けものみち日記 - 2008/09

 
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2008年09月30日(Tue)▲ページの先頭へ
本日も雨。そしてピザ半額ならず。

9:00

昨日の冷たい雨で、体力気力ともにかなり削られました。本日も朝から雨。でも昨日ほどは冷たくないようです。昼にはこの雨も上がるようなので少しだけほっとしています。でも予報によると明日はしっかりと降る模様。こう連日雨では雨具が乾く間もありませんが、愚痴っていても気分が落ちるばかり、ここは一つ少しだけ立ち向かってみようと考えています。さあ、いきます。


20:30

予報では「朝晩に雨、昼間は曇り」などと言っていたのに、実際に雨が止んでいたのは夕方の一刻ほどのみ。結局ほとんど一日中しとしとと降り通しでした。昨日ぐしょ濡れになってしまった雨具を乾かすため、今日は予備の軽雨具のみを使っていたため、結局今日も雨にかなり削られました。昼の仕事を終え、あ〜疲れたな〜、あ、そういや今日は近所のピザ屋さんがお持ち帰りピザ半額デーだったな、と喜び勇んでピザ屋さんに赴くも、半額にはならず。なぜか!?。それは、半額デーが水曜日だったからです!。昨日今日と雨にやられて、自分のその疲労度でもって勝手に今日は水曜日だと思い込んでいたのです。3日間走り抜いた疲労度だ、と・・・。でもまだ、火曜日でした・・・。こんなに悲しいことは無い・・・。冷えたせいか右ひざがまた痛みだしました。七転び八起きで行こうと思います。



2008年09月29日(Mon)▲ページの先頭へ
冬装備



本日は朝から終日しとしとと降る雨。気温は12℃前後。ただしほんの2〜3日前まで扇風機をつけっ放しで寝るくらいの気候だったので、身体はまだ完全に夏仕様。なものでこの程度の気温に雨が加わると、滅法こたえるのです。寒くて寒くて仕方が無く、まだ9月の末だというのに雨具の下にダウン・ジャケットを着込み、首にはネック・ウォーマーを巻いております。そのくらい寒い一日でした。今日も一日全力で生き抜きました。疲れ切っているので、今夜は早めに休もうと思います。皆さんも風邪などひかないよう、温かくしてお休みになってください。


2008年09月28日(Sun)▲ページの先頭へ
挨拶は異常?

先週印象に残った出来事を一つ。東京丸の内は某信託銀行にお急ぎのお届け物をして駐輪場へ戻ったところ、すぐそばに他社所属のメッセンジャーが立っておりました。真夏には灼熱のアスファルトの上を走り真冬には凍りつくような雨の中を走る同業者同士ですので、顔見知りではありませんでしたが挨拶しました。なおカッコ内は僕の主観に基づいて読み取った彼の心情です。

僕「お疲れ様で〜す。」

彼「は?」(は?、なに?)

僕「え?、いや、お疲れ様です。」

彼「はぁ!?」(何この人?、ちょっと意味わかんないんですけど!?)

僕「いや、だからその、お疲れ様です。」

彼「はい!?(語尾上げ↑)」(なんでこの人挨拶してくんの?。
  意味わかんなくて恐いんですけど。つかキモいんですけど。)

僕「挨拶しているんですよ!。わかります?挨拶。お疲れ様です。」

彼「あぁ、はいはい、そうすか、挨拶?はぁ、お疲れ様です。


そしてそっぽを向き両の掌を外に向け肩をすくめて(何だこいつ頭おかしいのか?)というポーズをとる彼。瞬間、彼我の間に流れる河のあまりの黒さ深さに眩暈を覚えましたですハイ(ain't no river wide enough?)。まぁ途中カチンときて相手が挨拶を返すまでしつこく挨拶し続けた僕にも問題あるのかもしれませんが・・・。これほど極端なケースは稀かもしれませんが、でも所属会社の違うメッセンジャーに挨拶してみても、僕の経験上95%くらいはまず聞こえないふりで無視されます。正直言って理解できないのです。僕がこの自転車便の仕事についたのは6年くらい前のことですが、他社同士が信号待ちで挨拶を交わすのは常にというワケではありませんでしたが割りと日常の光景でした。今では、信号待ちで一緒になっても目を合わさないようにそっぽを向いている人が大多数です。ともあれこのケースがあんまりにも印象的だったので、その直後路上で出くわした同僚のビガーさんに相談してみたところ、「最近の子達は同業者って意識無いからね〜」と。う〜ん、確かにそれもあるかもしれません。でも一方で、仕事中よく出くわす警備員の皆さんやビル清掃員の皆さんなどは、僕と同業ではありませんが挨拶すると気持ちよく挨拶を返してくる人がほとんどです。う〜ん、結論として最近のメッセンジャーが挨拶されても返さない理由はよくわかりません。数の論理で言えば、今のメッセンジャー業界の中では僕の方が異常なのでしょう。それでも僕やはり挨拶は大事だと思うし、これからも大切にしていきたいと考えています。


2008年09月27日(Sat)▲ページの先頭へ
ain't no mountain high enough...

くく、傷、治ってきましたぜ・・・。今日は朝から足の傷の経過を診てもらうために大学病院へ行き、その後返す刀でかかりつけのスポーツ医の先生の医院へも伺うなど、病院のハシゴ。足の傷はもうあと少しで完治。ひざの状態は上向き。蕁麻疹の結果、手の指先がボロボロになっておりますが、よくあることで別にそんなに気にする必要はないとの事(それももうほぼ治りかけ)。一時はどうなることかと思いましたが、もう大丈夫すべて上向きです。昼の仕事でも、傷を治しながらも粘って粘って最低限の水揚を確保。少しずつ少しずつ、こころにちからが戻ってまいりました。マーヴィンとタミーが唄っていたように、越せない山は無いと思うのです。心配ありません。でも少し気になるのは手の指先のボロボロの傷。接客の際にお客さんに心配させてしまうのです。月曜までにはもう少しよくなっているといいな。あと、水上勉『飢餓海峡』上巻を読み終えて、今とても悲しい気持ちです。そんな、八重が、多吉に・・・、いかんいかん、けものみちを標榜する自分が八重に感情移入し過ぎるなど、あってはいけないことです。いや、これが著者の力量というものか・・・。というわけで下巻を読むのが楽しみです。


2008年09月25日(Thu)▲ページの先頭へ
靴擦れ

かかとが靴擦れを起こして往生しております。と言ってももう何ヶ月も履いてきた靴なので、「何で今さら?」って感じです…(・o・)?ホニョニョ?。怪我の悪化にともなって足全体が弱っているということなのでしょうか?。明日は上半期末週末の稼ぎ時のはずなのですが、予報は昼過ぎからしっかりとした雨との事。いま無理して雨の中を走ることは再び傷の悪化につながるやも知れず、されど心は稼ぎたし。う〜ん、雨が本降りになった段階で仕事は上がる事にしますね。さすがに1週間丸々休むことになって懲りましたです、ハイ。いや、今日にしたって靴擦れがもし悪化しだしたりすればそこでリタイアすることにします。一歩々々、ぼちぼちと行くことにします。


2008年09月22日(Mon)▲ページの先頭へ
Ca va?

今朝の予報では「ぱらぱらと小降りの雨」と言っていたのに、実際には情け容赦無いゴン降り。濡らしたくなかった傷まですっかりずぶ濡れ。さらに悪いことは重なるもののようで、手と足を中心に盛大な蕁麻疹が出てきてしまいました。これまで蕁麻疹なんて経験無かったのに、一体何が原因なのでしょうか?。昨日の夜食べたサバの塩焼きがよくなかったのかな?。サバは好物なんで今まで数え切れないくらい食べていますが、蕁麻疹になったことなどありません。まあ因果関係など藪の中、考え込むだけ詮無いことです。強いて言うならば、怪我のせいで身体が少し弱っている事が関係しているのでしょうね。幸い明日は秋分の日でお休みです。しっかりと食べてゆっくりと休んで、少しでも体力の回復に努めたいと思います。ずぶ濡れになった割りには足の傷の疼きも随分と治まったのは良かったのですが、今度はこの蕁麻疹が疼いて仕方ありません。今夜しっかりと眠れるかな?。粟立つ肌は俺か奴か・・・。ともあれ今日はしっかりと働きました。色々と悪い条件の中、しっかりとトライした一日だったので満足です。一日一日を丁寧に生きていこうと思います。でもさすがに今夜はもう限界。少しお早いようですが、みなさまお休みなさ〜い。


1/2

昨夜からの生憎の雨ですが、1週間ぶりに自転車便のお仕事に復帰です。あまりに久し振りで、信号待ちの際ビンディングを外し忘れて立ちゴケしそうになるくらい。傷の方は、一応は薬が効いてくれたようで、昨夜よりはほんの少しマシな感じです。いや、気のせいかな?。今日はあまり無理せず、目に見えて状態が悪くなるようだったら早めに上がってしまうことにします。本当はガツガツやるつもりだったのですが、さすがにこれは無理できません。まだけものみちに入るには身体が戻っていないのが歯がゆいです。これは今月は収入2/3どころか1/2くらいは覚悟しなければいけないようです。下手すりゃG資金も消滅するな。そうなりゃ店舗計画も年単位で遅延することになります。まぁいい!。もう俺は無理しなくてもいい!。気持がしっかりと生きているならそれでいいと思うのです。あとはボチボチやることにします。いずれ遮二無二走る時もくるでしょう。その時のために、いまは身体を治します。でも歩けるようになったし、基本は良くなってきているんですよ(* ^ー゚)b⌒☆。


2008年09月21日(Sun)▲ページの先頭へ
駆けます。



13:30

久方振りに朝から温泉などに浸かっていい気分であります。1週間走ること無く食っちゃ寝生活していた割りには、現在体重73.5キロと2キロ増に留まっておりました。これは自分で想定していたよりも低い数字でした。買出しに行くのがつらくてあまり食べなかったからかな?。傷の具合も上々で、お医者さんによるともう抗生物質を飲む必要は無いとか。そんな感じで割りと上機嫌で仕入れに回っていたのですが、如何せん途中から雨が。それもけっこう本降り。だもので最後はズブ濡れ之介と相成りました。経過は良好とはいえ傷が完全に癒えた訳ではないので雨に濡れたくはなかったのですが、インナーまで完全に浸水してしまいました。明日からの激闘の日々に備え、塗り薬でも塗って今日はもう引き篭もることとします。


23:30

癒え切った訳ではない傷を雨に濡らしたのが悪かったのか、それとも治りかけゆえの最後の断末魔か、夜になって足がひどく疼き脂汗を流しておりますです。しかし明日は仕事を休む訳にはいかないのです。いかんいかん敵はこの弱気の虫です。もう歩行にもペダリングにもほぼ問題無し。この疼きさえ無ければ最高の再出発だったのに・・・。いや、考え方を変えればこれも最高の船出か。この痛み疼きも生きていればこそ。ここから先は久し振りの山深いけものみち。とりあえず傷には塗り薬のアンテベートを塗り込んでおきました。明日からまた、駆けます。


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2周年記念の宴



昨夜は、一番のお得意さまをはじめ当店をいつもご支援くださっている方々が創立2周年を祝う宴を催してくださいました。もう感涙です゚:;。+゚(ノД`*)+。::゚ョョヨヨ∃。場所は月島の某老舗もんじゃ屋さん。普段は飲んだことの無いようなブルゴーニュ産のスパークリング・ワインでもって、叉焼もんじゃ、明太チーズもんじゃ、コロッケもんじゃなどを焼けるそばから流し込んでいくという、なんとも贅沢で夢のようなひと時でした。まだまだちっぽけで仕入れ能力の低い当店をこんなに温かく見守ってくださる方々がいるということ、常に心に刻み、自棄になることなく世間に擦れてしまうことなく、駄目になっても駄目になっても七転び八起きの精神でにじり進んで行くことをお約束いたします。こころより、ありがとうございました!。


2008年09月19日(Fri)▲ページの先頭へ
焦らずいきます。

足の傷は7〜8割方回復しました。歩行はともかくとして自転車での走行にはまず問題無いくらいまでの所まできました。正直今日から仕事に復帰しようかとも思いました。でも結論としては、大事をとって今日は休むことにしました。無茶をすることだけが「攻めること」ではないと思うのです。ここは勇気をもって休み、土日で9割までしっかりと回復させ、そして月曜から通常勤務に復帰する、そういう絵を描いております。はからずも長いお休みとなりましたが、何しろほとんど身動きできずに部屋に引きこもって本を読み続けるだけという、ある意味実に惨めで、一方で実に幸せな日々でありました。まぁ基本的にケツに火がついているので居心地よくはありませんでしたが・・・。焦らずいくことにします!。できることからコツコツとやっていくことにします。


2008年09月18日(Thu)▲ページの先頭へ
歩行試験、完了。



ただ今、靴をごくごくゆるめに履いて、周辺をぶらぶらと散歩してまいりました。もう痛みも腫れもほとんど無く、かなりいい感じです。明日は久し振りに病院以外のお出かけの予定が入っており、今からとても楽しみです。今回の負傷休業と経済不況のニュースが重なり、ちょっと見通しが暗くなり過ぎて割りと落ち込んでいたりしたのですが、まあ僕が落ち込んだところで情況が好転するわけでなし。逆に考えれば、身体が元に戻ってきたということはモリモリ走ってまた稼ぎまわることができるようになったということ、むしろヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪ といった感じでしょうか。とりあえず来週は、早上がり返上で頑張ってみようと考えています。いまは夢に近づくとかそういうことよりも、「生き残ること」、それが優先課題です。そういうのってギスギスしすぎていてあんまり好きではないんですけれども、そうも言っていられないのが悲しいところです。ま、いいか、のん気に気楽にギスギスガツガツといきますぜ!。ところで僕に「早く店持てよ」と言う人がたまにいますが、ちょっと黙ってろ。言われなくても俺が一番店を持ちたいんだよ。そのために死力を尽くしながらも果たせずにいる人間に、気楽に「早く店持てよ」とか言うな。


鳴り響くか 首切り狂想曲

請負契約を結び仕事を下ろしてもらっている会社が、実は内情火の車だったらしいという噂がもれ聞こえてきております。そして契約解除になるメッセンジャーが多数出るだろうと。かつて事務所移転に関して上司に意見したところ、「社長は個々のメッセンジャーの意見など聞く必要は無いと言っていた。だから俺はそんな意見など聞かない」という返答をもらった事があります。その時、ああこの会社は景気の良い時はともかくとして、不況になったらどうにもならなくなるだろうな・・・、そう思った記憶があります。そしてどうやらその時が近づいてきたようです。僕なりにてこ入れ策を考えてみました。

@メッセンジャーは完全歩合のため会社の負担は変わらないので首切りはナシ。
A本社が天王洲にある必要は無いので川崎か小田原あたりに移転。
B営業所を減らすなら、いっそすべて廃止して都内のカフェなりを代用する。

でも例によって本社は下からの意見などには聞く耳を持たないトップ・ダウン式なので、意見しても無駄な可能性は極めて高い。そこで、いざとなったら

C会社がメッセンジャーを切るのではなく、メッセンジャーが会社を切る。

そんな選択肢も可能性としてはあり得ると思います。ともあれ今回の騒動、我が丸山商会としても学ぶところ大です。働く人がいてこその企業です。働く人の生活、そして幸せを考えずして何のための利益追求ぞ。無駄な支出を抑え、現場の意見をしっかりとボトム・アップし、リスクを軽減し、将来のため家族のため自分のために安心して長く働くことのできる職場、それを丸山商会は目指したいと考えています。


2008年09月17日(Wed)▲ページの先頭へ
無理なときは無理やけん

本日も怪我の経過は良好。そこかしらズタボロになった傷のその下に、もう新たな皮膚が形成され始めました。これ、いけるんじゃないかな?。もう明日あたりから仕事に復帰できるんじゃないかな?。そんなことも考えましたが、さすがにそれは気が逸りすぎだと途中で我に返りました。そもそも雨のなか傷を濡らしながら無理をしたのが原因で大変なことになったのですから、少しはそのことから学ばなければなりません。今日はコムロさんから電話でアドバイスをいただきました。

「無理なときはどれだけ気合入れようと無理やけん、できる限り早く病院に行くようにしんさいよ。」

全くその通りです。元が頑丈で滅多に体調を崩さないので我が体力を過信していたのと元来病院が苦手なのが相俟って、結果怪我を極悪化させてしまった今回のケース、二度と繰り返さぬよう心に刻んでおくことにします。ありがとうございました。少なくとも明日一日は安静にして様子を見ることにします。それにしても今回の件では随分と医療費がかさんでしまいましたが、そんなときに我が目を疑うようなニュースが。東京の日の出町が75歳以上の方の医療費自己負担分を無料にしたとのこと。高負担低福祉というワケの判らん趨勢の中、なんとも胸のすくような時代への逆行のしっぷりです。でも、目指すべき一つのロール・モデルを示していると思うのです。


2008年09月16日(Tue)▲ページの先頭へ
晴休雨読

9:00

昨夜降り始めた雨は今朝になっても降りやまず。本日はお昼のお勤めはお休みをいただきました。おそらく今週1週間は丸々お休みになってしまうと思います。ということは、ごくごく大雑把にどんぶり勘定して、今月の収入は25%減となることが予想されます。まぁいいや、身体に元気さえ戻ればお金はどうにだってなりますけん、今は傷を癒すことに専念します。それにしても今日はまた病院に行かなければならないというのにこの雨、どうしましょう。実は病院に行く前にも役所によって色々とやらなけば・・・。こたえ:傷をビニール袋でカバーして、雨具をまとった上で自転車で強行突破します。ひとり身のつらさが身にしみますが、泣きごと言っていても始まらないので元気出していってまいります!。


23:30

足の傷の経過は良好。ただ歩くと後でひどく痛みます。サンダル履きでも痛むのに、靴を履くことができるようになるのはいつのことやら・・・。まあ焦っても仕方が無いので、できることからコツコツといきます。とにかく仕事ができない状態なので、空いた時間を使って、普段できないお役所関連の手続きを幾つか進めていたところ、ここ数年懸案だった問題が一気に解決!ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪。この際、災い転じてを決め込もうと考えています。それから、普段ほとんど読まない小説なんかを読んでいます。先日は夏目漱石『こころ』を。「精神的に向上心の無い者は馬鹿だ」という言葉で生真面目な親友Kを精神的に追い込んだ上に彼が想いを寄せるお嬢さんまでモノにしてしまう主人公「先生」はかなりのワルです。この先生に比べれば松本清張『わるいやつら』の戸谷信一など可愛いものです。ただこういうピカレスク物は、どうしても主人公の破滅で物語が終わることが多く、それがとてもイヤなのです。スタンダール『赤と黒』の主人公ジュリアンもかなり良い野心の持ち主なのに、如何せん最後はあれです。それに比べると、松本清張『けものみち』は、最後の最後の一文になるまでまさか主人公があの人だとは思いもよりませんでしたし、読後感が最高にゾクゾクきたかなりのお気に入りです。結局主人公の真の目的などはわからないのですが、そこが人の通らぬけものみちの闇の深さ黒さを際立てています。僕の最初の日記の題名はこの小説からいただいていたりするのです、実は。あ、シェイクスピア『オセロー』も、主人公をイアーゴーだと思って読むとかなりきます。こいつどこまでワルいんだ・・・、と慄然とします((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。いま読んでいるのは水上勉『飢餓海峡』、どんな風に話が進んでいくのかとても楽しみです。小説もとても楽しいものだということをあらためて知った負傷休暇中であります。これも災い転じて、の一つですね♡→ܫ←♡キャッ。


2008年09月15日(Mon)▲ページの先頭へ
順調に回復中であります。

足がパンパンに張っていたのも随分とおさまり、また痛みもかなり弱くなってきました。昨日の未明には松葉杖を貸して欲しいくらいの状態だったのに、現在はピョコタンピョコタンといった感じですが一応なんとか少し歩けるようになってきました。傷口からのオイル漏れもやっと少なくなってきました。早く新しい皮ができないかな〜。しかし経過が良好な時は逆に注意が必要です。これならもう大丈夫だろ、明日にも仕事に復帰しよ〜ッとかやるともう覿面に悪化するに決まっているのです。あと調子が悪いときや病気のときに気をつけなければいけない事がもう一つ、それはふと気がつくとこころの中がルサンチマンで満ち満ちていがちだということです。怪我をしたのもそれが悪化したのも全部俺のせい若しくは偶然のせいであって、うまくやっている人たちのせいでは全くないのに、なぜかこころの底にそれが黒く黒くヘドロのように堆積していくのです。これはちょっと意識的に気をつけておかないといけなさそうです。ともあれ、少しずつですが元気を取り戻しつつあります!。こういう時になると心底感じるのですが、健康ってたからものなんですね!。


2008年09月14日(Sun)▲ページの先頭へ
今夜は十五夜

でも雲ってるからお月さまのお顔を拝めそうにないなと半ばあきらめていたのですが、一瞬の雲間にご尊顔をしかと拝見。



さてすぐにも雲間に隠れてしまいそうだったので、慌てて月に願いをば・・・。う〜んと、え〜と、あ!、足が早く治りますようにっ!。それから、治ったら健康を末永く維持できますように!。え〜とそれからっ、これまで出会った人たちとの縁を大切にできますように、これから出合うであろう人たちと良いご縁がありますようにっ!。そこまで願い事をしたところで、お月さまはす〜とお隠れになってしまいました。う〜ん、ほんのつかの間でしたけれど、いい十五夜でした!。


もう大丈夫



これを読んで下さっている方々には大変なご心配をさせてしまっていると思います。本当に申し訳ありませんm(_ _;)mカサネガサネゴメンナサイ。でも心配かけさせついでに、普段はかなりセーブめに書いているこの日記、このたびはある程度ありのままに書いてみようと思います。二日前にかかりつけのお医者様に診て頂いたのは右ひざと左ひざの状態でした。つま先の傷を庇って走ったことで左右のバランスが崩れ少々過剰な負荷がひざにかかってしまっているのでこの三連休は安静にして過ごすこととの診断。まぁ休めば大丈夫か、などと割りと気安く考えていました。しかしその後、今度はつま先の傷がえらいこと悪化し始めました。足は腫れ指は曲がらず、傷口を中心に指がどんどんと赤黒く変色していきます。まさか、血が通わずに壊死なんてことになったら・・・、そりゃえらいこっちゃ!((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。ともかく素人の僕には判断に余りましたのでお医者様にあらためて診てもらうことにしました。ところがネットで調べてみたところ近隣の総合病院は遅くとも前日までに予約が必要とのこと。しかも今日(日曜日)明日(敬老の日)は外来を受け付けていないとのこと。明後日病院が開くまで待ってもし仮に手遅れなんてことになったら、泣くに泣けない・・・。今、思い立ったこの時が行動の時だ。そう判断し、朝まだ暗い4:00amに近所の大学病院の救急外来の門を叩きました。ちなみに移動は自転車です。サドルに体重の大半を預けられる分、実は歩くよりもかなり楽に移動できるというのは新たな発見でした。そして気になる診断は、

「確かに傷口が二次感染してえらいことになっているけど、壊死はしないから大丈夫だよ〜ホレホレアンシンシタ?(*´ ∀ )σ))*´ω`)。ウン、ホットシター。」

そういうわけでえらいこっちゃな傷の処置をしてもらい抗生物質と塗り薬をもらい、先ほど無事帰還いたしました。指を失うなんてことにはならず、心底ホッといたしました。しかしそれとて行動したからこそ知り得たこと。ああだこうだと考えこむ前にまずやってみる、そんな「行動すること」の大切さ、しかと心に刻み付けておくことにします。そして連休明け火曜日にまたその大学病院で診断していただくことにしました。この傷が治るまでは、昼の自転車稼業はしばしお休みをいただくことにします。完全歩合制ですので休んでいる間は無給になってしまいますが、何しろこの身体が唯一の資本ですのでここはじっくりと養生することにします。なに、こんなこともあろうかと所得保障の保険に加入しておりますので、こういう時はある程度思い切って休みが取れるのです(休み始めの7日間は免責ですけれども)。備えあれば嬉しいなとはまさにこのことよ。こんな時ですので、いざとなったら古本屋実店舗立ち上げのために爪に火を点すようにして貯めてきたG資金だって投入します。退くべきときは退く、休むべきときは休む、しかして攻めるべきときは火のように攻める。本当に戦わなくてはならない時のために力は蓄えておかなければならない、以前そう教えていただいたことがあります。そうすることの大切さを、今日言葉だけでなくこころで理解いたしました。そういうわけで昨夜から今朝にかけて真っ蒼な顔して脂汗を流しながらドタバタしてしまいましたが、なんだかとても学ぶことの多かった数時間でありました。早くお店を開かなくちゃ、そんな思いに囚われすぎて、自分、生き急ぎ過ぎておりました。本当に、ありがとうございます。


2008年09月13日(Sat)▲ページの先頭へ
クラッシュ!

身体が動かなくなると一際健康のありがたさが身にしみます。三連休1日目、右足の状態悪く、立って体重をかけるのがつらい。左足の方がまだマシな感じ。親指はほんの少しだけ曲がるようになってきた気がします。正直あまり出歩きたくはないのですが、ご注文のあった本の発送と食料の調達だけには行かなくては。などと考えていたら、今度はPCがクラッシュ。身体の次に、PCが・・・。正味泣きそうになりましたが、必死の復旧作業を行い、現在ウィルス・チェックとシステムの最適化を実行中であります。上手く直ると良いのですが・・・。ネット古本屋なのですから少しはコンピュータのことにも詳しくならなければなりませんね。


しんぱいしないでくださいだいじょうぶだから

つま先の怪我から右足太もも内側が、その影響で右ひざが、それを庇っていたら今度は左ひざが。たった五日間で笑えてしまうくらいのひとり相撲どたばたスパイラルを経験しましたです。売り上げがどうとか、どのお店になにを食べに行こうかとか、いま、そういうことどうでもいいの。お医者様の言われたとおり、ここはひたすら我慢の子を決め込んで安静にします。それにしてもこのタイミングで奇跡のような3連休、文字通り、休んで休んで休み倒しますぜ!。超ラッキー!(o☆∀・)oキュピーン・‥…━━━★天も俺の味方をしておりますぜ。あとは僕の獣のような回復力に身をゆだねるのみ。みせてもらおうか、けものみち疾駆するちからとやらをワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イ! 。


2008年09月12日(Fri)▲ページの先頭へ
早上がりを返上。

数年ぶりに早上がりを返上して9:00−19:00の時間帯を昼の仕事にあてておりますこの頃、当然予想された通り仕入れの時間とHPの更新のための時間が確保できません!(T□T)ドコニモナイ!。う〜む、でも創意工夫で何とか捻出しなければ!。倒れるときは前のめりですぜ!。ところで今日はウキウキお給料日なのですが、口座をチェックして早くも冷や汗が・・・。夏休みなど一日もとらずに走ったというのにかなり低調。いや発想を逆にしなければ。一日も休まず走ったからこそ、何とかこの数字を維持することができたのだ、よく踏ん張ったぞ8月の俺よ。大体(自転車便+古本屋で)一日16時間労働くらいか?。やりおるわ。はい、自分やればできる子ですけん。今よりも厳しい状況だってこれまで何度も潜り抜けてきましたけん、なんちゃあことありません。むしろ、楽しんでいますけん。


2008年09月11日(Thu)▲ページの先頭へ
走るべき時

おお、ふと気がつけば90万アクセス達成しておりました。いつも応援してくださっているみなさま、おかげさまで生きてここまで歩みを進めることができました。感謝、ただ感謝であります。この不況で事業計画に大幅な遅れが出てしまっておりますが、皆様ご心配無きよう。早道近道を通ることのみに専心すれば、いつしか手段と目的を取り違えてしまうことは必定です。そうなればいつしかこころも悦びに沸くみずみずしさを失ってしまうと思うのです。だから僕はこのスタンスでいいのです(このままでいい、ではありません)。僕の通る道は、早道でも近道でもなく、けものみちです。いずれ走るべき時が来たらそのけものみちを疾走(失踪)します。そんなときの僕は滅法はやいです。だから心配は要りません。正直収入半減はキビシー、そんな切迫感焦燥感だって、けっこう味わい楽しみながらやっております。そうだ明日は給料日なことだし、今週末は何か(安くて)おいしいものでも食べに行こう!。既定事項にしておかないと絶対に外食なんてしませんからね!。お近くの方、どこか(安くて美味しくて)お勧めのお店がありましたならば気楽にお声をかけてください!。ご飯、食べにいきまっしょい!。


2008年09月10日(Wed)▲ページの先頭へ
おろかものなりに

昨日は朝一番手で神谷町を飛び出したところまではよかったのですが、その後あわせて4時間弱くらいの待機祭りをくらい、なんと受注終了まで走って9本という結果でした。かばんの忍ばせていた竹田青嗣『愚か者の哲学』を読み切ってしまえるくらいにヒマでした。実に一時の半分の成果です。完全歩合なので、当然収入も半減ということです。でも成果もありました。これだけ最低最悪の数字だというのに、こころがまったく腐っていないことです。これはあくまで僕の経験則に過ぎないのですが、こころを腐らせてしまうと、ありとあらゆる場面で「ひき」が悪くなるのです。こころが前向きに攻めの構えならば、状況がどれだけ悪くなったって僕は大丈夫です。おろかものはおろかものなりの立ち向かい方というものがあると思います。僕の場合は、こころだけでも目線をあげて、あきらめずにコツコツと七転び八起きで這い上がっていく、これにつきますです、はい。


2008年09月09日(Tue)▲ページの先頭へ
道を切り拓く

つま先の傷が靴の中に擦れて痛むのでそこをかばうようにしていると、今度はその負担が右足太腿内側の筋肉を直撃。そういう構造のようでしたので、絆創膏をつま先の傷に張って摩擦から保護したところ、かなりいい感じです。まだ違和感はあるものの、これ以上の痛みにはならなさそうです。絆創膏なんて使ったことはほとんど無かったのですが、こういう時には頼りになるんですね。また一つ学ぶことができました。しかし油断は禁物です。今日も様子を見ながらぼちぼちと、それでいてガツガツと走ることにします。今日は最高気温30℃前後ながらも湿度が30%前後のためとても過ごしやすくチャリで走るにはとてもいいコンディションです。それだけに景気が悪くて仕事が中々入らないのが実にいらつくフラストレーションです。しかしこれも勉強と考え、怪我と折り合いをつけつつ、不況に抗いながら、道を切り拓いていこうと考えています。以前友人が「全てあきらめ切った時に道は見つかるものだよ」と言っておりましたが、それは僕の性分には実に合わないやり方です。生き残るための道を探すことを、僕は決してあきらめません。その道は必ずどこかにあるはずです。無かったら自分で切り拓いてしまうつもりです。ここはいっちょやってやりまっしょい!。


2008年09月08日(Mon)▲ページの先頭へ
申し訳ありません。睨みつけるつもりはなかったのです。むしろ逆なんですゴメンナサィ・・゚(Pд`q。)・゜・。

先日、山手通りの横断歩道脇を自転車にて走っていたところ、携帯電話を使いながら左折してきた左折ハイエースに引き倒されかけました。あまりの危険運転っぷりに慄然としましたので止めて抗議をしようと思ったのですが、相手は制止を振り切り走り去っていきました。

そういう前段があったわけなのです。ノーブレーキで鼻先をかすめていったハイエースの運転手に怒髪天を衝く状態だったわけです。そんな状態で仕入れをしていたのですが、ふと振り向いた瞬間にそこには接客のお手本としていた店員さん(密かに師と仰いでいた)が・・・。僕はよほど凶悪な人相をしていたのでしょう、「ヒッ」という感じで瞬間息をのんで凍りつき立ち尽くすその店員さん。僕は表情を変えることもできず再び視線を書棚の方に戻すことしかできませんでした。ただでさえ凶相なのに、師匠を怯えさせるほどに睨みつけてしまいました。申し訳ありません。そんなつもりではなかったのですorz・・・。


2008年09月07日(Sun)▲ページの先頭へ
東京へ、そして目黒の秋刀魚食べ忘れました!。それも3年連続。



近所のスーパーでこんな貼り紙がしてあるのを見かけました。かつてきっと実際にロールごと持って行こうとした人がいたのでしょう。その時のことを想像すると、なんだか愉快な心持ちになってきてしまいました。どんだけ自由人なんだ、と。小心者の僕も、いつかそれくらい厚かましくなることのできる日が来るのでしょうか。あきらめなければ僕だっていつかきっと!、そう思うのです。あ、短い休暇も終わりすでに東京に舞い戻っておりま〜す。


21:30

あ、どうやら今日は目黒の秋刀魚祭りだったらしいです。来年こそは来年こそはと言いつつ、またも機会を逃してしまいました。それも今日は白金台という目黒まで至近の街まで出張っていたというのに(πωπ;)。煙にも気付かなんだのです。しかし今日はいわゆる「品川目黒の秋刀魚祭り」でして、どうやら来週日曜9月14日に「目黒目黒の秋刀魚祭り」があるらしいので、そちらの方に顔を出そうかと考えています。「品川目黒」って何かと言いますと、JR目黒駅の住所を厳密に言うと実は品川区上大崎なのです(こういうのはわりとあって、例えばJR品川駅の住所は港区高輪です)。言ってみれば「鶏天の本場はうちや!」「いいや元祖はうちや!」みたいなご当地合戦らしいのです(例え、完全に間違ってますね)。ところで、右のつま先をちょっと怪我してしまったのですが、そこを庇って走っている内に右太もも内側の筋肉に違和感が出始めております。と言いますか、すでに痛みに変わりつつあります。う〜ん、何かと上手くいきませんが、何とか乗り切っていきたいと思います。


2008年09月06日(Sat)▲ページの先頭へ
葉山へ

そんなゆとり教育世代のことはともかくとして、両親がお店創立2周年を祝ってくれるということなので、久しぶりに実家のある葉山へ。東京より空が広く、東京より涼しく、東京より静かな町です。やはり一番の楽しみは両親との晩餐。


前菜は生ハムとチーズとキエフ風コートレット。美味しゅうございました。


ついに庭のオリーブから収穫ができるようになったそうで、そのオリーブの実を半年かけて塩漬けにしたものをいただきました。これには感激です。美味しゅうございました。


これは親戚が山で獲って送って下さった鹿のお肉です。それを父が手ずから赤ワイン煮にしてくれました。山の滋味を味わえる最高のジビエ、大変美味しゅうございました。


さらに母がつくってくれたデザートのパラチンキ、大変甘くて美味しゅうございました。他にもカヴァ、シェリー、赤ワイン、たらふく詰め込みました。結果、一晩にて3`リバウンドの74`と相成りました。これで給料日まで何も食べなくて大丈夫になりました。素材に感謝。生命に感謝。料理に感謝。そして両親に感謝であります。


ゆとり教育?

新人たちの言動といいますか、そういったものに何か違和感を覚えることの多い今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?。たとえば新人と初めて会って自己紹介した際の出来事なのですが、


新人Kツオの場合

丸山 「よろしく、丸山です。本業は古本屋なんだ。」
Kツオ「100%ウソの目じゃないですか!」
丸山 「!・・・(絶句)」


新人Hナコの場合」

丸山 「よろしく、丸山です。本業は古本屋なんだ。」
Hナコ「ふ〜ん、古本屋って儲かります?」
丸山 「いや〜、まだお小遣い程度だね。」
Hナコ「なんだ、趣味か〜。」
丸山 「!・・・(絶句)」


新人Iワサキの場合

丸山  「よろしく、丸山です。本業は古本屋なんだ。」
Iワサキ「もぐもぐ」
丸山  「ん?、なに食べてるんだい?」
Iワサキ「え、よく分かんないけどここに置いてあったの食べてます。」
丸山  「!、それは、給料日まで生き残るための俺の非常食のミューズリ!」
Iワサキ「あ、そうなんすか?。結構ウマイっすよ!」
丸山  「!・・・(絶句)」
Iワサキ「もぐもぐ」


コムロさん曰く、「許してやれよ、あいつらが悪いわけじゃないんだ。全部ゆとり教育のせいなんだよ」と。本当にゆとり教育のせいなのでしょうか?。僕にはよく分かりません。同じ新人でも社会に揉まれてきたタッキーとはえらい違いです。



そんな彼らが「本社が恐くてたこ焼きが食えるか〜!!」などと叫びながら懲りずにたこ焼きを焼いているのを昨夜ちらっと見かけたような気がしますが、たぶん気のせいというか記憶違いなのでしょう。これが若さか・・。さすがゆとり教育世代、なかなかの突っ走りぶりです。多分僕の記憶の混乱に違いありませんけれど・・・。


2008年09月05日(Fri)▲ページの先頭へ
ネットカフェ難民

カツオから借りた『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』(水島宏明/日本テレビ 2007)が予想を大幅に上回って面白かったので、昼の仕事の待機時間の間についつい読了してしまいました。ペラペラと写真のページをめくっただけで気分が滅入ってしまう人もいるかもしれませんが、僕には滅法面白かったのです。僕も近いところまでいったことがあるせいか、非常にリアルに感情移入して読むことができました。「生きていて楽しいどころか苦痛しかない」「未来など自分のものではない」「そんな今日が死ぬまで続くに違いない」そんな呪いにも似たネットカフェ難民の生活実感が、そこには綴られています。著者は静かな語り口とは裏腹に、きっと怒りを込めて「貧困は個人の責任ではない」と言います。そして反貧困たすけあいネットなど、ネットカフェ難民の生活からの脱出の道を示唆しています。もしこれを読んでおられるネットカフェ難民の方がいらっしゃいましたら、是非一読をおすすめします。きっと何がしかのヒントが得られることと思います。そしていつかこの席を蹴って出ていきまっしょい!。


2008年09月04日(Thu)▲ページの先頭へ
七転び八起きのこころ

9:00

今更オリンピックの話題で何なのですが、大会期間中は当店へのご注文が激減!。今年に入ってからというもの、売り上げは伸びてきていたのですが、突如半減いたしましたorz。一体何事が起きたのかと思いましたが、その時は見当もつかず、ただ「このままではやばいんじゃないかい」と言う焦燥感のみが・・・。しかし大会が終わるとまたぼちぼちご注文が入るようになり、ここでようやく「あ、オリンピックのせいだったんだ」ということに気づいた次第であります。う〜ん、まさに木っ端舟。でもとにかくコツコツいきましょい!。ロンドンは4年後です!。あ、でもサッカーのワールド・カップもヤバイかも知れませんね。まぁノンビリいくことにします。


21:40

本の方の売り上げは上がってきたものの、昼の自転車便のお仕事の方はすこぶるつきに低調でした。本数が9本にとどまった上に、内訳1キロ3本2キロ2本を含むという単価の低さ・・・。自分の中でイメージしていた9月繁忙期想定売り上げの実に半分の数字。でもいいのです。今日は自棄にならずこころを腐らせず、最後までトライを続けることができたということが最大の収穫です。耐えつつもトライしつづけること、今はそれが最も大切なことです。僕が追うのは数字ではありません。数字は後からついてきてくれればそれでいいのです。七転び八起きのこころ、それを我がものとすべく、砂をつかんで立ち上がっていきまっしょい!。


2008年09月01日(Mon)▲ページの先頭へ
2年が過ぎ

9:00

このお店が営業を始めて今日で丸2年が経ちました。今朝気がつきました。2年前は文字通り死にそうでした。1年前は必死でした。今は、僕は間違いなく生きています。そして生きる気満々です。いつも本を買ってくださるみなさま、いつも日記を読んでくださるみなさま、本当にありがとうございます。そしてこれからまた一年(一念)、岩をも徹す思いで頑張っていきまっしょい!。


21:30

よっしゃ2周年記念になんか旨いもんでも詰め込んだろか!、などと考えていたのですが、如何せん給料日2週間前にして既に超手元不如意のため緊縮財政策発動。今夜の食事はよく練った納豆にツナ缶(ノンオイルのもの)を加えてざっとかき混ぜ豆腐にかけまわしたものです。肉体労働者なので高蛋白食であります。ヒジョーに侘しいものがありますが、これはこれでけっこう美味しいのです。でも給料が入ったら、誰か誘って美味しいものを詰め込みに行こうと思います。そういうちょっとした「日々の可能性」が、僕が生きていく上でとても大切なものなのです。ですのでその時は食事など付き合っていただけるととっても嬉しいのです。よろしくお願いします。