けものみち日記 - 2008/08

 
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2008年08月31日(Sun)▲ページの先頭へ
サバニの如く

この世はとかく思うようにいかぬことばかり。でもそこがいいのかもしれません。今は世の荒波に翻弄されてばかりですが、いずれその荒波をも制することのできるようになりたいと考えております。とにかく今は三角波を受けて転覆してしまわぬよう、波頭へと舳先を向けるので精一杯ですが、何しろ北風と荒波はバイキングを育むと信じちょります。航路を拓き交易を行う、それも確かにいいけれど、停滞し澱んだ水に凍えるような北の海の水を流し込み、震える鳩面どもを制圧にいく日が今から楽しみでなりません。帆を張り潮風を受け、黒い水面を滑るように進む日を夢見て、今は荒い波間を木の葉のように揉まれちょります。サバニの如く。


2008年08月30日(Sat)▲ページの先頭へ
吹けよ嵐 呼べよいかづち


↑利根川さんばりのたこ焼き鉄板土下座をするカツオ

昨夜は、闇を劈く雷光と豪雨の中をびしょ濡れになって帰りました。帰路、近所のスーパーのレジのヤマシタさんにその夜あった出来事の顚末をこぼしたところ、「誰も死んでないんだから大丈夫!」とのこと。まさしく僕もそう思います。人によっては大問題ととる人もいるでしょうが、そんなこまい根性の連中は放っておけばよろし。僕の判断基準からすれば瑣末な問題、あるいは笑い話の類です。笑い飛ばしていきまっしょい!。


2008年08月29日(Fri)▲ページの先頭へ
tell me how can I forget you...

日本全国ゲリラ豪雨の雨あられ。東京も1週間雨がらみ。疲れがかなり溜まっています。でも、冬の雨に比べればこんなのぬるいぬるい。8月営業日最終日、去年なら「さあ今日はがっぽり稼がせてもらうでぇ!」と山賊的な空気を身にまとって出撃していたのですが、今年は「最低限これだけの数字を確保しなければ収支が・・・」などと青色吐息。攻めに特化した自分のスタイルは、ここの所ずっと封印されたままです。過去の甘い思い出が今日この日を青く塗り替えるとです。そうだ、昨日までの甘い思い出など捨て、忘れてしまうのよ!(セルジオ・メンデスの某盤日本版ボーナストラックより)。そして「搦め手から攻める」という新しいスタイルを築いていこうと考えています。


2008年08月28日(Thu)▲ページの先頭へ
働けど?



朝、神谷町のアジトで新聞をめくっていると、いきなり見慣れた格好のチャリ乗りの写真が載っていてお茶を噴き出しそうになりました。自転車便の仕事の仲間たちで結成した組合のことが、本日の毎日新聞15面の『蟹工船』絡みの連載で取り上げられていました。「働けど」の文字が悲壮感を煽ります。すぐに九州の友人からこの記事についてのメールが来ましたので、たぶん全国の毎日新聞に掲載されていると思います。それにしても、う〜ん、この組合の結成があと2年早かったならば、かつて僕がこうむった落車骨折や轢き逃げ事故などにも労災が適用され、こんな経済的苦境に立たされることもなかっただろうに・・・。まあ「たられば」言っても詮無い事です。僕には未来があります。と言いますか、未来しかありません。いつか、泣きそうになったこと死にそうになったこと諦めそうになったこと、そんな諸々が笑い話になる日も来るのでしょう。ともあれ、興味のある方は毎日新聞の記事をチェックしてみてくださいね。みんな一所懸命に生きております。実際には僕らそこまで悲壮感を漂よわせてはいませんけど。


つぎはぎアロハ



昨日「経費削減か?」などと書いたその当日に、柳の枝払いが実施されていました。おかげでまっこと通りやすくなりました。ありがとう!。そんなことを考えながら走っていると、日比谷交差点の信号待ちでとある同僚と鉢合わせしました。そこで出された質問、「君のお店の売り上げってどれくらい?。一ヶ月50万くらい?」


お答えします。そんなに売り上げていれば、メッセンジャーバッグとの摩擦で穴の空いたアロハに手拭いの切れ端で継ぎをあてたりしていません(ΩдΩ)ゥ…ゥ…。と言いますかそれ以前に多分メッセンジャーをやめていると思います。ともあれそんな日を夢見つつ、今日も雨の中張り切っていきまっしょい!。


2008年08月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ひとのこころ


10:00
日比谷交差点から馬場先門交差点、そして和田倉門交差点へと至るお堀端には柳が植えられています。柳は水辺に植えると強く根をはり護岸に効果を発揮するとのこと、古よりの知恵だそうですね。見た目にも風に揺れて涼しげな風情があります。しかし夏季は枝が伸びすぎてしまい、歩道を通る歩行者や自転車の通行の妨げとなるので1〜2回枝を払うのが通例です。いや、通例でした、が正しいかもしれません。今年の夏は随分と枝を払わないな〜と思っていたら、枝、いつの間にか結ばれていました。確かに道も少し通りやすくなりました。でも気になるのは、その分枝を払う人たちの仕事が減ってしまったのかな、と。先行き不透明、と言いますか、はっきりと先行き冥し。そこをゲラゲラ笑いながら突破していくのがまた楽し。いっちょやったろうじゃないですか。石、積み上げていっちゃりまっしょい!。



14:00
六本木は某事務所にお荷物をピックアップに行ったところ、「暑い中ご苦労様。はいこれ。」といってお荷物と一緒に渡されたのはキンキンに凍らされたボルビックのミニボトルでした。真夏の灼けつく日光の中を走るのも、真冬の凍りつくような雨の中をずぶ濡れで走るのも、すっかり慣れっこになるほど人間離れしたむしけらなこころの今日この頃ですが、久々に人間に戻った心持ちがいたしました。わが丸山商会も、出入りの業者さんも含めて一緒に仕事している人ひとりひとりの力があって仕事というものがつながり成り立っているということ、そういうことを忘れない人のこころをもち続けたい、そう考えております。けして人をごみ扱いせず、汚いもの扱いせず、職業差別をせず、「表から入ってくるな!。裏に回れ!。」などと言わず、頑張っている人をその思いを大事にする、そんな丸山商会でありたいと思います。


2008年08月25日(Mon)▲ページの先頭へ
疲労困憊朝令暮改、俺たちゃ会社のいいなりかい!。

9:00

久々に朝からの雨。真夏仕様になった身体には冷たい雨。しまい込んでいた雨具(下)を慌てて引っ張り出しました。雨に、秋がまじり始めました。今日は消耗を避け風邪を嫌い、無事に帰り着くことこそが勝利とし、ぼちぼちいこうと思います。


21:00

朝令暮改とはまさにこのことか・・・。神谷町パッシォーネ、解散命令が撤回されました。本社のスッタコどもの適当極まる見通しが外れ、何とか首の皮一枚つながったようです。とは言っても連中のこと、いつ何時また同じようなことを言い出すやも知れず、こころはいまだ沼の底。ともあれ水面の上の光がかろうじて見えてきたような心持ちでもあります。運命というものがあるとして、しかしそれは自らの意志で切り拓いていきたいものだ、そんな事を考え続けたこの土日でしたが、非常に疲れました。まだしばらくの間は神谷町の仲間たちと一緒にいられる、それが救いです。彼らと力を合わせて懸命に抗っていこうと考えております。


2008年08月23日(Sat)▲ページの先頭へ
神谷町ゆんたく地獄

ところが昨夜はそれだけではなかったのです。西日暮里の駅で友人とその彼女さんと別れ帰宅の途につこうとしたところ、パッシォーネの若い者からメールが。「暴れているんです!。止められないんです!。早くアジトに戻ってきてください!」と。慌ててアジトに駆けつけると、





なんと言いますか、既に祭りの後というか後の祭りといった感じでした。浴びるように酒を飲んでひとしきり暴れまわった末に疲れ果てて眠っているのでしょう、パッシォーネ幹部陣、ピクリとも動きません。若い者たちがおろおろと右往左往しておりました。中でも恐いのはバンバン(仮名)、すでに意識は無い筈なのに、椅子に座り目をつぶったまま見えない誰かとブツブツと会話しているのです。つぶれているのは、普段は心根の優しい純な連中ばかり、やはり今回の神谷町パッシォーネお取り潰し劇というか吸収合併劇が心底深い心の傷となっているようです(それは僕も同じですが)。新しい営業所の旗揚げだ!などと約一年弱の間いきっておりましたが、本社の意向が少し変わればこのざま、所詮は使い捨ての実験部隊、むしけら扱いか・・・。でも!、だからこそ!、俺たちは力をつけていきましょう!。編入先でもどうせ外様扱いでしょうが、そこでの眺めを胸に刻みつけ舐める土の苦さを味わいながら、清濁併せ呑むたくましさを持つふてぶてしい「わるいやつら」となって生き残っていきまっしょい!。


谷中ゆんたく


昨夜は友人とその彼女さんが九州から上京してきたので、谷中あたりで食事でもという話になりました。千駄木からつらつらと歩き夕やけだんだんへと向かっていたところ、折りしも谷中銀座は盆踊り、何だか別世界に迷い込んだような心持ちです。この界隈へ来るのは半年振りですが、やはりなんだかとってもいい街です。このあたりにお店が持てたら楽しいだろうな・・・。そんなことを考えながら歩みを進めるともう例の西アジア料理の店『ZAKURO』さんに到着です。


異国情緒たっぷりの料理と懐かしい友人とのお喋りで、あっという間の夜でございました。しかしこのお店、やはり「日本一しんどいお店」かも・・・。「パーマ屋さんに何て言えばその髪型になるの〜?」とご店主にいじられました。パーマかけてないし。内心、友人との食事中は極力絡まないで欲しいと思いつつも、それがあのお店のカラー、いつしか皆がそこに飲み込まれていくのです。とにかく不思議なお店です。あ、隣の席に座っていたとても優しいイランの紳士が印象的でした。僕もあの人のように人に優しい人間でありたいと思いました。


2008年08月22日(Fri)▲ページの先頭へ
風が、吹いている。

昨夜18時ごろ、急に激しく大粒の雨降り始める。神谷町のアジトにて伝票整理など昼の仕事仕舞いをしていたのですが、様子を見ているうちに帰るタイミングを逸してしまいました。降りは見る見るうちに激しさを増し、あっという間にゲリラ豪雨を思わせるようなゴン降りに。さらには轟く雷鳴が。あれに直撃されてはちとつらい。でもしばらく観察して雷光と雷鳴の時間差を計算してみると、落雷地点はアジトより西方2キロほどの所と判断。雨具をまとって本業古本屋の仕入れに回ることにしました。雨中方々回る中、個人的にとても悲しい出来事が・・・(つд`) グッ、マケルモンカ。伝う雫は雨か涙か。降りしきる雨の中、轟く雷鳴の中、キコキコこいでおりました。チャリをキコキコこいでおりました。雨に霞む赤信号へと近づいていくと、信号待ちをしている自転車に跨った男の姿が見えてきました。よくよく見ると、かつて同じチームに所属していたこともある兄貴分でした。挨拶もそこそこに、これこれこんなことがあって今とても悲しい気持ちなんです、と愚痴ってみる。しばし無言で聞いていたその男、ポツリと、

「それ、逆風か?」

Σ(゚д゚lll)エッ?

「それ、多分追い風だぜ。」

Σ<(゚ロ゚;ll)>エ・・・エエッ!!

「風が、吹いてるな・・・。」



キタ━(゚∀゚)━!?


キタ━━ハァ(;゚д゚)ハァ(;゚д)ハァ( ; ゚)ハァ(゚ ; )ハァ(д゚;)ハァ(゚д゚;)ハァ━━ッ!!?


    ⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
キタ━ __乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)━!!!

瞬間、背筋に稲光が走り抜けるような衝撃が。それだ!、それですよ!、俺もそれを信じます!。ありがとうございます!。風を背中に受けつつ、今日も走ります。


2008年08月21日(Thu)▲ページの先頭へ
恋の季節



一昨日の夜、神谷町パッシォーネ解散の件で個人的に新宿でヤケ酒した末に転がり込んだ末広亭で学んだこと。「万事、をしているときの気持ちであたるといい感じになる」と。そういうわけで昨日から早速実践です。今のところ効果の程はよくわかりませんが、少なくとも僕自身は仕事中でも割りと楽しい気持ちで過ごせたようです。そういうわけで、今日も一日ドキドキものでいきまっしょい!。


2008年08月20日(Wed)▲ページの先頭へ
たえてせめるのこころ

「生きていて、楽しくない。」


同僚がそう呟くのを聞いたことがあります。全く別の同僚の口から全く同じ言葉を聞いたこともあります。一瞬、肌が粟立ち背筋に冷たいものが走るような心持ちでした。しかし僕にも、その心情が何となく実感として理解できるのです。このままだとこれから先何一ついいことなど起こらないだろうという漠然とした絶望感が僕らを真綿でくるむように包み込んでいます。過酷な状況の中、耐えて耐えて耐えて耐えて、しかしそれだけではこころがゆっくりと死んでいくような気がします、ので、耐えて攻め耐えて攻め耐えて攻め耐えて攻め、そんな感じにちょっと変えてみようと考えています。最終的に目指す境地は、

「生きててバンザイ!最高です!。」


2008年08月19日(Tue)▲ページの先頭へ
納得いかねえ


せっかくいいチームになってきたと思っていた神谷町パッシォーネだったのですが、天王洲のスッタコどもの天の声により一年を待たずして解散決定。恥を知れ!(写真は同僚ジゴロさんのチャリより)。教訓。最近思うのですが、現場から基本から心が離れてしまっては経営など上手くいくはずもない、と。収支とか平均単価のことでアタマがいっぱいになって接客などどうでもよくなったり、現場を支える若者たちの気持ちをまるで慮らない決定をしたりと・・・。やはり僕は大きな企業というのは向かないようです(どこでも力を発揮する自信はありますけど)。つくるんなら最大でもせいぜい4〜5人の少数精鋭のチームですね。今夜は新宿でヤケ酒です。


2008年08月18日(Mon)▲ページの先頭へ
食費切り詰めにより生き残りを図るという、一見したところ矛盾したやり方

12:00

昨日は最高気温が23℃だったらしいですね。今日は今日でけっこう涼しい一日でした。僕の体感としてはせいぜい28〜29℃くらいだったのではないでしょうか。昼の仕事も実に一年ぶりくらいの忙しさでした。でも多少忙しいところで、自分やればできる子ですけん、このくらいではまだまだ大丈夫です。ともあれ給料日から3日、家賃事務所費その他諸々支払いをすませると、やはりもうあんまり使えるお金は残っておりません。やはりどこかを切り詰めなくてはならないようです。どこかといえば、それは食費、特に夕食にかかるお金をです。これまでは食べたい分だけ買って帰っていたので、一回の夕食にかかる費用は2000円を超えておりました。これを何とか1000円以下に抑えたいと、そう考えております。成るか成らぬか。ともあれ日記に書いてしまって自分に対するプレッシャーとしようと、そういう魂胆であります。


22:00


食べたいものをいちいち買っているとすぐに2000円くらいはオーバーしてしまうので、ここはリーズナブルでたくさん食べられるお店で外食してみることにしました。今日は近所の中華料理屋さん『麺王』さんで、刀削野菜麺(¥700)をばいただいてみました。まず麺が見えないくらいの野菜のどっさりさ加減に驚かされました。野菜をもりもりまりまりと食べ進め、やがて辿りつく刀削麺のクミクミとした食感もまた楽しいのです。おまけに付いてきたスイカも嬉しいところです。ともあれ、僕は割りとたくさん食べるたちですけれど、正直この一杯でお腹いっぱいになってしまいました。本日の夕食代700円なり。しばらくはこんな感じで食費を削減していこうと考えています。


2008年08月17日(Sun)▲ページの先頭へ
右往左往もまた楽し。

久し振りに涼しいというか、若干肌寒くさえ感じるような夜です。秋が、この東京にも近づいているということなのでしょうか。季節が巡っていく割りには、僕自身は相も変わらず大した変貌を遂げていないような気がします。いや、自分では気付いていないだけで大きく変わっているのかもしれません。少しは意識的にやったほうがいいのかもしれませんね。そういえば(曲がりなりにも)丸山商会の経営者であるにもかかわらず、オレ経営学について何も知らないな・・・。学生の時は歴史学専攻だったし。この際ちょっと勉強してみるか?。でもこのまま徒手空拳、わが牙わが爪のみでけものみちをひた走ってみるのも何だか楽しそうじゃないですか?。ジョーでいえばハリマオ的な趣があって。でも人生には限りがありますし、多少は効率的なやり方も身につけなければ・・・。う〜ん、結論、両方から攻めてみます!。理論の重要性も理解できるし、蓄積されたノウハウを利用できれば最高ですし、実地経験の大切さも骨身に沁みています。ここは両方いくのが吉ですぜ!。個人商店主、右往左往しちょります!。


2008年08月16日(Sat)▲ページの先頭へ
優雅な暮らし?




8:30

猫は寝るのが仕事とは言いますが、朝っぱらからの堂々たる昼寝、一種貴族的な空気すら漂わせております。あ、のん気にのびなんぞしやがって、気持ち良さそう〜!。そうだ、僕もリタイヤしたら猫のようにのんびり過ごそう。ひと月を三日で暮らす古本屋になろう。今に見ていろよ、貴様ら猫ちゃんが地団駄踏んで悔しがるような、貴様らをはるかに凌ぐ優雅な暮らしを手に入れてやる!。などと妄想逞しくしております。


14:00


昨日はまだお盆休みだった麻布十番のプリム・ローズさんを再訪し、あらためてノグさんに髪を切ってもらいました。テーマは「やんちゃ」です。社会人としてはもしかするとあり得ないぐらいのコントラストを側頭部に刻み込むのです。スタイリングをノグさんにしてもらうといい感じなのですが、なぜか自分でやると上手くいかないのです。そう言ったところ、「あたしの作品をアタマに乗っけてるんだからそんなんじゃ困るのよね!。スタイリングもきっちり努力して!」と説諭されました。確かにそうです。プロの仕事を乗っけている以上、キチンとしなければノグさんの名誉問題となってしまいます。鋭意、努力いたします。それにしてもやはり涼しい、そしてキレているのです。麻布十番を後にし、どこかでお昼でも食べようかと思ったのですが、行こうと思った先々がいまだお盆休み中。お腹ペコの介で帰宅であります。


22:30

色々と考えた結果、食事のとり方をこれまでのやり方から変えようと思います。夕食で食べたいものを食べたいだけ食べるというのは、健康上も経済上も問題ありです。しかし何しろ楽しみの少ない日常ですので、軽く晩酌しながらの夕食だけがほぼ唯一の楽しみだったのです。それすら削り取ってしまうのは、正直きつい。大丈夫かな・・・。人格的に荒廃してしまわないでしょうか。しかしまあ何事もトライ&エラーです。人間になるために、あまり思いつめないでボチボチやっていこうと思います。


2008年08月15日(Fri)▲ページの先頭へ
路上の夏 そしてあちらがわの夏

10:00

いやあっ、今日も暑い!、暑いですね!。夏!、僕にとってはこれが日本の夏です。蛍とか線香花火とか釣りとか海や川での水泳だとか浴衣だとかお祭りで想いを寄せる娘さんと図らずも遭遇してのドキドキ感だとか、そういうものの一切無い灼熱の太陽と焼けたアスファルトの間を「死ぬ気で生き抜く」夏。それがこちらがわの夏。ともあれ今日は給料日!、また1ヶ月間生き抜きましたぜ!。こうやって石を一個一個積み上げていき、来年には「あちらがわの夏」を我がものとするのです。そういうわけでお盆週間最後の一日、張り切って走っちょります!。


17:30

昼の仕事は朝一本目で代官山の方まで飛ばされ、その後放置プレイの挙句に一本上がりという体たらくでした。水揚げは実に月曜のそれの十分の一という切ない数字。髪でも切ってもらいにいくかと麻布十番に出向くもプリムローズさんはお盆休み中。仕様がないので洗濯物をランドリーにぶち込んでから温泉に浸かり、その後仕入れに。そして何だか山深い谷間に迷い込むような事態出来。惜しむらくは、「洗濯物を回収しなくては」という理性が働いてしまったことか・・・。うっちゃっておけばいいのに、ついつい人の迷惑にならぬようにランドリーへ走ってしまったのです。自分への評価は、「もうすこし頑張りましょう。」


2008年08月14日(Thu)▲ページの先頭へ
走る走る



9:00

昨日の水揚げは月曜のそれの70%程度に留まるという閑散期っぷり、にもかかわらず、なぜか脚はパンパンに・・・。坂を登るのはもちろん、平地であっても加速のためにトラクションをかけるのがつらいのです。まぁつらくとも死ぬわけでなし、餓島に比べれば屁でもないのです。しかし34℃を越えるくらいになると、さすがに汗がいい勢いで滴り落ちてきます。拭いても拭いても、拭き取るそばから噴出す玉の汗。いやむしろ魂の汗か・・・。ようし僕は玉砕よりは瓦全でいこう。生きて帰る、それが全ての基本です。その上で、自分と自分をとりまく世界とに、全力で働きかけていこうと考えています。東京は今日は猛暑日。そんな中を走る走る。今日もやりますぜ!。


20:00

本日の最終的な水揚げは月曜のそれとほぼ同じでした。つまり昨日は劇ヒマだったのに今日は東京市中あちこちが炎上するほど忙しかったのです。どうにもその日その日の閑忙が読みきれず、ペースを乱され疲労困憊しております。最後の仕事が白金台だったので、過去2〜3回程しかやったことのない「直帰」を慣行です。仕入れをして夕食の材料を買って日記を書いて猶この時間(いつもなら22時を過ぎているはずです)。直帰、なかなかの優れものですね。今後はもっと積極的に直帰を狙っていくことになるかもしれません。ともあれ今日はよく働きました。明日は金曜日、もしかすると今日を凌ぐほどの繁忙日になるかもしれません。ですので今夜は食事を済ませたらすぐに寝ることにします。みなさまよい夢を。


2008年08月13日(Wed)▲ページの先頭へ
CG中継

ってすごいなぁ!、と、例の巨人の足跡CG事件を知ってそう思いました。公式ライブ映像として全世界に「中継」された映像が一年間かけて入念につくり込まれた「準備された映像」だったというのは、割りとものごっつい事態なのではないでしょうか。あとでしっかりと調べればすぐにCGと判るのだからそんな大それた使い方は今後あまりされないでしょうけれども、目的のためならCGを中継するという考え方がごっついなぁと・・・。そう言えば「報道の自由を保障する」としつつも一部ジャーナリストに暴行・拘束するなど、現場の皆さんは本当に大変そうです。でもより公正で開かれたジャーナリズムは、今よりちょっとだけでもよりよい未来のために必要不可欠なものだと思います。お体には気をつけて、みなさま頑張ってください。


2008年08月11日(Mon)▲ページの先頭へ
お盆休みはなし

8:15am

世間様はお盆休み突入か・・・。しかし僕には休みをとるなんていう余裕はまだありまっせん!。働けど働けど我が暮らし楽にならざり、ならばもっと働くのみ!。馬車馬のように働いてこのどん底から這い上がってくれるわ!。とは言っても、お客様もお休みに入ってしまうところが多いから、やはりお盆休みの間って仕事が少なくなってしまうのです。こういう時は根気がモノを言うのです。腐って気持ちを切ってさえしまわなければ、結局力の分だけの働きはできると思うのです。とにかく踏ん張れ自分よ!、この際自分で励ましてしまおう。あなたとっても働き者ですけん、頑張り屋ですけん、やればできる子ですけん、今日一日を精一杯生き抜きまっしょい!。


21:00pm

同僚が30%ほど休みをとっていたため割りと忙しく、先週末と同じくらいの水揚げをマーク。本日の馬車馬計画は一応の成果をあげたことになります。今週の残る営業日あと4日間もこんな感じで忙しければ万々歳なのですが・・・。ともあれジンジンやコムロさんがウサギなのであれば、対する僕は亀。歩みをコツコツと積み上げることが僕の武器です。などと自分に言い聞かせつつその後仕入れに回るも、そちらは収穫無し。何か心の中にどす黒いものが溜まりつつあるのを感じます。ダメだ、亀がこころを腐らせてはウサギに抗し得ません。そうだ、今週末まで耐え切れば待ちに待った給料日!。パーッとやってこころの中に風を通そうと考えています。亀のこころもて、わが道を往かん。


2008年08月10日(Sun)▲ページの先頭へ
さらば、愛しき我がタイヤよ。



ふと気がつけばリア・タイヤがボロボロに。こんな明日無き俺のために踏み台となってそんなにズタボロとなるまで何千キロも走ってくれた我がタイヤよ。おまえの傷は俺の傷だ(ΩдΩ)ゥ…ゥ…。でももういいんだ。もう、走らなくてもいい。僕が生き続ける限りいつまでも胸の中でともに。合掌。成物。


2008年08月09日(Sat)▲ページの先頭へ
人のかがやき

一所懸命に頑張っている人を見るのが好きです。別段そんなに一所懸命にならなくとももらえるお金は変わらないのに、それでも精一杯心を砕いて一所懸命にやっている人は、きっと口に糊するためだけではない、お金のためだけではない、何か自分の中にある大切なもののために頑張っているのだと思うのです。そしてきついだろうに大変だろうにどこか楽しげに見えます。そういう人は僕の目には輝いて映ります。しかしご時勢なのでしょうか、見えない明日を追い続けることに疲れてしまったのでしょうか、かつてまばゆい輝きを放っていたのに、いつしか徐々に輝きを失っていってしまう人がいるのを目にするのはとても悲しいことです。「何かあったの?」と訊きたい。出来れば力になりたい。しかしそれは大きなお世話というものなのでしょう。願わくば、いつかあなたの輝きを思い出してほしい。


2008年08月08日(Fri)▲ページの先頭へ
夏本番!



いまや夏本番、雲ももうすっかり夏の雲です。



いまや夏本番、今年も見事なパンダ焼けです。でも本当は色白なんです。

暑い、本当に暑い、しかし・・・、

負けるか!。 

無事に生きて帰還すること。それが今日の課題です。いや、餓島に比べれば、こんなの満腹島ですぜ!。楽勝です!。


2008年08月07日(Thu)▲ページの先頭へ
いい夢見たぜ、ありがとよ!。

今朝未明、浅い眠りのなか夢を見ました。僕の一番の願いと望みへの道が開かれかける、そんな傍から見れば下世話でも僕にとっては魂の震えるような夢でした。あまりのことに、眠りながらも途中「あ、これ夢だな・・・」と気付きました。だって、現実はそんな甘くも簡単(邯鄲)でもないんですもの・・・。正直、眠りから覚めたくはなかった!エーン(つд⊂)エーン。しかし!、しかしです。どんなに思い通りにならなくたって、いやむしろ思い通りにならないからこそ、抗い挑み生きようとすることは尊い輝きを放つとおもうのです!。もう充分いい夢見させてもらったよ、僕はここを出て外の世界に行くよ。そうやってその夢から目を覚ましました。目を覚ませば今日も猛暑、朝から陽光がまぶしくギラつき、世界は相も変わらずいつだって残酷です。でも何だかこころに力が湧いてきます。よし、今日はこころが倦んでいない、腐っていない。それだけで大上等ってもんです。今日も指一本分でもにじり上がっていきまっしょうぜ!。トライしてずり下がってしまったんなら、それもまたよし!です。



あ、一昨日のゲリラ豪雨で浸水した、飯田橋にある仲間のアジト前の写真↑です(大輔さん提供)。中も膝まで水がきたそうです。でも負けずにいきまっしょい!。


2008年08月06日(Wed)▲ページの先頭へ
噂では仲間のアジトが浸水したらしいのです。



えらいこと雲が低いなと思ったら、つぎの瞬間車軸を流すような大雨。昨日の集中豪雨はものごっつかったですね。大手町にいたのですがついに前がよく見えないくらいの降りに遭いました。それでも舞い込む仕事。八重洲2丁目からあと10分でピックアップの指示。普段なら充分可能ですが、あの時は如何せん目を開けているのも難しいくらいの豪雨で道路が川になっておりましたもので、無線で「何分かかるか分りません!」と返してしまいました。お恥ずかしい限りです、などと思っていたのですが、でも今マンホール事故の事を知った上であらためて考えると、あそこは「無理です走れません!」と返すべきだったのかも知れません。例えば下水が溢れ返ってマンホールが外れてしまっていた場合、そこにはまってしまえばやはり命を失いかねません。仕事と命、天秤にかけるまでもありません。「無理なものは無理!」と言えるようになろうと思います。

ところで山手通りをこえた所にある地元の不動前・武蔵小山エリアは道路が渇いており雨が降った様子無し。スーパーのお兄ちゃんに聞いてみたところ、「お昼に少し湿るくらい降っただけ」とのこと。都心部とは6〜7キロしか離れていないというのにこの有り様。これが最近の集中豪雨の局地性というヤツなのでしょうか。神戸の都賀川の事件の時もこんな感じだったのでしょうか。気候、変動してしまっているのですね。未来が不安です。でもあきらめなければいつかきっと。


2008年08月05日(Tue)▲ページの先頭へ
知ろうとすること、知ってもらおうとすること

北京五輪開催まであと数日というところで、今度は新疆ウイグル自治区のカシュガルで警察襲撃事件が発生しました。警官16名が殺害されたそうです。僕はこういうやり方には賛成しません。もっと穏健なやり方があるはずです。以前そう発言したところ、新聞記者をやっている友人に「おまえは中国の肩を持つのか!」と言われたことがあります(「ジャーナリストだったら現地行って取材してこい!」と返しましたが)。別にどちらの肩を持つ訳でもないのですが、僕がイヤなのは、ルサンチマンの虜となって相手を殺し尽くそうというやり方です。このやり方ではこれまで以上の血で血を洗うような凄惨な歴史がこれから展開されることになると思うのです。かつてベルファストであったような悲劇が、中国に限らず、西アジアに限らず、アフリカに限らず、もう日本でも起きているのかもしれません。無差別殺戮という形で。とにかく、「何も殺すことはない」、そう思うのです。これからは何処にいても油断は出来ませんね。なんとも厭な時代です。

中国側はこのカシュガル警察襲撃事件の報道に関して一応情報公開の姿勢を示しているらしいのですが、その一方で事件を撮影した観光客の映像などは強制的に消去させられたりしてもいるらしいです。チベットや新疆などの分離独立運動以外にも、行政への不満によって起こる地域暴動などは物凄い勢いで多発しているらしいですが、それはほぼ報道はされません。相手のことを知ろうとすること、自分の事を相手に知ってもらおうとすること、それが大切なのではないだろうかと、最近そんな事を考えています。その双方を完全に拒否した先に、殺し合いがあるのではないかと。


2008年08月04日(Mon)▲ページの先頭へ
足りないもの、それは笑顔。

8:00am

とりあえずある程度は走ることのできるくらいには、脚も何とか回復した模様です。今朝は朝食を摂り、昼に食べる用の補給食も一応持って出撃です。あまりやり過ぎにならないくらいにぼちぼち走ってみます。でもどうにも調子が悪いです。身体が重いのです。今日は真夏日です。みなさま、ぶっ倒れないよう気をつけていきまっしょい!。

21:00pm

暑かった。今日は今シーズン最大の猛暑でした。太陽光線はさながら殺人光線の如く。水を飲むそばからその水分は大量の汗となって噴き出します。どのくらいかと言いますと、背負っているメッセンジャーバッグが汗で濡れるほど。でも何とか走り切りました。今日は空走距離が短かったこともあり、体力はそこそこ温存できました。しかしこれは何と言っても五日間にわたるステージ・レース、今日はあくまで初日です。脚力を温存し、気力を蓄え、栄養と水分を補給して明日からの長い闘いに備えなければなりません。さらに言えば僕は古本屋です。若干ふらふらになりながらも、家路につくなか仕入れに回りました。そのさなか突発事態が。ええい笑顔をつくれ俺の仏頂面よ!。たとえ疲労困憊だといえど男の子だろうが!。いざと言う時に会心の笑顔をつくれずして何のための顔ぞ!。それができなければ、鮟鱇と平家蟹を足して2で割ったようなこの凶相のままでは人としての明日はつかめねえぞ!。というわけで今夏の課題を発見。接客業に携わる者としても人間になりたい者としても重要な課題、「笑顔」です。今日は確かに失敗したかもしれません。しかし何度屈しようともニヤリと笑って立ち上がれ!。「不撓不屈」ではなく、「七転び八起き」で明日からまた頑張っていきまっしょい!。


2008年08月03日(Sun)▲ページの先頭へ
一夜にして3.5キロ増。減量直後のボクサー並。

 

祝い事があって急遽葉山の実家に寄生虫です。もとい帰省中です。いつも思うのですが、やはりこちらは東京に比べて空が広いのです。見上げなくとも視界の中にはいつも空が。そして蝉の鳴き声が多彩。う〜ん、なんとなく「ぼくのなつやすみ」的雰囲気に満ち満ちています。本当だったら海にでも行きたい所なのですが、何しろ疲労困憊満身創痍状態、下手に泳ぎでもしたら波に巻かれて死にかねないな・・・。それに実家には自転車が無いので、僕にとってはとにかく動きづらいのです。やはり折りたためるダホンでも購入して帰省の際には持って行くことにした方がよさそうですね。昨夜は父のつくってくれた豚の黒ビール煮と母のつくってくれた丸鳥のローストに家族で舌鼓を打ちました。携帯電話の電源が落ちてしまったので写真はありません。おかげで71.5キロだった体重が、今朝量ったら75キロになっていました。ほんとうかイヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!。


2008年08月02日(Sat)▲ページの先頭へ
ときめき希望

今日で真夏日も21日目だそうですね。とは言ってもこの1週間というもの、最高気温は30℃少しと、東京は涼しさすら感じるくらいのものでした。だもんで週明け月曜から火曜水曜ともう走りに走りました。どのくらいかと言うと、正直言って空走距離の方が完全に上回るくらいにです。木曜も夕方近くになると随分と脚も重くなってきました。そして昨日金曜日お昼過ぎ、いきなりガクンと脚が回らなくなりました。あたかも糸の切れたマリオネットの如く、身体はギクシャクとしか動きません。トラクションもかかりません。待機となって座り込むと意識もブチブチと千切れ気味、しっかりと繋げた状態で保っておくことができません。さすがにこれは危険だなと判断し、午後4時くらいには仕事仕舞いとしました。こんな状態になるのは滅多に無いことですので、この際原因に迫り対策を練っておこうと思います。

@週前半の走り過ぎ

コムロさんやジンジンのような速い脚の無い僕が彼らに対抗する方法は守備範囲を広げて走り回ることのみですので、このスタイルを崩すことは基本的にはできません。ただ8月に入り暑さもこれからが本番ですので、今よりもう少しだけ待機がちにしてみようと思います。

A補給の問題

朝食を食べるのみで、昼食を摂らずに走り続けるというやり方に問題は無いか。ここまで数年間のキャリアの中でハンガー・ノックの経験は無いのですが、実験的に来週は何か補給食的なものを持って仕事に出ようと思います。それから飲み物が「水」だけというのも問題かもしれません。電解汁をもっと意識的に補給しようと思います。

B睡眠時間の問題

景気のいい頃は午後4時上がりくらいだったのですが、景気の悪くなった今では最低限の水揚げを確保するために午後6時くらいまで深追いしております。その後本業の古本屋として仕入れに走り回り、夜寝るのは深夜12時頃、起床は朝4時台。つまり昼の仕事を2時間延ばした分が睡眠時間に食い込み、最近では4時間ちょっとしか睡眠できなくなってしまっています。多分これもかなりボディ・ブローのように効いてきてしまっているのではないでしょうか。しかし早起きしなければHPの更新も遅れてしまいますし、この点の改善は非常に厳しいものがあります。景気さえ良ければいいのですが、それは言っても詮無い事。今は耐えるしかありません。


Bの改善は難しいですが、@とAはかなり改善の余地がありそうです。特にAが。うふふ、ギスギス。日記の内容がギスギスフィーリングに満ち満ちています。もうちょっと「うるおい」とか「ときめき」みたいなものがあったらいいなとは思うのですが、今は生き抜く事に必死なのです。この修羅場を抜けたら、そっちも貪欲にガツガツいきますぜ!。でも今がこれが精一杯♪。


2008年08月01日(Fri)▲ページの先頭へ
今更のようですが



エコバッグ買いました。色が可愛かったので(*'艸')。仕入れた本もガンガンに詰め込みますぜ!。


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