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人文古本リベロ・ブックス - 2008/04/21

 
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2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
男の名はカツオ

9:00

古傷の右膝の具合はいまだ芳しくなく、不安です。おかげで珍しく憂鬱な月曜日気分を味わっております。しかしやるべきことはただ前に出ることのみ。軽く軽く回していこうと考えております。みなさま、今週も頑張っていきまっしょい!。



23:00

朝の段階ではかなり不安だった膝も、結局痛み出すことはなく一日持ち堪えてくれました。この調子ならば明日からも大丈夫そうです。仕事の方もまずまずの出来。今日も力を尽くしました。ところで本日から我が神谷町営業所に新人が配属されました。その名も『カツオ』、なかなか見所のありそうな新人です。色々といじってみようと目論んでおります。合掌。


▲ページの先頭へ
意識と社会 ヨーロッパ社会思想 1890-1930


s0242『意識と社会 ヨーロッパ社会思想 1890-1930』¥800(税込¥840)スチュアート・ヒューズ著 生松敬三・荒川幾男訳 みすず書房 頁数293 1980年再 B 定価¥2000
在庫1冊


19世紀末から20世紀初頭にかけてのヨーロッパの社会思想の変遷に迫っていこうとする本です。若干のヤケがあります。

1890年代−実証主義への反逆、マルクス主義批判、デュルケームと道徳的情熱としてのマルクス主義、クローチェと歴史解釈の基準としての史的唯物論、ソレルと「社会詩」としてのマルクス主義、無意識の発見、ベルグソンと直観の使用、ジークムント・フロイト−認識論と形而上学、ユングと「集合的無意識」、新理想主義の歴史観、ドイツ理想主義の伝統、ディルタイと「文化科学」の定義、ベネデット・クローチェ−倫理・政治史の概念、マキアベルリの後裔−パレート・モスカ・ミヘルス、マックス・ヴェーバー−実証主義と観念論の克服、ヨーロッパの想像力と第一次世界大戦、1920年代の十年−裂け目に立つ知識人、などなど。


s0242『意識と社会 ヨーロッパ社会思想 1890-1930』 \800


京都生活を百倍楽しむ


a0353『京都生活を百倍楽しむ』¥300(税込¥525)OFFICE34編著 南々社 頁数316 2005年初 B 定価¥1200
在庫1冊


夜空の星のごとく数多ある京都案内本の中でもさほど触れられていないようなことに注目することで、文字通り「京都生活を百倍楽しむ」ことを目的とする本です。京都に引っ越したくなります。裏表紙に若干のいたみがあります。

路地一つ隔てただけで文化が変わる、京のお祭り、京のリラクゼーション、京の匂いを感じるジョギングコース、京の風を感じるサイクリングコース、京の公園、日向ぼっこや読書三昧・思い思いにときを過ごす、あの人と一緒にロマンチック散歩、得した気分になれる穴場スポット、静謐に満ちた安らぎの庭、京のミュージアム、京の歴史と文化に触れる、くつろぎを求めたいならココ、マニアック御用達ミュージアム、お勉強スポットとしてのミュージアム、懐かしさあふれるミュージアム、京のライブ&イベントスペース、名作と出会える穴場的映画上映スポット、行かずに死ねるか!の個性的書店、学生の街だから古本屋巡りも楽し、充実の図書館を賢く使い倒せ!、京の日用品、食べ物充実の商店街、こだわりの専門店が見つかる商店街、京の食材、京の飲食店、京の喫茶店、京のキャンパス、アナザー・サイド・オブ京都、金欠対策のための基礎知識、などなど。


a0353『京都生活を百倍楽しむ』 \300


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