一日たっても身体に異常の兆しは見られなかったので、昨日も元気にお仕事です。打撲傷と擦過傷の痛みはほとんど問題ありませんが、左のわき腹あばら骨がけっこう痛みます。路面の小さなギャップをタイヤが拾い、そしてクロム−モリブデン鋼のフレームを伝わって衝撃となって左のあばらを突き上げます。思わず「きゃっ」という悲鳴が口をつきます。普段は気にならないような小さな段差が、ここぞとばかりにコツコツと脇腹を叩いてくるのでなかなかに往生しました。でもまぁこの程度の痛みなら経験があります。経験があれば耐えることは比較的容易です。それにこの不況でお仕事が少なかったのも幸いしました。

途中、広尾の木陰で青空を見上げながら昼寝。普段は絶対に昼寝などしないのですが(昼寝するくらいなら移動するので)、たまにはいいだろうと良い気持ち。

昼の仕事を終え、その後仕入れに回るなか白金のケバブ屋さんからいい匂いが。でも稼ぎが不調なので我慢我慢(多分稼いでいたとしても我慢我慢、いつまで続くのかこんなこと)。帰宅してから一昨日は控えていた銭湯に行くも、お湯の熱にあてられたのか体中の傷が盛大にズキンズキンと悲鳴をあげております。でもそんな痛みも生きていればこそ!。精一杯一日を生き抜きました。そしてみなさま、今日も気持ちで頑張っていきまっしょい!。