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人文古本リベロ・ブックス - 2008/03/28

 
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2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
キタ―

キタ・:*:.・,・ヾ(w´∀`w)ノ。・:*:.・,・ァ

いえ、昼の仕事の方がキタわけではなく、そちらは無難にまとめておきました。そしてついに降り始めた冷たい雨の中、方々仕入れに回っていたのですが、そこでキました。引っ込み思案な僕にしては、驚くほどの勇気ある行動でした。よくやった。ただし、もう少しうまく話ができないものか。そこが今後の課題です。ともあれ、今夜はいい夢が見られそうです。みなさま、お休みなさい、いい夢を。合掌。


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中国の衝撃


m0175『中国の衝撃』¥700(税込¥735)溝口雄三 東京大学出版会 頁数262 2004年初 B 定価¥2000
在庫1冊のみ


中国近現代史研究の第一人者である著者が、中国の歴史を叙述していくということの意味を、あらためて問い直していく本です。表紙カバーに若干のいたみがあります。

中国と「自由」「民主」、幻想から幻滅へ、内なる知の差別、現在形の歴史とどう向き合うか、断絶の歴史化に向けて、カプセルの中の「民主」、歴史の磁場、歴史認識問題はどう問題なのか、歴史学本来の責任、外から・内向き、歴史のなかの中国革命、“西洋の衝撃”という物語、王朝「体制」の倒壊、歴史を動かしたもの、中国近代の源流、内発的な近代とは、内発ゆえの道のり、再考・辛亥革命、国家でなく「天下」、反帝か近代化か、集権と分権、アヘン戦争が近代か、二つの近代化の道−日本と中国、中国「社会主義」の基層、礼教と中国革命、近世中国の社会倫理、もう一つの「五・四」、数奇な運命・梁漱溟、陳独秀との対立点、階級社会、宗法社会の伝統、「礼治」社会主義、歴史叙述の意図と客観性、歴史化と事実、無意図で歴史の海へ、などなど。


m0175『中国の衝撃』 \700


2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
キテナイ

( ゜゜)キタ?(゜゜ )キタノ?( ゜∀゜)キタワネ!(゜∀゜*)キタ━ヽ(゜∀゜)ノ━!!

みたいな感じだった昨年3月。もう死ぬかと思うくらいに走りまくりました。さて同じく年度末の今年の3月はどうかと言いますと・・・、

キテ━━━━━━(゜д゜#)━━━━━━ナイネェ!


何だか漁業資源が枯渇してしまった漁師さんのような会話を、いつも仲間としております。「昔はよかったね。鰯なんていくらでも獲れたのに、今ではすっかり高級魚だよ」みたいな台詞が飛び交います。ふふふ、切羽詰った生き残りゲームですね。このギリギリの焦燥感が、僕の生命の大車輪をプッシュするのです。願わくば、これがゼロサム・ゲームでないといいのですが。今日も、自分の新たな可能性を模索しつつ、新しく自分を編み変えつつ、しぶとくしぶとく生き抜いていきまっしょい!。


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