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人文古本リベロ・ブックス - 2008/05/28

 
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2008年5月
       
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国際協力論を学ぶ人のために


a0400『国際協力論を学ぶ人のために』¥700(税込¥735)内海成治編 世界思想社 頁数332 2005年初 B 定価¥2200
在庫1冊


21世紀に持ち越された人類共通の課題、中でも貧困撲滅と紛争の予防・解決のためには必要不可欠な「国際協力」の現状をわかりやすく整理し課題を紹介し、その道へといざなう本です。

国際協力とは何か(内海成治)、アフガニスタンの国際協力の現場から、国際協力の調査研究−ケニアで考えたこと、JICAと技術協力(三好皓一・高島宏明)、スキーム別アプローチから国別アプローチへ、国際協力銀行と資金協力(林薫)、開発途上国と資金協力、青年海外協力隊(金子洋三)、南北問題と開発援助、青年海外協力隊の法的枠組み、国際機関の役割と動向−世界銀行(黒田一雄)、NGOの役割と動向(久保田賢一)、貧困問題(加納啓良)、環境問題(桜井国俊)、「貧困・人口増加・環境破壊」の悪循環、持続可能性への配慮を欠いた開発の事例、ジェンダーと開発(田中由美子)、教育開発(澤村信英)、保健医療(中村安英)、人口問題とリプロダクティブ・ヘルス(花田恭)、多言語・多文化に配慮した国際協力(松林京子)、などなど。


a0400『国際協力論を学ぶ人のために』 \700


2008年05月28日(Wed)▲ページの先頭へ
ヒマだったので温泉へ。



昨日はあまりにも昼の自転車稼業がヒマで、芝公園のベンチで木漏れ日の下お昼寝などを楽しみました。売り上げは一昨日の60%程度。この際、この「追い詰められた切迫感」をじっくり味わっていこうと思います。そして、生き残るために何か手立てを探さなくては。ふふ、まさしく自転車操業です。ペダルを漕ぎ続けなければ、自転車という乗り物は倒れてしまいます。なかなかG計画を進められず、そのことが常に心に刺さっております。しかし焦ったりイラついたりしても良いことなど何一つ無いので、ここは一つ鷹揚に構えていこうと思います。




ところで行ってまいりました武蔵小山温泉清水湯。なんと言うか、改装前のネガティブな要素がほぼ打ち消されており、かなり温泉を楽しむことができるようになっておりました。何しろ「アパートから近い」というのが嬉しいところです。戸越銀座温泉に比べたら圧倒的に近いのです。行き着けの昭和レトロ銭湯松の湯に比べてもどっこいどっこいといったところでしょうか。となると「温泉」である清水湯は今後かなり選択肢として上位に名を連ねることになりそうです。ところでこの清水湯、小学生になっていないお子さんは何と無料とのことです。お子様連れで是非に。


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