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人文古本リベロ・ブックス - 2008/04/22

 
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2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
何度だって這い上がる。

何だかんだで雨の降らない月曜(昨日)というのは本当に久し振りでした。そして今日も晴れ。雨が降っていないと本当に走りやすいのです。GW前を迎えて少しは仕事も忙しくなってきているような気もしております。それはともかく、野茂投手がロイヤルズから戦力外通告を受けてしまいガックリきております。10日以内に他球団からのオファーが無ければ自由契約になってしまうとのこと。でも何度でも這い上がってきた野茂投手のこと、今回だってきっと!、と思うのです。よし、僕も僕のやるべきことをやろう。そういうわけでみなさま、今日もジリジリ這い上がっていきまっしょい!。


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ふさがれた道 失意の時代のフランス社会思想 1930-1960


s0243『ふさがれた道 失意の時代のフランス社会思想 1930-1960』¥600(税込¥630)スチュアート・ヒューズ著 生松敬三・荒川幾男訳 みすず書房 頁数203 1979年再 B 定価¥1800
在庫1冊


1930−1960年代のフランス社会思想がおかれた文脈、直面した状況、課題を抉り出していく本です。

歴史家たちと社会秩序、ミシュレからデュルケームをへてアンリ・ベールへ、戦争の歳月とブロックの三つの遺書、カトリック信徒と人間の条件、イデオロギーの闘技場裡のジャック・マリタン、英雄主義の追求、ロジェ・マルタン・デュ・ガールと達成しえぬ叙事詩、ジョルジュ・ベルナノスと騎士道的理想、冒険芸術家としてのアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ、シャルル・ド・ゴールと歴史としての叙事詩、現象学とマルクス主義の結婚、レジスタンスの知的遺産、脱出路、アルベール・カミュ−陽光と流亡と、ピエール・テイヤール・ド・シャルダン−未来のヴィジョン、 むすび−歴史・人類学・詩、などなど。


s0243『ふさがれた道 失意の時代のフランス社会思想 1930-1960』 \600


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