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人文古本リベロ・ブックス - 2008/05/04

 
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2008年5月
       
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イタリア・ルネサンスへの招待 その歴史的背景


t0090『イタリア・ルネサンスへの招待 その歴史的背景』¥1000(税込¥1050)デニス・ヘイ著 鳥越輝昭・木宮直仁訳 大修館書店 頁数269 1989年初 B 定価¥2880
在庫1冊


イタリア・ルネッサンスに関して世界でも有数の研究家である著者が、イタリア史およびヨーロッパ史の中にあらわれる重要な一段階であるこのルネッサンスを、その文化的側面のみならず「歴史的側面」に注目して、あらためて通観していこうとする本です。原注、参考文献目録も収められています。

ルネサンス−ヨーロッパ史の一つの時期、イタリア史の諸問題、十四世紀イタリアの政治と文化、十五世紀ルネサンスの価値観、イタリアにおけるルネサンスの受容、北ヨーロッパにおけるルネサンスの受容。


t0090『イタリア・ルネサンスへの招待 その歴史的背景』 \1000


2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
はやてのように。

時5月に至り、ついに最悪の事態を突破することができました。相談に乗ってくれたホセさん、カワカツ君、本当に助かりました。日常的に励ましてくれた長さん、コムロさん、同僚のみんな、心強かったです。見守ってくださったみなさま、おかげで生き残ることができました。ありがとうございました!バンザ――ヾ(*゚д゚*)人(*゚д゚*)ノ゙――イ♪。

しかし喜んでばかりはいられません。今回のことで成長しなければ、危機を乗り越えたことにも何の意味もありません。思うに、僕は「遅い」のです。良いことにしろ悪いことにしろ、事が起きた時に即反応しない、もしくは出来ないことに最大の問題があると思うのです。チャンスの女神はんには前髪しかないという事はイヤというほど思い知っているはずなのに、この瞬間は永遠には続かないことを知っているのに、ついつい状況を傍観してしまうのです。対岸の火事ではなく我が事なのに・・・。ある映画でロバート・デ・ニーロ演ずる主人公が、「30分で全てを捨てて逃げられるように」身辺を整理していたのを思い出しました。これからは、僕も常にそのくらい気を張って事に当たろうと考えております。このけものみち、疾風のように駆けていこうと思います。狩るのは僕か、それとも奴らか。合掌。


かかった指に力を込めて。

何しろ一分一秒が惜しい今日この頃。金曜の夜から土曜の昼にかけて実家でたらふく美味しいものを詰め込んで、その足で東京に蜻蛉返りであります。鋭気養わせていただきました。両親に感謝。そして品川駅に降り立ち自転車に跨るや、心はすでに残忍なまでに湧き立っております。ついに穴の淵に指がかかった、その実感が肌を粟立たせております。そのまま泉岳寺→伊皿子→魚覧坂を抜けて白金、白金台、目黒、五反田と続けざまに仕入れに回り、そして事務所で作業に没頭。注文の入った本を梱包してようやく一息つくとすでにこんな時間。くく、仕事、充実しております。後はどん底のプライベートの建て直しだな。ともあれ10時くらいまで眠って、そしてまた新たに生れ落ちることにします。みなさま、よい夢を。


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