
h0189『ニッポン貧困最前線 ケースワーカーと呼ばれる人々』¥400(税込¥420)久田恵 文藝春秋 頁数302 1994年初 B 定価¥1700
在庫1冊
政府からの締め付けとマスコミからの福祉批判とにさらされ板ばさみにされながらも、日本の際貧困層の人々と正面から直接向き合ってきたケースワーカーたちの怒り、悩み、喜びを通して、豊かなはずの日本の最も過酷な貧困の最前線に迫っていく本です。
なぜ母さんは死んだのか?−札幌母親餓死事件の真相、忘れ去られた故郷−筑豊の町から、ケースワークという希望に向けて、などなど。