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人文古本リベロ・ブックス - 2008/03

 
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2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
雨に負けても風に負けても

今日の雨は冷たい雨でしたね。その冷たい雨の中、朝イチのお仕事で海岸から江南に向かう途中、リア・タイアがパンクしました。土砂降りの中なんとかチューブを交換しお仕事をなんとか完了させました。次のお仕事は東品川の奥のほうから。しかし悪いことは重なるもので、ピックアップ先につく直前に再びパンク!。1年3ヵ月ぶりのパンク祭りです。お約束している時間までもういくらも無かったので我が足で走ってお荷物を引き取りに行きました。ピックアップ後、大急ぎで再びパンク修理です。予備のチューブは先のパンクで使ってしまったばかりなので、最初のチューブのパンク穴を速攻で補修してタイヤの中に戻して空気充填、何とか直ってくれました。そしてパンク修理のため失った時間を取り戻すために銀座まで海岸通りをまっしぐらです。逸る気持ちを抑え、雨のなか丁寧をに、連続パンクにめげることなく走ることができました。厳しい状況にあるときこそ心を冷静に保つこと、その大切を学んだ一日でした。とても疲れましたけれど。そして明日は強い北風の一日。でも負けませんぜ、とは約束できません。いえ、きっと負けてしまうでしょう。でも大丈夫、めげても負けても、何度だって立ち上がればいいのです。みなさま、明日も一日踏ん張っていきまっしょい!。


MAUDI

(o☆ェ・)o・‥…━━━★キュピーン

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百選の棚田を歩く


n0163『百選の棚田を歩く』¥1000(税込¥1050)中島峰広 古今書院 頁数228 2004年初 B 定価¥2200
在庫1冊


急峻な山地の多い日本の風土の中で育まれた美しい棚田48ヵ所を訪ね歩き、そこに込められた人々の思いを紹介する本です。実際に読者が棚田を訪ねることを想定し、公共交通機関によるアプローチ法も紹介してくれております。

山形県大蔵村四ヶ村−東北一の景観、千葉県鴨川市平塚−東京から一番近い棚田・大山千枚田、長野県白馬村青鬼−北アルプスを望む桃源郷、長野県千曲市姥捨−国の名勝指定をうけた田毎の月、静岡県天竜市大栗安−棚田と茶畑がつくる美しさ、静岡県松崎町石部−富士山が見える棚田、新潟県高柳町磯之辺−頸城の名山黒姫の棚田、新潟県島田村北五百川−粟ヶ岳を神と仰ぐ、富山県八尾町三乗−立山連峰を望む棚田、石川県輪島市白米−棚田景観の白眉、福井県高浜町日引−ふぐの養殖筏がみえる若狭湾に望む棚田、三重県紀和町丸山−風伝峠・熊野古道沿いにある千枚田、京都府大江町毛原−鬼が出迎えるまち、大阪府千早赤阪村森屋−名将楠木正成のふるさと、大阪府能勢町長谷−ガマのある棚田、兵庫県加美町岩座神−千ヶ峰山麓の神おわす里、和歌山県清水町西原(蘭島)−町の顔・扇状の棚田、島根県三隅町室谷−鉄穴流しの「流し込み田」、山口県油谷町東後畑−夕日と漁り火が映える棚田、徳島県上勝町樫原ー彩りの里にある棚田、香川県池田町中山−瀬戸内小豆島にある千枚田、愛媛県五十崎町泉谷−四国山地の急峻地にひらかれた棚田、高知県檮原町神在居−棚田再生の出発点、福岡県星野村広内−石積み・彼岸花・ハサ掛け、佐賀県相知町蕨野−日本一高い石積みの棚田、長崎県南有馬町谷水−古戦場原城を望むジャガイモ田、大分県別府市内成−温泉観光都市の裏庭、宮崎県五ヶ瀬町鞍岡日陰−「四億年の雫」で潤う棚田、宮崎県日南市坂元−馬耕が生んだ幾何学的棚田、日本の棚田百選一覧、棚田分布図、などなど。


n0163『百選の棚田を歩く』 \1000


2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
泣きっ面に蜂

朝からいい雨降っておりますね!。昨夜は朝4時まで色々と作業に追われておりましたので、完璧に寝不足です。でも雨になんて負けません!。どうせ昼過ぎまでです。何とか耐えて耐えて、厳しい状況を切り抜けていきまっしょい!。雨雲の上は青空です。合掌。


2008年03月29日(Sat)▲ページの先頭へ
夜の桜



何年か前実家を出てこの街に住み着いた頃、この禿坂(かむろざか)の桜を見て、「まるで桜の花のトンネルだ!」と感激したのを覚えております。しかし今あらためて禿坂の桜を見ても、とてもトンネルだとは思えません。禿坂の桜の勢いが衰えたのか、それとも噎せ返らんばかりに咲き誇る東京の桜に僕が馴れすぎてしまったのでしょうか。




でも夜桜はやはり綺麗。




見上げると花の夜空。今年の花見はこれでお終い。来年また咲き誇るその日まで。合掌。


逆襲のパンダ



キテナイ、などとぼやきつつもそれなりに忙しい一週間だったのか、脚はパンパンに張っております。つまり、疲れております。「身体がもたん時が来ているのだ」などとぼやきつつ皆様に背を向けて、不貞腐れたかのような態度はとっておりますが、その実内心は少しだけ燃えていたりしております。「やる気ゼロ」とみせておいて、逆襲の機を覗っているのです。水面下で、じっくりじっくりと策を練りたいと考えております。合掌。


2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
キタ―

キタ・:*:.・,・ヾ(w´∀`w)ノ。・:*:.・,・ァ

いえ、昼の仕事の方がキタわけではなく、そちらは無難にまとめておきました。そしてついに降り始めた冷たい雨の中、方々仕入れに回っていたのですが、そこでキました。引っ込み思案な僕にしては、驚くほどの勇気ある行動でした。よくやった。ただし、もう少しうまく話ができないものか。そこが今後の課題です。ともあれ、今夜はいい夢が見られそうです。みなさま、お休みなさい、いい夢を。合掌。


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中国の衝撃


m0175『中国の衝撃』¥700(税込¥735)溝口雄三 東京大学出版会 頁数262 2004年初 B 定価¥2000
在庫1冊のみ


中国近現代史研究の第一人者である著者が、中国の歴史を叙述していくということの意味を、あらためて問い直していく本です。表紙カバーに若干のいたみがあります。

中国と「自由」「民主」、幻想から幻滅へ、内なる知の差別、現在形の歴史とどう向き合うか、断絶の歴史化に向けて、カプセルの中の「民主」、歴史の磁場、歴史認識問題はどう問題なのか、歴史学本来の責任、外から・内向き、歴史のなかの中国革命、“西洋の衝撃”という物語、王朝「体制」の倒壊、歴史を動かしたもの、中国近代の源流、内発的な近代とは、内発ゆえの道のり、再考・辛亥革命、国家でなく「天下」、反帝か近代化か、集権と分権、アヘン戦争が近代か、二つの近代化の道−日本と中国、中国「社会主義」の基層、礼教と中国革命、近世中国の社会倫理、もう一つの「五・四」、数奇な運命・梁漱溟、陳独秀との対立点、階級社会、宗法社会の伝統、「礼治」社会主義、歴史叙述の意図と客観性、歴史化と事実、無意図で歴史の海へ、などなど。


m0175『中国の衝撃』 \700


2008年03月28日(Fri)▲ページの先頭へ
キテナイ

( ゜゜)キタ?(゜゜ )キタノ?( ゜∀゜)キタワネ!(゜∀゜*)キタ━ヽ(゜∀゜)ノ━!!

みたいな感じだった昨年3月。もう死ぬかと思うくらいに走りまくりました。さて同じく年度末の今年の3月はどうかと言いますと・・・、

キテ━━━━━━(゜д゜#)━━━━━━ナイネェ!


何だか漁業資源が枯渇してしまった漁師さんのような会話を、いつも仲間としております。「昔はよかったね。鰯なんていくらでも獲れたのに、今ではすっかり高級魚だよ」みたいな台詞が飛び交います。ふふふ、切羽詰った生き残りゲームですね。このギリギリの焦燥感が、僕の生命の大車輪をプッシュするのです。願わくば、これがゼロサム・ゲームでないといいのですが。今日も、自分の新たな可能性を模索しつつ、新しく自分を編み変えつつ、しぶとくしぶとく生き抜いていきまっしょい!。


2008年03月27日(Thu)▲ページの先頭へ
小さき花


こういうのも確かにきれいだとは思いますが、


やはりこういう花のほうが好きです。


それはともかくとして、昨日は久し振りに水揚げが大台越えするなど、少々張り切りすぎました。おかげで今日は朝から脚がパンパンです。こういう感覚、何だか久し振りです。いつの間にか、昼の仕事はメインからサブになっていたんだな〜。ともあれ、もう本業は古本屋です。時間配分はよくよく考えてやることにします。みなさま、今日も一日頑張っていきまっしょい!。


2008年03月26日(Wed)▲ページの先頭へ




新宿御苑の大木戸前の桜はすでに満開。そう、東京はいまデンジャラス・ゾーンです。もう彼らに「前を見ること」「周囲を見ること」を期待するのはやめよう。彼らは「桜だけを見ている」ことを肝に銘じよう。そして片っ端からよけてよけてよけまくろう。もちろん桜の花を見ること自体は何も悪くはありません。立ち止まって見上げる分には。僕が問題だと思うのは「桜の花を見ながら歩く」ということです。「携帯電話で通話しながら自動車を運転する」のと同じです。質量と速度が違うだけなのです。ああ、この問題になるとどうしてもついついアツくなってしまう自分がおります。それだけ何度も危険な目にあってきたからなのですが、「何でそんなことに目くじら立てるの?変な人」視される事がしばしばなのです。僕にいつか子供ができたら、「道を歩くときは周囲の状況をしっかりと注意して見ること。それが自分の命を守り、周囲の命を守ることにつながるのだ」という事を、しっかりと教えたいと思います。人の親となったものの、それは義務だと思うのです。合掌。


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あやしいチベット交遊記


n0162『あやしいチベット交遊記』¥500(税込¥525)永田幸康 現代書館 頁数206 2000年初 B 定価¥2000
在庫1冊


チベットでガイド業を営む著者が、旅の途次で経験したチベットでのあれこれを記した本です。その風土、生活、食文化、伝統などを紹介していく中で、チベット族が漢族に比して二級市民扱いされている実態、そこから這い上がるためには漢化教育を受け入れるしかない現状、それに対してチベット族がいだいている思い、公安による電気ショック棒による日常的な拷問、そんなエピソードが今とても興味深い本です。チベットに平和あれかし。

チベット津々浦々お国自慢、「天上の民」も楽じゃない−チベット生活術、食えるもんなら食ってみろ−チベット食生活、おもてなしの基本−バター茶、ヤクのいる食卓、チャン−三宝に感謝しつつ酔いしれる、トラディショナル・チベット−チベットはやっぱり変わらない、本当のことを言おうか、そして彼は歩いてヒマラヤを越えた、ダライ・ラマへの思い、「中国留学」の成果とは、町は「活動家」だらけ、公安の目にも涙、などなど。


n0162『あやしいチベット交遊記』 \500


2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
まだ少し・・・

昨日とはうって変わって今日は暑いです!。どんな服装にすればいいのか悩む悩む。もう短パンでいいのか?、レッグウォーマーを持っていけば短パンでいいのか?、短パンとアロハをこよなく愛す僕ですが、短パンアロハシーズンの始まりのタイミングは毎年見極めがとてもむずかしいのです。個人的には、最高気温が20度を超え始めたあたりが自転車で走っていて最高に気分のいい短パンアロハ・ハイシーズンですので、今日は確かに温かいですが、まだすこし、早いかな・・・。でもそれもまたよしか。突撃!。



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魔のヴァイオリン


s0239『魔のヴァイオリン』¥400(税込¥420)佐々木庸一 音楽之友社 頁数222 1989年再 B 定価¥1000
在庫1冊


その美しい音色と姿態が世界中で愛されている楽器・ヴァイオリンにまつわるさまざまなエピソードを追っていくことで、その魅力に迫っていく本です。表紙カバーに若干のいたみがあります。

ストラディヴァリの宝庫イギリス、呪われた名器<チェリーニ>、涙に濡れたアマティ、にせ物作りの名人たち、名器ともなれば災難多し、愛称付き名器は由緒正しい、関税は演奏旅行の大敵、奏き込めばいい音が出るか、レッテルはあてにならない、ストラディバリの秘密、ヴァイオリンは湿度計、ストラディバリは有名税、高いピッチは命を縮める、などなど。


s0239『魔のヴァイオリン』 \400


2008年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
雨天決行でGO!

9:00

うわ〜、今日も雨です。それも冷たい冬の雨(つд・)エーン。雨、多いですね、最近。正直言ってつらいです。つらいけど、悲しいけれど、これ、お仕事なんですよね。だから嫌がってばかりはいられません。むしろ稼ぎ時だワーイくらいに思って、このお店をさらに先に進めるため、今日も走っちょります。みなさま、安全運転でGO!。


22:00

最高気温14℃という予報ではありましたが、それを鵜呑みにせずに冬の雨仕様の装備で出撃したのは大正解でした。今日の雨は冬の雨でした。きつかった〜c⌒っ*゚д゚)っバッタリ。その後いつものように仕入れに回りましたが、白金台で多少の収穫があったもののその他では不発。肩のどっと伸しかかるこの疲労感が、今日も一日全力を尽くしたことを告げちょります⊂⌒〜⊃。Д。)⊃バタンキュー。でも今夜はまだまだやらなければならないことがたくさんあります。やるだけやってから、倒れるように眠りにつこうと思います。みなさま、よい夢でGO!。


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たとえ病むとも


s0238『たとえ病むとも』¥300(税込¥315)重兼芳子 岩波現代文庫 頁数194 2000年初 B 定価¥800
在庫1冊


1979年に『やまあいの煙』で芥川賞を受賞した主婦作家である著者は、ある日がん告知を受ける。もうあまり残されていない日々を人はどう生きるべきなのか、この問いに残酷なまでに直面した著者がつづり続けた2年半の闘病記です。「生きる」ということの意味に思いを致さないではいられない本です。

癌の告知、病院での明け暮れ、癒しの風に吹かれて、迎え火を点しながら、病むこと・生きること、老いと死を見つめて。


s0238『たとえ病むとも』 \300


2008年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
誕生日でした。

本日、誕生日でございました。また一年生き延びることができました。これからまた次の誕生日を無事迎えられるよう、一日一日を大事に生きていこうと思います。手作りのバースデイ・カードを下さった方、お祝いのメールを下さった皆さん、本当にありがとうございました。別段会う人もいないし行く場所も無い(like a rolling stone)お寒い誕生日になるかと思っておりましたが、おかげでとても温かい気持ちで一日を過ごすことができました。そしてこれからの一年間、僕なりに力を尽くして生きていこうと考えております。みなさま、応援感謝であります。合掌。


花のかんばせ、その美しさの陥穽



今日もあたたかい陽射しが降り注いでいたので散歩をしていたところ、近所の桜がひとつふたつばかり花をつけ始めていました。僕としては葉桜の淡い美しさの方が好きなのですが、花のみを盛大に咲かせる染井吉野は確かに満開となれば凄みすら感じさせる美しさです。そしてその稀なる美しさゆえに、非常に危険な花でもあります。なぜなら染井吉野の咲く季節、街往く人々は前を見ずに桜を見上げて歩くのです。花を前に不意に立ち止まったりするのです。その動きの読みにくさは、さながら酔っぱらいや小学生なみ。そういう方々が春の陽気と花の報せに誘われて、啓蟄の蟲よろしくわらわらと這い出してきます。個人的には、前を見ないで歩くのは「生命」というものを侮辱しているに等しい行為だと思いますが、しかしそういう人が多数存在するのは事実。そしてそういう人がどれだけワケのわからない動きをしようと、歩行者は最も保護されなければならない存在です。ですから歩行者には近寄らないようにすることにします。春、花の季節、実は花の美しさに浮かれている訳にはいかない最も神経を研ぎ澄ませて走らなければならない危険な季節のひとつです。合掌。


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日本神話と古代国家


n0161『日本神話と古代国家』¥300(税込¥315)直木孝次郎 講談社学術文庫 頁数313 1996年再 B 定価¥900
在庫1冊


『記・紀』の編纂過程および明治以降の歴史教育の中で、日本神話はいかなる潤色を加えられることで古代国家における広範な民衆の支持を獲得し宗教性と呪術性を獲得していったのか、綿密な文献学的方法によって明らかにしていこうとする本です。

日本神話の歴史、『記・紀』成立の歴史、大和朝廷の成立、王朝の交代、日本神話の特色、ヤマトタケル伝説をめぐって、『古事記』の史実性−天皇系譜の例、『記・紀』神話・伝承の差異とその背景、日本「神話」における作為と変形、明治以降の「神話教育」、「記紀神話」の近代的変形、比較神話学からみた「記紀神話」−ヤマトタケルとモモソヒメはなぜ死んだか、建国神話の形成、神武天皇と古代国家、治定以前の神武天皇陵、「天皇陵」偽造の歴史、日本古代統一国家の形成−「建国記念日」問題を考えるために、多元的国家論の発展、神話と史実−津田の文献学的研究、津田左右吉の『神代史の研究』、日本古代史の研究と学問の自由−森鴎外・三宅米吉・津田左右吉中心に、などなど。


n0161『日本神話と古代国家』 \300


2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
いやな気配

昨日とはうって変わって抜けるような晴天。気持ちいい〜のです、が、なんだが鼻がむずむずしばす・・・。もしや、花粉症?。そ、そんなまさかの気のせいですよね(*´д`*)ハー。 ただの風邪ですよ風邪!。というわけでさっさと治します。月曜もどうせ雨でしょうし。


2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
やまない雨はありませんぜ。

ここのところ一雨ごとに春の気配が強くなってきますね。春が近づいてくるのは正直嬉しいです。でもやはり雨はつらいのです。しかも今日は雨に加え強風・・・。自転車便の仕事をする上では最悪のコンディションの一つです。雨がまばらなのが救いではありますが。まあいいのです。こころが折れないように、折れてもすぐにまた立ち上がることのできるように、この風と雨が鍛えてくれているのだと思うことにします。コツコツ、一歩一歩、進もうと思うのです。危険な時には穴にでももぐってやり過ごします。そして雨風が弱まったら、穴から出てまたテクテクと進もうと思うのです。気持ちで進もうと思うのです。この歩みは遅くとも、積み重ねればいつか憧れの地へたどり着くことができると思うのです。そういうわけで、みなさま今日も頑張っていきまっしょい!。やまない雨はありませんぜ!(∩´∀`)∩ワーイ。


2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
蜘蛛の糸

休日の朝くらいゆっくり眠っていればいいのに、いつも通り5時にはバチリと目が覚めてしまいました。まぁ、お約束のパターンではありますが・・・。昨日は結局雨の中を目一杯走ってしまい、疲労困憊で帰宅後も何もできずに眠ってしまった次第でありますので、その分を早起きで取り戻そうと思います。ともあれ、東京は今日も一日雨模様。雨が降っているとなると、自転車で遠くに仕入れに行くことができずに残念です。でもたまには傘をさして雨だれの音の中を徒歩でのんびり近場を散策するのも良さそうです。でも、やらなければならないことは山積しておりますので、そんなにノンビリしてはいられないかもしれません。ともあれ、僕なりのペースで前ににじり出て行くのみ。じんわりじんわりと、局面が遷りつつあるのを最近感じております。ただただ殴りつけてくる暴風雨に耐えつつ足場を固め続けた日々から、その足場の上立ち上がろうとする日々へと。うふ。春。たぐり寄せた春。天より下ろされた蜘蛛の糸よ。お願い切れないでいてほしい。そしてみなさまここからよじ登っていきまっしょい。合掌。


2008年03月19日(Wed)▲ページの先頭へ
雨が降ったら

友人のパイプマンに教えてもらうまで、明日が春分の日で休日だということを全く知りませんでした。危うく、休日で誰もいないオフィスに出勤してしまうところでした。そう、芦田さんのように・・・。すんでの所でそのような事態を回避することができ、心底ほっとしております。ありがとうパイプマン。ところで今日は昼過ぎ3時頃から雨だとの予報。何年か前に雨中の仕事で骨折して以来、雨の中では極力無理をしないことにしております。気圧が低下したり雨に濡れて冷えたりすると、今でも肩がすぐバリバリと音をたて始めるのです。すなわち雨が降るまでが勝負です。とにもかくにも、毎日楽しいっていいですね!。みなさま張り切っていきまっしょい!。合掌。


2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
走り続けます。

つい今しがた、総アクセス数が60万ヒットを数えました。感激であります。このお店を始めた頃のことを思うと、まるで夢を見ているような心持ちです。でも胸にしっかりと刻んでおかなければならないのは、自分ひとりの力でこんなにたくさんの人に訪れてもらえるようになったのではないという事です。本当にたくさんの人に助けてもらい、救い上げてもらい、背中を押してもらい、励ましてもらい、燃え立たせてもらい、駆り立ててもらいました。いま、自分のことかなと思った方、あたりです。あなたのおかげで、僕はまだ生きています。いま僕は生きています。そして死ぬまで生き続けようと心に決めております。あなたのおかげです。感謝であります。そして、走り続けます。合掌。


さあ、いきまっしょい。

給料日直後なのにもう素寒貧、ああ今月もまた同じか・・・、だけど気持ちは結構すっと前向きです。所得税の納入額が大幅に上がったため、ディンギークラブどころかスポーツクラブにも入れないことは今や明白。でもそれだって去年一年間自分の出せる以上の力を振り絞り続けたことの結果です。そしてこのお店も含め、水面下で積み上げてきたものはまだ危なっかしくではありますが僕の足場を固めつつあります。耐え切った、そんな実感があります。しかし油断はせず、このけものみちをいこうと考えております。みなさま、いきましょうぜ。合掌。


2008年03月17日(Mon)▲ページの先頭へ
今日の仕事が終わったら

9:00am

何だか気分はすっかり浮き立っています。気候もすっかり春。花粉と黄砂が降り注ぎますが、負けずに潜り抜けていきまっしょい。ただし浮かれすぎて事故などに巻き込まれぬよう、用心も忘れてはいけません。とにかく今日一日はしっかり集中して仕事をこなし、終わったらその脚で税務署に確定申告書を提出に行くつもりです。みなさま、今日も頑張っていきまっしょい。


22:00pm

ふふふ、出してきましたぜ・・・、確定申告。ようやく終わりました。これで少しは一息つけます、何てワケありません。奇問難問いまだ山の如く、されどひとつひとつ乗り越えていくのみ。今の僕にとっては、険しい山道を行く過程もまた楽しみなのです。ここを何とかやっとこさ乗り越えることでまた一つ何かを学ぶことができるかもしれない、そんなワクワク感があるのです。そして山から見下ろす沃野や海の眺めの何と美しきことよ・・・。この山道、てくりてくりと行きますぜ。合掌。


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失われた時を求めて 1 第一篇 スワン家のほうへ


m0172『失われた時を求めて 1 第一篇 スワン家のほうへ』¥300(税込¥315)マルセル・プルースト著 井上究一郎訳 ちくま文庫 頁数759 1997年再 B 定価¥1350
在庫1冊


ジョイスの『ユリシーズ』に並び20世紀を代表する長編小説に数えられるマルセル・プルーストの『失われた時を求めて』の第1巻です。夏休みを郊外のコンブレーで過ごした主人公の少年時代が回想されていきます。表紙カバーに若干のいたみがあります。


m0172『失われた時を求めて 1 第一篇 スワン家のほうへ』 \315


2008年03月16日(Sun)▲ページの先頭へ
色づく世界

突如、世界が息を吹き返しました。この二ヶ月間というもの、色を失い鼓動を止め無関心なモノトーンの冷え冷えとしたものだったこの世界が、つい先ほど、突如息を吹き返しました。あざやかな色彩が走り、なまめかしく鼓動を打ち、木々や花々の香りをのせた風がそよぎ、例えるならそれはボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』に描かれているような世界です。生きていくのならば、やはりこのような世界の中に生きていきたい。もう限りない無関心の淵に沈んでいくのはまっぴらです。いきましょう。この世界のなかをいきまっしょい。合掌。


どこまでも欠点だらけな自分だが、決して見限ることだけはすまいと決めた日。

せっかく気持ちよく晴れ上がったこの週末も、先に述べました通り結局領収書の分類と集計、そして所得税の計算でまるまる潰れてしまいました。が、何とか今しがた全ての計算が終了いたしました。あ〜ようやく終わった〜、さ、早いところ申告用紙に数字を記入して全てを終わらせてしまおう、としたところ、そそっかしい人間の常で何箇所か記入ミスをしてしまいました。そして予備の申請用紙はありません。どこまで欠点だらけなのだ俺は、と思うも落ち込みはせず。最近わりと開き直っています。欠点だらけなところもまた俺なのだ、と。ともあれ次善の策を考えねば。税務署に行ってみても今日は日曜日、開いているわけがありません。う〜ん、明日の朝の仕事始めを少し遅らせて、西麻布か芝の税務署で新しい申請用紙をもらって記入する、これしかなさそうです。ともあれ、ダメはダメなりに努力というものをしてみよう。それだけが僕の武器です。そして一歩一歩自分のダメっぷりをのりこえていこう、などとそんなことを考えたこの数日間でした。合掌。


2008年03月15日(Sat)▲ページの先頭へ
よっし

土砂降り雨の昨日とはうって変わって抜けるような晴天です。いい天気だな〜。朝一で洗濯を済ませて気分爽快です。こんな日はぶらっとどこか自転車でポタリングと洒落込もうかな〜。ってなワケには参りません。確定申告の計算をしなければ・・・。もう時間はこの土日しかありません。この抜けるような青空のもと、二日間みっちりと部屋に閉じこもって電卓片手に伝票の海の中のたうちまわる所存であります。ふふふ、いっちょやっちゃりますぜ!。合掌。


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