え気負いすぎるのは故障の元(というか既に故障しておりますが)、こういう時は自分の基本スタンスに戻ります。一日に一歩でいいから前に進もう。諦めさえしなければ、望む場所に近付き続けることが出来るはずです。身体のケアをもっとしっかりしなくては。今週あたりからジムで泳ぎ始めようと考えております。何しろ来年の夏は海で泳ぎまくりですけん。鬼よ笑え。


2009年07月25日(Sat)▲ページの先頭へ
冬までに


写真は九州まで日食見物に行った長さんご提供です。写真のことはよくわからないのですが、さすがカメラマン!(と言っておこう)。もともと興味のあまり無い僕ですら「日食、見てみたいな」と思わせる力があります。来年イースター島、行くか!。それはともかくとして今週の体調は最悪。腰とひざの状態が悪く、多分先週末以下。夏でこれなのだから、今から冬が思いやられます。そして今夜の夜勤が、とても不安です。昨夜は、自転車便の後輩であるタッキーの送別会でした。君のおかげで、楽しい日々でした。ありがとう。カツオ、サラマンに続きタッキーまで去っていくのは、やはり寂しいです。でも、いつまでも変わらないものなどあるはずも無く。ならば、次は僕だ。そうそう簡単にいきはしないのはわかってはいるのですが、でも少なくとも気持ちだけは。そうだ、どうせそう簡単にはいかないのだから、言うだけは言っておこう。冬には抜けるつもりで身辺整理を進めます。今までが、長すぎたのだと思います。


2009年07月22日(Wed)▲ページの先頭へ
見上げる人々

何十年振りかの皆既日食だそうで、その時間帯には丸ノ内仲通りも天を見上げる人でいっぱいでした。僕個人としては、何十年振りだろうと何百年振りだろうと日食にさほど興味はありません。興味があるのは今日この日を精一杯生き抜くこと。そしてそんな日々を積み上げていくこと。そしてそれを可能にしてくれるホンのちょっとの希望。まだまだ「生きること」自体に全力を投入せざるを得ない状況です。でもいつか余裕を持って生きることが出来るようになったら、日食にも興味を抱くようになって、そのために外国旅行に行くようになったりするのでしょうか?。そんな自らの変化も、今から楽しみでなりません。ともあれ今日からの課題は「丁寧に生きること」です。僕と同じくおおざっぱな皆様、今日から頑張っていきまっしょい!。

2009年07月21日(Tue)▲ページの先頭へ
どこにもいなかった2時間

朝一の仕事を終わらせて汐留は○通さんの前の石のベンチで待機すること2時間、いくらなんでも待機長すぎだろっ!、と思って配車に電話すると、「こちとらアンタに連絡とろうとしてメールも電話もしているのに、繋がらなかったんですよ!」と。そんな馬鹿な!、アンテナ3本立っていますぜ!っと抗弁している合間に詰まっていたメールが4〜5本その通話中にまとまって届く。原因は不明。カラマーゾフ兄弟の長兄ドミートリーがピンチだぜ〜!と興奮気味に読書しているうちに2時間喰われてしまいました。その後失った時間の分を取り戻すべく走りに走るも、固まった同じ姿勢で読書し続けたせいか、はたまた予想以上の雨を浴びすぎたせいか、夕方になるにつれ再び腰と左ひざが痛み始める。もう少し走りたい、しかしこれ以上は危険かもしれない、というところで本日のお昼のお仕事は終了。しかし気持ちはきっぱりと前向きです。帰り道、花がとてもきれいだった、それだけで今日はとてもいい一日だった、心からそう思えるのです。本当にありがとう。


2009年07月20日(Mon)▲ページの先頭へ
海の日


海の日、か・・・。海行きたいのー。実家からチャリで10分の一色の海に行きたいのー。でも今は何より時間が惜しい。という訳で東京で静養しながら虫一号作戦のための準備をチマチマやっております。海は来年イヤってほど遊びに行こう。日がな釣りしたりカヤックやディンギーに乗ったり泳いだり木陰で麦藁帽子を顔に乗っけて午睡したり、毎日アロハに短パンという格好で過ごそう。ふふ、夏休みだなー。ああ、思い出しました。以前、九州は佐賀関の海でそんな夏休みをとったことがあったっけ。あの時は最高でした。あの時歓迎してくださったみなさま、本当にありがとうございました。よーし、そんな夏休みを再びとることが出来るよーになるためにも、今年は仕込み作業に集中です。来年からは生きることを楽しむ収穫のときです。だけん、今年はどんなにきつかろーが苦しかろーが、やると言ったらやるのこころよ。くく、百年に一度の不況など、ぶち抜いちゃるけん。一滴一滴絞るよーにして束ねた力を解放する日を夢見つつ、いまはそのための下準備に奔走しております。


海に行けなくったって夏休みなんて無くったって、花のおかげで頑張ることができております。ありがとう。


2009年07月19日(Sun)▲ページの先頭へ
あの橋のもとへ


夜通し夜勤は今週も痛み止めに頼ることになってしまいましたが、それでも先週に比べると怪我も格段に回復してきているのを感じます。重い物も持てるようになってきましたし。それにしても思うのですが、夜働いているとなんだか心が重苦しくなってくるのです。思い返せば学生時代に郵便局の深夜勤をしていた頃も心がどんどん腐っていくのをハッキリと感じてメッセンジャーに鞍替えしたりしていたのです。夜の勤めは、あまり向いていないようです。怪我の痛みも相俟って、夜勤中は思考がどんどんマイナス方向へ。こころ曰く「もうずっと一生このまんまなんじゃないのか?」と。そんな囁き声が耳元でずっと聞こえ続けて青白い顔でげんなりとしてしまいました。夜が明け夜勤を終えると、随分こころも晴れやかになりましたけれど。お天道様って偉大です。そのまま迷いを振り切るように色々と走り続けて気がつけば夕方。輝くような燃え立つような夕焼け空に、ああこの道は死にゆく者の道なのだなと、そう思いました。誰もがいま死にゆく者の道にいる。ならばその日までは精一杯全力で生きなければ。


夕やけ空の反対側には虹が。高砂親方も吃驚するくらいのダブル・アーチだったらしいのですが、僕が気付いた時には虹の橋は一本のみでした。自転車の世界では虹は王者の象徴。僕も虹の橋のたもとを目指そう。自分の道で。迷ったりクヨクヨしたりしている暇などないのです。などといいつつ、やはりこれからも迷いながら戸惑いながら進むのでしょうけれど。


今日の空は、


本当に表情豊かでした。僕の無愛想な顔面にもこれくらい表情があればいいのに。でも諦めなければいつかきっと。


2009年07月17日(Fri)▲ページの先頭へ
屋号変更

::::色々と思うところありまして、屋号を「丸山商会」へと変更いたしました。今後、「リベロ・ブックス」は通称ということになります。何の為の屋号変更かといいますと、勿論G計画の推進のためです。それにしても、G計画は計画と名が付いているにも関わらず、全然計画的に進んではいません。しかしどれだけ歩みが遅かろうとも、僕から前に進もうとする意志が無くならない限り、常に計画は進み続けます。それに進んでいないとは言っても、半年前に比べれば、恐ろしいくらいに前進している事にいま気が付きました。どうや「早くしろ、早くしろ」という外野の声に囚われすぎていたようです。そうだ、他人の事は別にいい。他人の声に合わせて良かったことなど、今までに一度たりとも有りませんでした。この道は僕の道です。僕なりのペースで進みます。きっと半年後には、また恐ろしいくらいに計画も進んでいることでしょう。その日が今から楽しみでなりません。だけん、それまで一歩一歩こつこつと頑張ります。

2009年07月14日(Tue)▲ページの先頭へ
真人間になりたいんだ。

::::いやむしろ、人間になりたいんだ、いま心の底から。どうしたらいいんだろう?。今朝仲間内で一番それっぽいジンジンにそうきいてみました。いわく「俺も真人間じゃないからわからんよ」と。「でも、真人間、なりたいですよね」とはその隣の満拓。どうやら周囲はみんな真人間ではないらしいのです、僕も含めて。真人間になることが出来たら、僕らにも、人の世のよろこびみたいなものを噛み締める日が訪れたりするのでしょうか?。それとも、生きている間はみずからの存在可能に対する編み変えの企てが延々と続くのでしょうか。ん、まてよ?。仮に、自ら望むものになろうと試み続ける存在が人間であるならば、僕らの内にも既にそれは兆しているんじゃないのかな?。僕らの内に種があるのなら、あとはそれを芽吹かせる努力をしてみよう。諦めずにあがき続ければ僕らだっていつかきっと、そんなことを話し合った朝でした。とりあえず、「年度末までには」という目標も決まりました。とても不安ですが、歩みを進めてみます。

2009年07月12日(Sun)▲ページの先頭へ
朝顔

::::自転車に普通に乗れるようになったのでもう大丈夫だろうと思っていたのですが、やはり立ち仕事はきついです。でも先週のように泣きそうなほど苦しいかと言えば、全然そんなではありません。今夜は何とかなりそうです。明けない夜はありません。やまない雨もありません。こんな苦しさも、きっと朝がくれば笑い話になってることでしょう。そう思えるのも花ののおかげか。感謝であります。いま苦しい状況で息を止めるようにして耐えておられるみなさま、負けてしまいそうになっておられるみなさま、一緒になんとか踏ん張っていきまっしょい!。朝はもう近い、そう思うのです。いつか朝顔のごと、晴れやかにいきましょう!。


2009年07月11日(Sat)▲ページの先頭へ
あでやかなり なつのはな

今夜は、夏の花が直視できんごときれいでした。なんだろう、言葉では上手く表現できない、生そのものの力のようなものが溢れている。それを目にするだけでまた一週間頑張っていけます。怪我はまだ完全に治ったというわけではありませんが、今夜の夜勤だってきっと乗り切ることが出来ます。なんだか勇気が湧いてくるのです。でも同時に脚に震えのくるほど怖気づいてもいます。自分の中でそんな両極がくるくると回り、結果金縛りにあったように立ち尽くすのみ。でも僕も変わろう。変わっていこう。足が震えていますが、笑わないで下さい。必死で歩いておりますけん。


まあいいか〜。

深刻になったところで別にいいことなんて無いし、ま、ボチボチいきます。と言いますか、けものみち楽しんでいこうと思います。なにしろ

生きてるだけで大上等!。  

わーいわーい、おれ、生きてるぞぉ!。しかしこういう気分の浮き沈みの激しさはなんとかならないものか・・・、ならないな多分。けれど諦めなければ僕だっていつかきっと!。


静かにしてくれ、猫が寝ている。



な、午前中1本のみ?。しかしもはや許されているのは待つことのみ。言葉を発することも、仕事を求めて走ることも、今はもう許されていない。人としてのこころなど、微塵も求められていない。しかし丸山商会いまは力無きゆえに、他社さんからのおこぼれで食っているがゆえに、そんなやり方にも従わざるを得ない。しかし従いつつも納得してはいない。この気持ちは覚えておこう。いい仕事というのはそれぞれの力を懸命に束ねたところに成立すると思う。この気持ちは忘れない。その事がいつか丸山商会の力になると思うのです。




カツオが大坂に帰る際に譲ってもらった詳細住宅地図ハイマップ東京ビジネスエリア五区分、今まで温存してきました。まだ新品同様です。ついにこいつを使わせてもらいます。これを、僕の自転車便生活最後のハイマップにしよう。こいつがボロボロになる前に、丸山商会を一段前進させる覚悟を決めました。ここからが本当のけものみち。人のこころは捨てない。そのままのわがでけものみち分け入ろう。といっても仕事自体はまだまだ全然少ないので、今までと同じやり方ではダメです。人のこころのままでそんなけものみちに耐えられるのか?。不安です。しかし、何かを犠牲にすることを厭っていては真に望むものには手を伸ばすことすらできません。花。干からびた種のなか眠る花。卵を割って出る鳥。そんな風になれるだろうか?。まあいいのです。なれるかなれないかは考えてみたところで詮無いこと。今はあとさきなど考えず、乾いた砂のなか根を伸ばしていこまい。夏至の頃に比べて少しだけ夜明けが遅くなってきました。


2009年07月10日(Fri)▲ページの先頭へ
職場復帰

職場復帰一日目を果たしました。1〜2本くらいかな、4〜5本やれれば初日としては上等かなと思っていたのですが、なんとか10本出来ました。久し振りだったのでエライこと疲れてしまいましたが。仕事を終え仕入れに回り、ジムでリハビリの水中ウォーキングをこなすと、家に帰りついた頃には疲労困憊でフラフラになっておりました。そのまま泥のように眠りにつき、そして朝。やはり痛みは殆どありません。今日は復帰二日目。風が強く、雨も降るそうです。だけん調子に乗らず、昨日より若干抑え気味にいこうと考えています。「継続は力なり」とはまさにその通り。コツコツと一歩一歩、そんな日々を束ねて歩いていこうと思います。そんなこんなで復帰2日目でいきなり高輪番です。一人で広域をカバーしているわりには、未だに仕事が入りません。いや、高輪番が出来るまでに回復したことに、今は感謝しよう。7営業日稼ぎに出られなかったこと、普通に考えればやはりマイナスです。しかし思い返してみれば、去年11月からずっと限界を超えて働きに働き詰めて来たので、やはり壊れる頃合いだったのでしょう。今までなら多分2〜3日休んだ時点で焦って職場復帰し、苦しみながら働き続けていたでしょう。しかし今回はみっちり7営業日を休み、しっかりと怪我を回復させました。何を大げさなと思われるでしょうが、僕はこれを丸山商会創設以来の、ひとつの大きな転換点だと考えます。あ、ようやく仕事が入りました。みなさま、今日も一歩一歩頑張っていきまっしょい!。


2009年07月08日(Wed)▲ページの先頭へ
塵が星になるように

織姫様から救援物資が届きました。感謝であります!。む、まずい、七夕のことを完全に失念しておりました。しかし人間何事も遅すぎるということは無いはず。そーいうわけで改めて願い事をば。うーんうーん、これを読んでくださっている皆さんが、自ら望むものに向かって全力を尽くして生きることが出来ますよーに。無論、そんな努力の全てが報われるわけではないし、むしろそんな努力の殆どが塵芥のよーな物なのでしょう。だからといって投げて生きることのありませんよーに。塵も積もれば山になる?、それどころじゃないと思うのです。塵も集まればいつか星にだってなると思うのです!。だけん今はゴミくずのようだっていい!、全力で何度だって立ち上がっていきまっしょい!。


2009年07月07日(Tue)▲ページの先頭へ
嫌いな雨もじきに

休業8日目。かなり良くなってはきておりますが、まだ軽い痛みはあります。焦りはありますが、ここまで来たのだからここはもう開き直って今日職場復帰の予定を明日に延ばしました。この一週間というもの、色んな本を読み漁っていました(読書くらいしか出来なかったとも言います)。朝目が覚めて読書、本を発送したら読書、水中ウォーキングしては読書、ちょっと買出しに行っては読書、昼寝から覚めて読書、食事が済んだら読書、読書しながら就寝などなど、中々に贅沢な日々でした。これで怪我の不安が無かったら最高の休暇だったのにな・・・。ともあれ、古本屋で一本立ちした時のイメージが湧いてきました。晴耕雨読、雨の日はお店の中に引きこもって本を読み耽ろう。晴れの日に仕入れをしたり本を発送したりし、雨の日はハンモックに揺られて本を読み続けよう。そうなると雨の日が待ち遠しくなるのだろうな。くく、そんな日々の実現も、もうすぐ(のはず)ですけん。明日はある程度走ることが出来るといいな。しかし無理はするまい。みなさま、とにかく怪我はしないように頑張っていきまっしょい!。


2009年07月05日(Sun)▲ページの先頭へ
馬鹿野郎!

久し振りに友から電話がかかってきたと思ったら、開口一番大怒られしました。曰く「鎮痛剤使わなきゃ立ってるのもつらいって状況で、仕事なんて出来るわけねーだろ!。怪我が悪化するのが関の山だ!。お前はいつも一日ズレてんだよ。調子崩して休み始めるのは一日遅い、治りかけて復帰するのは一日早い、結果怪我するといつも長引いてんだろーが!」と。うーん、言われてみればその通り。人から言われると確かにその通り。一人だと自分の事もよくわからんものだのー。「馬鹿たれが!。色んな準備が出来てきてはやる気持ちはよくわかるが、でも先は長いんだろーが!。一歩一歩行くんだろーが!。今は明らかに休むときだろーが!」と。言われてみるとまったくもってその通り。恥ずかしながら、もう少しだけお休みを延長することにしました。最後に彼からもう一言。「言っとくが、俺だけじゃないからな。お前の周りの人たち皆が、多分俺と同意見だからな」と。みなさま、いつもご心配ばかりおかけしてしまい、申し訳ありません。あと少しだけ、お休みをもらおうと思います。


路上への帰還

昨夜は、夜勤開始30分くらいで早くも怪我の痛みが激しくなり泣きそーになりました(というか泣いた)。やはり立ち仕事は現状では中々に難しいものがあります。そこでサポーターでガチガチに締め上げ、鎮痛剤を飲み、それでなんとか脂汗垂らしながらやっと朝まで乗り切りました。ホントは痛みは身体からのサインなのでそれを無理に抑えるのはよくないのですが、メシのためには致し方なかったのです。ビバ時給。ともあれ、実戦に出ることで怪我の回復具合がしっかりと把握できました。明日、路上稼働復帰しようと思います。と言ってもフル稼働などはまだ先の話で、まずは一本、上手くすれば二本くらい仕事をこなしてみようと思います。ちょっと油断すればたちまち崖下に真っ逆さま、相も変わらずの崖っぷち、もうしばらくするとこんな日々も懐かしく思い出すことになるんだろうな。そう思うと、これだけ疎ましいこの怪我もなんだか少しだけ愛おしくなったりするのです。とは言え、今後は怪我などしないようしっかりケアしていこうと思います。


2009年07月04日(Sat)▲ページの先頭へ
不安ですが、トライしてみます。

ようやくサポーター無しでもかろうじて立ち上がれるくらいにまで回復してきました。痛みもかなり減じてきたように思います。いつまでも寝たきりでいるわけには行きません。実に一週間弱働くことができませんでした。そこで今夜の夜通し夜勤から職場復帰のための試運転を開始しようと思います。立ち仕事ですし不安はありますけれど、ここから先はなんとか治しながら遣り繰りしていくしかありません。今夜さえぶっ壊れずに切り抜けることが出来れば、来週月曜からの職場復帰のめども立つというものです。この不安も生きている証しか・・・。ならばよし。完璧とまではいかないかも知れませんが、しかし出来るだけのことはやってみます。僕に出来るのはトライする事だけですので。みなさま、今夜も頑張っていきまっしょい!。


2009年07月03日(Fri)▲ページの先頭へ
くやしいです!。

休業四日目。なんとかちょっと出かけてみる。しかし「会えて嬉しいです!」という顔にならなんだです!。痛くて!。悔しいです!。悲しいです!。怪我が憎いです!。しかし三日前に比べれば少しは良くなってきた気もします。とにかく寝て治します!。


2009年07月02日(Thu)▲ページの先頭へ
新婚夫婦からの便り



故障休業三日目。ひたすらじっとしている日々。カラマーゾフの兄弟を読むも、上巻ではひたすら家族間トラブルが展開されていて疲れます。次男イワンと三男アレクセイの神学上の信条が真っ向から対立(?)してるところが面白く、それに対する親父さんの「どれだけ莫大な信仰を人間はそこにつぎ込んできたのか」というセリフに、19世紀後半という時代の空気を感じました。それはともかくとして、友人の新婚夫婦からラキが届きました。別名「ライオンのミルク」、トルコのお酒です。新婚旅行のお土産か〜。どうもありがとう!。見ての通り透明なお酒なのですが、不思議なことに水を混ぜると白濁します。そしてこれを飲みすぎると中々素敵な事態になります。みなさま、気をつけて飲みまっしょい!。ほどほどにが一番です。



さらに送られてきた新婚夫婦のとある日の食卓の写真。やはりトルコ料理だそうです。ラフマージュン(挽肉の薄型ピザ)、ピーマンのドルマ(肉詰め)、トマトスープなどなど。これだけトルコにこだわるのは新郎の方だな。仲のいいのはけっこうなことだの・・・。うらやましーので今日はふて寝を決め込むことにします。


2009年07月01日(Wed)▲ページの先頭へ
これだけ走って、まだ半年

故障による臨時休業も2日目に突入。ジムのプールで水中ウォーキングを黙々とこなす日々。故障はまだまだよくなっておりませんが、ここは地道にやることやって我慢の子です。気がつけば今日から7月です。今年も前半が終了しました。これを「もう半分」と捉えるか、それとも「まだ半分」と捉えるか、僕は後者です。今年前半はエンジン・ブロー寸前(というか壊れたエンジンで走っていたというか)状態になるまで働いて働いて働きまくりました。主観で言えば2〜3年分は働いた気がします。がしかし、それは来るべき虫1号作戦の序章に過ぎません。まだまだこれからが本番ですけん、いまはしっかりと身体の回復に努めます。今まで避けに避けてきた人の世の事どもを、今度はぐいと引き寄せにかかろうと思います(これが最重点課題でもあります)。少しずつ少しずつ、世界が変わっていく心持ちがいたします。ともあれ、やりたいことに向かって全力以上の力を振り絞って人生賭けて取り組んだ、最高の半年でした。今年後半はそれ以上に最高の半年になる確信があります。ああ、本当に生きていてよかった。そして伸びしろはまだまだ山のようにありますけん(何しろ現状がこれですけん)。さあ、いこまい。