
k0238『北村秀谷選集』¥300(税込¥315)勝本清一郎校訂 岩波文庫 頁数413 1992年再 B 定価¥670
在庫1冊
明治20年代を代表する浪漫主義者である北村秀谷(1868−1894)は、自らの手で命を絶つまでのその短い人生のなかで、詩人として評論家として様々な可能性を秘めた多くの作品を生み出していったという。そんな北村秀国の主要作品を一冊にまとめた本です。
楚囚之詩、みゝずのうた、ゆきだふれ、髑髏舞、蝶のゆくへ、眠れる蝶、雙ちょうのわかれ、露のいのち、当世文学の潮模様、厭世詩家と女性、処女の純潔を論ず、他界に対する観念、鬼神非鬼神、想像と空想、復讐・戦争・自殺、井上博士と基督教徒、内部生命論、国民と思想、情熱、思想の聖殿、兆民居士安くにかある、万物の声と詩人、石坂ミナ宛書簡、絶情、我牢獄、北村秀谷(勝本清一郎)、などなど。