
h0191『ベンヤミン・コレクションB 記憶への旅』¥800(税込¥840)ヴァルター・ベンヤミン著 浅井健二郎編訳 久保哲司訳 ちくま学芸文庫 頁数675 1999年再 B 定価¥1500
在庫1冊
20世紀ドイツにおいて最も異彩を放つ思想家・批評家の一人であるヴァルター・ベンヤミン(1892-1940)。ユダヤ的神秘主義、観念論的弁証法、マルクス主義的歴史哲学などの影響を受け、20世紀21世紀の人びとの暮らす都市の在りようを鋭く予見していたと言うベンヤミンのアンソロジーです。自身の幸福だった幼年時代のことも語っています。
アゲシラウス・サンタンデル、〔都市の肖像〕、ナポリ、モスクワ、ヴァイマル、パリ−鏡のなかの都市、マルセイユ、サン・ジミヤーノ、ドイツの人びと、1900年頃のベルリンの幼年時代、などなど。