
s0249『グローバリゼーションと社会政策 (社会政策学会誌第8号)』¥1200(税込¥1260)社会政策学会編 法律文化社 頁数277 2002年初 B 定価¥2900
在庫1冊
21世紀に入り、各国の社会経済的状況は急激に「ポスト工業化社会」へと移行しつつあるという。それを特徴づけるのが「グローバリゼーション」の進展であるという。そこで@グローバリゼーションが意味する本当の中味とは何であるのか、Aグローバリゼーションが浸透する「最先端」においては雇用・労働・生活は一体どのようなものになるのか、Bグローバリゼーションの進展は世界的に見ていかなるインパクトをもつのか、Cグローバリゼーション進行下にあって生じる行政的課題とは何か、以上4つの視点からあるべき社会政策の姿に迫っていく本です。
グローバリゼーションと地域統合の時代における社会政策の可能性(中村健吾)、グローバリゼーションとインドネシアにおける労働組合政策と労働組合(水野広祐)、21世紀におけるグローバリゼーションと政策・制度課題(井口泰)、グローバリゼーションの多面性(竹内敬子)、ドイツにおけるホームレス支援政策(嵯峨嘉子)、イギリスにおけるホームレス問題と「野宿者(Rough Sleepers)」対策(中山徹)、ヨーロッパにおけるホームレス対策の特徴(都留民子)、などなど。