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人文古本リベロ・ブックス - 2008/04/11

 
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トルストイ 人と思想


y0093『トルストイ 人と思想』¥400(税込¥420)八島雅彦 清水書院 頁数214 2001年再 B 定価¥850
在庫1冊


ロシアの生活を、農民を、子供たちを愛したトルストイは、一方で絶対的な自由を、真の創造性を、そして生きていることの本当の意味を執拗に追い求めた作家であったという。『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』においてトルストイがわれわれに提示する問いは現代においていかなる意味を持つのか探っていく本です。

トルストイの生涯、ヤースナヤ・ポリャーナ、農民たち、『幼年時代』と二つの戦争、文学者たちの中で、ふたたび農民たちの中へ、豊穣の一五年、闘いに次ぐ闘い、家出、トルストイの思想、トルストイの教育事業と教育観、権力と愛をめぐって、「教育と国家」、トルストイの宗教思想、トルストイの芸術論、思想家トルストイの役割、最後のメッセージ、「自分自身を信じること」、などなど。


y0093『トルストイ 人と思想』 \400


2008年04月11日(Fri)▲ページの先頭へ
雨を凌ぎきって

正直昨日の雨は厳しかったのです。寒かった。苦しかった。朝のうちはまだ小降りで、仲間たちと「この位なら屁でもないね」などと囁き合っていたのですが、午後から本降りに・・・。雨具の隙間から徐々にしみこんでくる雨水の冷たさよ。結局やんでいたのは一瞬だけで、ほぼ一日中通しての雨となりました。しかしそれも何とか乗り切りました。今日は朝のうち小雨がぱらつくも、昼から一転春の陽気になるようですね。どうにも着ていくものが決まらずに困ってしまいます。ともあれ連日の雨を凌ぎきることで、また一つ何かをつかんだような心持ちがしております。朝から疲労感ずっしりではありますけれど、みなさま今日も張り切っていきまっしょい!。一歩一歩を積み重ねていこうと思います。


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美しき日本の残像


a0394『美しき日本の残像』¥500(税込¥525)アレックス・カー 新潮社 頁数264 1993年初 B 定価¥1500
在庫1冊


日本人以上に失われゆく日本の伝統的な暮らしのあり方の中の美意識を愛する著者が、日本での経験、暮らし、夢、そして実践をつづっていく本です。

お城を探す、祖谷、歌舞伎、美術コレクション、日本学と中国学、筆で遊ぶ、天満宮に住む、奈良の奥山、東西の文人たち、最後の光を見ることができた、などなど。


a0394『美しき日本の残像』 \500


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