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人文古本リベロ・ブックス - 2008/07/18

 
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2008年7月
   
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2008年07月18日(Fri)▲ページの先頭へ
涼をもとめて



「実は既に梅雨は明けているんじゃないか?」、まことしやかにそう囁かれる今日この頃、夏の暑さも日増しに強くなってきております。炎天下走り続けるのは何年経験してもなかなかのつらさです。人によっては中抜け休憩をとりシエスタなどと洒落込みます(写真上)。人として実に妥当な夏の暑さのやり過ごし方だと思います。しかし中には、シエスタをとるような余裕も無く走り続けなければならない者もいます。僕は後者に属します。



そういうワケで、麻布十番はプリムローズさんの腕利き美容師ノグさんにお願いしてコントラストの利いた涼しい頭にしてもらいました。前回切ってもらってから約1ヶ月でまたお願いしたため、「何?、デートでもするの?」などとからかわれてしまいました。何しろこれまでは、いったん刈り溜めすると半年は伸ばしっ放しというのが常でしたから、怪訝に思われるのも当然です。ともあれこれからはマメに切ってもらいに行こうと考えています。むしけらも、人になりたいと思っているのです。そういうわけで、今日もいっちょ這い上がっていきまっしょい!。


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マヤ・アステカの神話


a0403『マヤ・アステカの神話』¥500(税込¥525)アイリーン・ニコルソン著 松田幸雄訳 青土社 頁数343 1992年初 B 定価¥2600
在庫1冊


鳥や獣たちや宝石などでびっしりと彩られ万華鏡のように変幻自在な世界を編み上げていくマヤ・アステカの神話の世界へと迫っていく本です。

時間と永遠、大きな大地の怪物、化体の物語、音楽の起源、天国と地獄への階段、人間と動物の関係、不滅性と魂、暦、神の足跡、五つの太陽の伝説、ポポル・ヴフの双子、ベラクルスのトウモロコシの伝説、黄金の人間、神々との交感、神化された心臓、ケツァルコアトル神話、神の象徴性、ポチテカ、自然の四つの相、テスカトリポカの特性、ナワの三巨頭支配、自然の力の従うこと、女性の神々、トロケ・ナワケ、球技、ナワの神々に対応するマヤの神々、アナワクへのアステカ族の旅、類似のグアテマラの遍歴、などなど。


a0403『マヤ・アステカの神話』 \500


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