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人文古本リベロ・ブックス - 2008/05/10

 
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2008年5月
       
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2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
男の名はサラマン



新たに神谷町道場に加入したうちの一人に、サラマンという名の若手がいます。敵か味方か、実に謎の多い男です。なかなか味わい深いその髪型は、本人曰く「ラモーンズを意識して自分で切った」ものだそうです。身長は僕よりも3センチ高い182センチという大柄さなのですが、本に夢中になっている時の無防備さを見るとまるで少年のようです↑。



さらにこの日のサラマンはこんなTシャツを着ておりました。一部にカルト的な人気を誇る「キ○ー・クイーン」です↑。集○社さんはともかくとして、小○館さんや講○社さんにお届けものをしなければならない時などは一体どうするというのでしょうか。



しかもこのサラマンは小動物が好きで、アホロートルを飼育しているらしいのです。アホロートルとは、あのウーパールーパーのことです。聴く所によると、青山道場で密かに飼育していたアホロートルが本社の人間に偶然目撃され、それを口実に青山道場はお取り潰しの憂き目にあったとかあわないとか・・・(上の写真は本社から「どういうことか?」と問い合わせてきたメールに添付してあったもの)。ということはつまりサラマンのせいという可能性も無きにしも非ず・・・o(・∀・;( ;・∀・)oドナイシヨー 。実に恐ろしい男です。しかし、しかしです。俺たちとともに成長しようサラマン!。“成長”しなきゃあオレたちは“栄光”をつかめねえ。“お届けする!”と心の中で思ったならッ!その時スデにお届けは終わっているんだッ!。というわけで、またもやイジリがいのある男が入ってきて嬉しいのです。合掌。


青山からきた男



週末金曜日の仕事を終え伝票整理を済ませてから、神谷町の道場にてスプロケットを磨いていたところ、やはり仕事を終えた仲間たちが帰ってまいりました。そして彼らが無言で机の上に積み上げていった物は・・・。



ビールの山。ジンジンと青首大根さんが大量のビールを買い込んでまいりました。僕は早上がり組なので普段この時間帯はすでに次の仕事に向かっているため目の当たりにするのは稀なのですが、これが週末恒例の「神谷町祭り」らしいのです。どうやら5月から新たに青山道場から神谷町パッショーネに加わった横井さんとサラマン君の歓迎会という名目のようでした。心強い仲間が一気に二人も増えて嬉しいのです。そしてみんなで飲んで飲んで飲んで楽しい一夜でした。けれども、昨夜やるべき仕事をやらなかった僕は、今週末二日間でその穴埋めに走り回ります。軽く飲んでさっと帰った長さんのやり方を見習いたいと思います。合掌。


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「食の仕事人」事典


s0247『「食の仕事人」事典』¥1000(税込¥1050)ジャパン・フードコーディネーター・スクール編 群羊社 頁数381 2000年初 B 定価¥5600
在庫1冊


現代日本の食の最前線の現場において活躍する「食の仕事人」たちの、略歴、主な仕事、信条・抱負などをたっぷりと紹介することで、他業種からの「食」へのアプローチを容易にし、また「食」の道へと進もうとする若い世代にとって指針となることを目指した本です。表紙カバーに若干のいたみがあります。

最前線の食の仕事人22名が語る「21世紀食の仕事の視点」、料理人・パン・菓子職人、料理・菓子研究家、カメラマン・写真家、フードビジネスコンサルタント、食生活・栄養コンサルタント、フードコーディネーター・スタイリスト、フードジャーナリスト、職の仕事の資格、食の情報源、索引、などなど。


s0247『「食の仕事人」事典』 \1000


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