
s0241『20世紀の瞬間 報道写真家−時代の目撃者たち』¥700(税込¥735)ジョン・G・モリス著 柴田都志子訳 光文社 頁数419 1999年初 B 定価¥3200
在庫1冊
第二次大戦中は『ライフ』誌の写真編集者として、戦後は「ワシントン・ポスト」紙「ニューヨーク・タイムス」紙の写真編集者、『ナショナル・ジオグラフィック』誌の通信員兼編集者を歴任し、現代史の最も決定的な瞬間に常に居合わせてきた著者が、20世紀の報道写真とフォトジャーナリズムの歴史を振り返る本です。
「苦しむか戦うか」1939〜、「パリが解放された!」1944〜、「世界の人は人」1947〜、ミズーリ・ワークショップ1949、赤狩り1949〜、決定的瞬間1954〜、1968年の銃声、軌道に乗ったエイブ1969、さまざまな探求1974〜、フォトジャーナリズムの都パリ1983〜、湾岸戦争1990〜、などなど。