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人文古本リベロ・ブックス - 2008/03/06

 
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2008年03月06日(Thu)▲ページの先頭へ
信念こそ道を拓く。



新宿のとあるビルにお届け物をしてすぐに出て来ると、サドルがなくなっていました。ショボ━━(`・ω・´)━( `・ω)━(  `・)━(    )━(・`  )━(ω・` )━(´・ω・`)━━ン…なぜにだ。

とりあえず通常の走りはできなくなりましたので、仕事仕舞いにして神谷町の詰め所に戻りました。ロッカーを調べてみると、昔大先輩のポーリーさんにもらったサドルがでてきましたのでそれを取り付け、後輪タイヤもちびりにちびていたので長さんにもらったタイヤに換装、さらにダウンチューブがやけにさみしげでしたので大輔さんにもらったステッカーを貼ってみました。ああ、今また走り出すことが出来るのは、いろんな人たちに支えられているからなのだなと、あらためて再確認いたしました。そこに届いた友人からのメールに、『信念こそ道を拓く』という言葉が・・・。そうです、この手の中には何も無い。ただ胸の中に燃え立つ情熱と信念があるのみ。これがあれば大上等です。胸を張り、ずんずん行きましょう、ずんずん。感謝。合掌。


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ニッポン貧困最前線 ケースワーカーと呼ばれる人々


h0189『ニッポン貧困最前線 ケースワーカーと呼ばれる人々』¥400(税込¥420)久田恵 文藝春秋 頁数302 1994年初 B 定価¥1700
在庫1冊


政府からの締め付けとマスコミからの福祉批判とにさらされ板ばさみにされながらも、日本の際貧困層の人々と正面から直接向き合ってきたケースワーカーたちの怒り、悩み、喜びを通して、豊かなはずの日本の最も過酷な貧困の最前線に迫っていく本です。

なぜ母さんは死んだのか?−札幌母親餓死事件の真相、忘れ去られた故郷−筑豊の町から、ケースワークという希望に向けて、などなど。


h0189『ニッポン貧困最前線 ケースワーカーと呼ばれる人々』 \400


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