おすすめ アクセス解析SEOセックスフレンド出会い系サイトキャッシング 比較 人文古本リベロ・ブックス - 2008/05/11

人文古本リベロ・ブックス - 2008/05/11

 
カテゴリ
libero books
人文古本リベロ・ブックス/一覧 (1908)


 

2008年5月
       
11

新着エントリ
門仲ゆんたく (7/19)
涼をもとめて (7/18)
マヤ・アステカの神話 (7/18)
若き獅子たち (7/17)
漁に出れん!。 (7/16)
南米日系移民の軌跡 (7/15)
言われなくとも生きてやる!。 (7/15)
空を見上げていこう。 (7/14)
炭焼紀行 (7/14)
音韻変化の法則による 小倉のルーツ (7/13)
さらばわるいやつら (7/12)
寝子 (7/11)
ウィーンびいきのウィーン暮らし (7/10)
ねばねば粘っていきまっしょい!。 (7/10)
ジュゼッペ・トルナトーレ写真集 シチリア1966‐1979 (7/9)
眠るための投資 (7/9)
赤線跡を歩く 消えゆく夢の街を訪ねて (7/8)
黄金の旋風 (7/8)
幕末日本探訪記 (7/7)
星に願いを。 (7/7)
わび茶つれづれ 鎌倉の的々相伝をたずねて (7/6)
地獄の季節 (7/5)
狩猟採集の生業 (7/5)
長野県樹木図鑑 (7/5)
いわば余業 (7/4)
崩壊まで間一髪 (7/3)
たったの一歩。 (7/3)
匠の旅人 円空思想論 (7/3)
仕事は好きか?。 (7/2)

新着トラックバック/コメント

 

アーカイブ
2006年 (580)
8月 (25)
9月 (305)
10月 (99)
11月 (81)
12月 (70)
2007年 (972)
1月 (94)
2月 (114)
3月 (104)
4月 (94)
5月 (84)
6月 (80)
7月 (91)
8月 (79)
9月 (72)
10月 (62)
11月 (54)
12月 (44)
2008年 (356)
1月 (53)
2月 (44)
3月 (62)
4月 (51)
5月 (63)
6月 (51)
7月 (32)


アクセスカウンタ
今日:257
昨日:1,220
累計:793,261


RSS/Powered by 「のブログ

2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
何もない一日。

11;00

昨夜、油断してかなりセクシーな格好で眠ってしまったためか、全身を悪寒が走り喉がガラガラでイヤなセキが出ています。どうやらものの見事に風邪っぴきです。それでも朝まではテンション全開だったのですが、現在はその反動かぐったり・・・。これでは自由が丘はおろか白金台までだって行けるかどうか(ぜんぜん反対方向ですけれど)。何と言っても身体が資本!、大事にしなければなりません。どれだけ行きたくとも、今日は自由が丘はやめておく事にします。心底残念ですけれど来週末に備えることにします。と言っても夕食用の食材の買出しだけは行かなくてはなりませんが。チャリでぼちぼち行って参ります。


23:00

イケイケどんどんでテンションが上がり続けていたこの一週間でしたが、体調が万全でないということが逆に息継ぎとして機能してくれたようです。そもそも体調を崩したこと自体が、ボルテージが上がりすぎてしまった事の反動だったのやも。最高速を早くするのではなく平均速度を上げていくのが僕のやり方です。僕も成長しなければ栄光はつかめません。抜け目なく用意周到に静かに密かに内なる回転を上げ、かつそれを気取られず、気づいたときには既に手遅れなまでに侵入している、そんな風になろうと考えております。この何もなかった一日を、転機としようと思います。静かに、蒼く、燃えております。


▲ページの先頭へ
韓国道すがら 人類学フィールドノート30年


s0248『韓国道すがら 人類学フィールドノート30年』¥1000(税込¥1050)嶋陸奥彦 草風館 頁数297 2006年初 B 定価¥2300
在庫1冊


フィールド・ワークを通じて1971年代半ばから1980年代初めの韓国の農村における家族・親族のあり方や農村の制度・性格に迫った著者が、この30年間における韓国社会を点描していく本です。

韓国農村事情、青山洞−1974〜75、顕沫のリヤカー−将来を悩む青年、「男女七歳不同席」にして−生き続ける「儒」の倫理のもとで、酒はオルンの前で習え−長幼有序ということ、族譜−歴史をせおったアイデンティティ、潤宅の世界−歴史の捉え方を考える、恋愛結婚−親の目・他人の目、上月洞−1980〜81、瓜より大きいもの−「農閑期」のなくなった村、上月洞のセマウル運動−「連帯」より「利潤計算」、茶房の役割−コミュニケーションの場としての喫茶店、両班たるもの−伝統と社会的立場、ナ・チョム・マンナプシダ−論理貫徹して現象錯綜す、跋、邂逅−伝統と現代のはざまで、歴史への回り道、戸籍−歴史とのもう一つの出会い、隆盛する伝統−1992年、都市の現在−1996〜2004、都市開発と氏族集団の現在、活性化される門中の伝統、露天商街の風景、団結、行き交う街かど、などなど。


s0248『韓国道すがら 人類学フィールドノート30年』 \1000


2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
馬賊



たまには馬にでも乗りにいこうかと思っていたのですが、あいにくの雨。昨日から降り続けです。馬、乗りたいなぁ。といってもお上品な乗馬ではなく、馬賊のようにモーゼル片手に地平線の向こうへと愛馬で駆けていきたい今日この頃です。でも鉄の愛馬があるからヨシとしますか!。それにしても休日に鉄の愛馬で遠出するのはなぜか億劫です。普段一日100キロ走ることもあるというのに、土日に6〜7キロ先の街にチャリで行くのもなぜか気が進まないのです。料理人の方が家では包丁をあまり握らないというのとどこか通じるものがあるのではないでしょうか。雨が降っていればなおさらです。でも土曜(昨日)も雨降りのため白金台に出張るくらいしかできませんでしたし、この貴重な週末を有効に活用したいのです・・・。となると、あれですか、帰省する時くらいにしか乗らない公共交通機関「電車」にでも乗ってみることにしますか・・・。それとも雨がやむのを待って午後からチャリで出張るか・・・。目的地は自由が丘。日本代表クラスの接客技術を持つ人がいるのです。その人の接客の心にたまに触れることで、自分の接客を見つめなおす機会が得られるのです。願わくばその接客の心の十分の一でも自分のものとしたいものです。そのことを考えると、胸の内をマグマが煮えたぎる思いです。あ、言い忘れておりましたが、実は良い接客を見ることが何より好きなのです(逆に言うと悪い接客態度が何より嫌いです)。そんなこんなでまだ夜も明けていない段階で完全に目が冴えてしまいました。この気持ちを忘れないよう書き残しておこう、という一幕でございました。(´Д`;)ハァハァ。


]