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人文古本リベロ・ブックス - 2008/07/10

 
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2008年7月
   
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ウィーンびいきのウィーン暮らし


h0192『ウィーンびいきのウィーン暮らし』¥900(税込¥945)服部豊子 ブロンズ新社 頁数285 2003年初 B 定価¥2000
在庫1冊


ウィーンに暮らしウィーンを中心に音楽活動を展開したヴァイオリニスト服部豊子が、愛する音楽の都うつくしきウィーンの魅力を語りつくそうとする本です。表紙カバーに若干のいたみがあります。

ヴィンナー−ウィーンっ子気質について、ウィーンのカフェハウス−自宅ではないそれでもわが家、ウィーン料理−グラスムッターアルトでおもてなし、ホイリゲ−自家製ワインが美味しい郊外の居酒屋、スペイン乗馬学校−世界最古をほこる馬術学校、リンク通り−バロック旧市街を囲む環状道路、中央墓地−音楽家たちが眠るヨーロッパ最大の墓地、テレジアヌム−250年の歴史を持つ伝統校、シュテファンドーム−中世ゴシック教会とその歴史、王宮ホーフブルク−ウィーン王宮の歴史舞台、ベルヴェデーア宮殿とプリンツ・オイゲーン−高貴な騎士の時代、ヨハン・シュトラウス王国−ワルツ王一家の物語、エリザベト皇妃−世紀末の精神を生きた美貌の皇妃、エプシュタイン邸−運命の館の光と影、様々な人生−ウィーンの交友の中から、ビーダーマイヤーとその時代−ウィーン市民文化の誕生、1848年3月革命−憲法制定に向けて、ウィーン世紀末−ユーゲントシュティル時代の美術・音楽・文学、ウィーン少年合唱団−「天使の歌声」誕生の歴史、ウィーン楽友協会−音楽の都の底力、国立オペラ劇場−オペラの殿堂について、などなど。


h0192『ウィーンびいきのウィーン暮らし』 \900


2008年07月10日(Thu)▲ページの先頭へ
ねばねば粘っていきまっしょい!。


僕が朝出勤する神谷町営業所を近くの高台から見下ろした写真です。


そのまま目線を上げて虎ノ門交差点方向を見るとこんな感じ。う〜ん、コンクリートジャングル。ビルや自動車から垂れ流される熱が渦巻いている感じがします。今日も色々厳しいですけれど、ねばねば粘っていきまっしょい!。


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