けものみち日記 - 2008/02

 
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2008年2月
         
 

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開いておく。

昨日は朝一番、九段南のお役所で所用を済ましてから、大手町でお仕事スタートしました(いつもは神谷町の道場から走り始めるのですが)。2月もはや月末、昼の生業が猛然と勢いを増しております。普段しつこく仕事を呼んでいる報いか、ここぞとばかりに無理無理仕事を突っ込んでくる配車チーム。いいぜ、やってやろうじゃないですか。望むところですよ。そんなこんなで売り上げ自体は絶好調でした、が、そんなことはどうだっていいのです、今は。仕事中、丸の内はPCPで法律家の卵でもある同僚健脚に出くわしました。ここの所不安に思っていることについてちょっと相談に乗ってもらったところ、基本的には今やっているやり方で問題ないとのこと。そのやり方でこんなことも出来るよ、とのアドバイスももらってしまいました。君からのメールが、ものすごく助けになりました。ありがとう!。僕にしてくれたように、困っている人を助ける力強く頼もしい法律家になってください。ともあれ、専門家に相談するということは大切なのだなと改めて思い知りました。僕の性格的な問題なのかもしれませんが、とにかく問題を自分ひとりで抱え込んでしまい、ああでもないこうでもないと考え込んだ末に、悪い方悪い方へと自分を追い込んでいってしまうのです。「追い詰められる」というよりは「追い詰まっていく」と言った感じか。思考はもう「生か死か」くらいの思い詰めっぷりになったりしがちです。しかし専門家にすれば、「そこまで思いつめるようなトラブルじゃないよ」ってなことがしばしばです。考えに考えて最悪の事態を想定し、それに対応する策を練った上で専門家の助言を受け、気持ち的には鷹揚にどっしり構える。そんな感じがバランスが良さそうです。「おおらかさ」、それが僕に欠けているもののようですが、そのあたりはいつか現われるであろう(早く現われてほしい!)僕の半身に期待することにします。ともあれ、打つ手は打ちました!。何だか気持ちはちょっぴり晴れやかです。ふと一年前のことを思い出しました。昼の生業の忙しくなるこの時期、生にしがみつくために糧を得るために自分の出せる以上の力を振り絞り、ただもう我武者羅に仕事をし、部屋に帰れば(このお店のHPの更新作業をしてから)バタンと倒れこみ、朝になるとまた必死に走り出すような日々でした。そんな一年前に比べると、今は生にしがみつくためと言うよりも、この生を謳歌するための基盤をつくり上げようと奮闘しています。何と、少しは前進しているようです!。

話はあっちゃこっちゃいって混乱しておりますが、当初言いたかったのは、「仲間からの助言というのは大切だ」ということです。自分が閉じてしまっていると、その声は届いてこない。しかし自分が少しでも開いていれば、心配してくれている仲間からのアドバイスを取り込んで力と成し、状況を突破していくことが出来るはずです。だからみなさま、完全に閉じてしまわないで、少しだけでも開いていきまっしょい!。感謝。合掌。


2008年02月28日(Thu)▲ページの先頭へ
弱気の虫に屈するな。

あー、ダメだー。弱気の虫が心の中でわらわらと増殖中です。が、それでもなんとか頑張りますぜ!。やらなければならないことが明確であるのなら、ただそれをやるのみです。折れるな心よ!。うつむかないで前を見ろ!。ふるえる脚よ前に出ろ!。全てをうまくやろうなんて思わなくてもいいから、目の前の問題をひとつひとつやっつけていきましょい!。負けるな。頑張れ。いけるぞ!。どうにもならないことなんてないんだ。きっと何とかなる。やるだけやってやろう。合掌。


2008年02月27日(Wed)▲ページの先頭へ
「店舗」の空気

大船駅と北鎌倉駅の間にある沖縄料理屋「あんだんすー」さんに食事をしにいく夢を見ました。もう2年ぶりだろうか3年ぶりだろうか、ずいぶんと行っていないな〜。オーナー夫妻はお元気だろうか。北鎌倉からいくつか小さい隧道を抜けあの角を曲がると小体なつくりの店構えが見える、は、ず、が、何だか近代的な3階建てのスクウェアなビルが・・・。あ〜、繁盛したんだな〜。ビルを建てるまでになったか〜。かよさんとしょうへいさんに、僕も曲がりなりにもお店を持ったんだぜ、と報告をしなければ・・・。と一階カウンター席に向かい席に坐ろうとするや、音も立てずにカメリエーレが現われ、「お客様、ご予約は」とくる。「ご予約無しですと、2階のホールのお席ということになってしまいますが」と。おいおい僕はオーナー夫妻に会いに着たんだぜ。2階じゃ意味が無いんだよ。「それでは3階のウェイティング・バーでしばしお待ちいただくしか方法はございませんが・・・」というわけで3階へ行くも非常に「お洒落」な感じで居心地の悪さ極まったところで目が覚めました。

実際の「あんだんすー」さんは堅苦しさとは無縁の素敵な沖縄料理屋さんです。来月あたり、お金が入ったら不意に顔を出してみようかな、などと考えております。何しろあの店構え、僕のあこがれなのです。店舗を持つならあんな感じが理想なのです。何年か振りにあの空気を吸い、自分の「店舗」への思いを確認しようと思います。感謝。合掌。


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バイオマス

またまた深夜の環境番組など見ていたのですが、某国内セメント会社のレポートを見ていて暗澹たる気持ちになりました。その会社は自社用火力発電所をもっているのですが、使っているの燃料が石炭。安いからとか。こういう国内企業は山とあるのでしょう。番組では、山に眠らせている間伐材を石炭に10%ほど混ぜても操業可能で、京都議定書において定められた計算法によると二酸化炭素排出量は少し削減される計算になるのでバンザイ!とか(でも多少割高になるようでした)。でもどうせ間伐材を使うなら、バイオマス発電プラントなどをつくって脱化石化したらどうなのかと思いました。それも国の指導で全国的に。CDMもまず国内から行ったらいいと思いました。税金で排出権を買うならその方が何倍もマシなのでは。林業も盛んになると思いますし。などと考え込みつつ、自転車をこいでおります。合掌。


2008年02月25日(Mon)▲ページの先頭へ
低炭素型モデル

昨夜(今朝未明?)某放送局でやっていた環境番組が面白かったので、ついつい朝3時まで見入ってしまいました。中国におけるCDM(クリーン開発メカニズム)に関するレポートは何だか蜜に群がる蟲を連想させてかなり生臭い香りがしていましたが、でもまあ「経済的なインセンティブがきちんとあって初めて二酸化炭素排出量削減は成功する」という論理はそれなりの説得力があります。でもそれよりずっと魅力的に見えたのは、ユーンデ村におけるコージェネレーションの実例や、ミュンスター市の自転車活用法、家屋の断熱化、ゴミを出さない生活スタイルなどなど、ドイツが示している環境対策モデルでした。先のCDMはもう政府やファンドや大企業がベースの話なので自分自身には全く関わりの無い話になってしまいますが、ドイツ型なら僕にも僕なりに何かできる事がありそうです。とりあえず本社の方にアイディアを打診してみようと思います。できることからコツコツといきます。そして僕なりの低炭素型商売モデルを構築してみたいと思います。合掌。


2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
帆走

帆というのは不思議です。風をはらんで船を走らせる。それも追い風ならすんなり理解できるのですが、向かい風の中にあっても巧みに角度を合わせることで前へ前へと進んでいく。僕もやってみよう。向かい風吹きすさぶ中、それを逆手にとってジグザグと前に進んでみよう。できるかな。端から上手くはできないかもしれませんが、やるだけやってみることにします。う〜ん、なんだか楽しみです。向かい風なんかに負けていられませんぜ!。むしろその向かい風を利用して、前に踏み出していきまっしょい!。合掌。


2008年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
プリマヴェーラ

最近、日差しの中に春がまじり始めたのを感じることが多かったのですが、今日などはもはや初夏の趣(ちょっと言い過ぎか)!。今年こそは、春を謳歌、したいな〜。我が世の春を。そして季節は過ぎ去っても気持ちだけは常春で。冬の冷たい土の下、力を蓄え続けた生命の萌え出ずる春。思えばここまでの短い人生、その基本は常に冬。そろそろ、いい加減そろそろ芽吹いてもいいのでは。人生楽しんでいきまっしょい!。うふ、春。合掌。


2008年02月22日(Fri)▲ページの先頭へ
プリン、それは見果てぬ夢。



今朝、コムロさんがやたら大きなプリンを、これ見よがしに美味しそうに食べておりました。ふふ、今に見ていろよ。僕もいつかそんなプリンを、それも2個いっぺんに食べられるような男になろう。それもそんな遠くない未来に。プリンに向かって突っ走りますぜ!。合掌。


2008年02月20日(Wed)▲ページの先頭へ
シンガポールから

学生時代からの友人がシンガポールから一時帰国してきたので一緒に一杯飲みに行きました。肩から力を抜いてたわいない話に興じられる友人というのは本当に貴重ですね。しかしそのたわいない話の端々に、彼のここ数年の一所懸命な頑張りがちらちらと垣間見えました。やはり、頑張っている人というのはいいものです。なんだかすっかり力を分けてもらった気分です。

ここの所ちょっと不安な出来事があってかなり落ち込み気味だったのですが、そのタイミングで友人たちが励ましに来てくれました。二人ともありがとう!。本当に力を分けてもらいました。そして早いところ状況をひっくり返しますぜ!。今度は僕が遊びに行くね!。感謝。合掌。


2008年02月19日(Tue)▲ページの先頭へ
一歩、また一歩

一刻も早く自分以外の何者かになろうという気持ちがかち過ぎていて、気持ちが追い詰められていた、と言いますか自らを追い詰めていった、そんなこの数年だったような気がします。そして明らかにオーバーペースでした。もうこんなペースはやめてしまおう。自分を追い詰めるのももうやめよう。これからは自分なりのペースでゆっくりと変わっていこうと思います。コツコツ、一歩一歩踏みしめながらいこうと思います。感謝。合掌。


2008年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
動物園でホッと一息



微動だにしないテナガザル



竹林の賢人の如く考え込むローランド・ゴリラ



寒中立ち尽くす丹頂鶴


谷中を散歩したあと、友人の提案で上野まで歩き動物園に行ってみました。ここへ行ったのは初めてでしたが、愛くるしい動物たちの様々な姿になんだかすっかり癒されてしまいました。どうやら僕は相当に張り詰めた顔をしていたらしく、「時には気の張りを解けよ」という友人の気遣いでした。おかげで一息つくことが出来ました。またちょくちょく上京してきてね。ありがとう。合掌。


2008年02月17日(Sun)▲ページの先頭へ
谷中散歩



こんな道がたくさんあって、



こんな静謐な空気に満ちたお寺さんもあちこちにあって、



ふと見上げると鏝絵が、


谷中、いいところだなあ・・・。


2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
谷中でトルコ料理を

学生時代からの友人が九州より上京してきたので、一緒に食事でもしようということになりました。彼の専攻はトルコ近代史および近代トルコ思想史だったので、彼と食事に行く時は大抵トルコ料理屋です。今回は僕のリクエストで、前々から噂に聞いていた谷中のトルコ料理店「ZAKURO」さんに向かいました。山手線は日暮里駅で降りてぷらぷら歩くこと数分、有名な「ゆうやけだんだん」の階段の手前左手に噂の店はありました。

  

靴を脱いで店内に入ると、すでにそこは日本ではない異国。友人はなぜか店員さんにランプの精の格好をさせられておりました。それはともかくとして、床に坐って料理を食べると、気分はすっとタクラマカンへと飛んでいってしまいました(トルコ共和国じゃないですけれども)。この料理の数々、かなりの品数が出る上にお変わりは何回でも自由、そのコース料金は¥1000也。結論。堪能いたしました!。合掌。お勧めです。



↑系列店なのでしょうか、近くにあった「ZAKURO」さんと似た名前のお店でドネル・ケバブが焼かれていました。店員さんは見たところウイグルの方っぽい雰囲気でした。普段ならケバブに齧りつくところなのですが、既に「ZAKURO」さんでたらふく詰め込んでいたために泣く泣く断念。谷中ってアツい街ですね!。谷中に店舗をもてたら楽しいだろうな、そんな事を友人に聞いてもらいながら歩き回った一日でした。感謝。合掌。

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月島・佃をいく。



昨夜は銀座・築地の東、月島・佃エリアを物件探索しながら歴史散歩。普段自転車ですっ飛んでいるだけでは決して見ることのできない歴史ある風情に触れることができ、呆然としているうちにあっという間に過ぎ去ってしまった一晩でした。ああいうところに住居兼店舗などもてたらいいな〜。でもそういうことはまだちょっと先の話ですけれど。感謝。合掌。


これが最後か?。本当か?。

朝起きて口座をチェックする。
先月走った分の請負金が振り込まれていました。
嬉しい。やった!。また生き延びることができました!。

゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡


しかし金額は低調。
日記にもしばしば出てきますが、仕事が少なかったせいです。
毎月の貯金、諸方への支払い、事務所家賃、通信費、公共料金を差っ引くと、 もうナンボも残りません。
一転、どん底の気分へ。

ガ━(;゚д゚)━ン!!


毎月このパターンです。振り込まれたその瞬間は大喜びし、しばしして支払い計算をしてから体育座りで落ち込む(&)。給料日1日のうちにジェットコースター並みの気分の乱高下。少々疲れます。毎度のことなのだからもう少し落ち着いて事態を受け止められないのだろうか。ともあれ、判に押したようなこのパターンも今回が最後のはずです。あとはじわじわと上向いていく予定です。これまでよく耐えたな〜。もう一回やれと言われてもとても無理だな〜。ともあれ、これから一ヶ月で様々な懸案事項に決着をつけ、その後、攻勢に出る所存です。その時のことを思うと、少し鼓動が早くなっていきます。

┣¨ッキンコ☆(*゚ヮ゚*)┣¨ッキンコ☆



2008年02月14日(Thu)▲ページの先頭へ
寝違えました!。

"煤i*☼_☉*)

首の付け根と言いますか、肩と言いますか、なんともよくわからない部位を寝違えてしまいました。2年前に骨折して以降調子が悪いというのに、そこが再び疼き始めています。やはりここ数日の寒さの影響が出ているのでしょうか。しかし!、あえて言うならばこの痛みも生きていればこそ!。みなさま、今日もしぶとく生き抜きまっしょい!。

(=・ܫ・=)にゃ    


2008年02月13日(Wed)▲ページの先頭へ
夕日の向こうから



2月も中旬になってようやく気持ちが切り替わり始めております。こんな滾るような「攻め」の気持ちを取り戻したのは、なんだかとても久し振りのような気がします。いい、やはりこっちの方が僕には向いているようです。そして今回学んだことは、「コツコツと積み重ねていく事にまさるもの無し」です。一発大振りで状況をひっくり返してしまえるような力は僕にはありませんが、しかし毎日毎日コツコツ力を積み上げていくことなら僕にも出来ます。と言うよりも、僕にはこの手しかありません。攻めの気持ちでコツコツと、今日もみなさま頑張っていきまっしょい!。夕日の向こうからマンボ・ディアボロが聞こえてきます。合掌。


2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
楽しんでいこう。

実は今月頭から昨日までというもの、かなり落ち込みムードだったのですが、ここに来てようやく気分が持ち直してまいりました。確かに難問は山積しております。しかしこれを克服することで得るものは多いはず。むしろ自分の在り方そのものを大きく編みかえることも可能かもしれません。なればこの状況はむしろ悦ばしいものか。どちらにせよ命に関わるほどの難局ではありません。だったら笑っていこう。楽しんでいこう。踊るような足取りでノリノリでいこう。合掌。


2008年02月11日(Mon)▲ページの先頭へ
早く人間になりたい。

力いっぱい生きる悦びを享受したい。
そんな悦びをひとと分かち合いたい。
びくびくしないで胸を張って通りを歩きたい。
心配事など持たずにぐっすりと夜を眠りたい。
ワクワクする気持ちで朝を迎えたい。
晴天の陽射しに躍動し、雨だれの音を楽しみたい。
充実した一日の快い疲労をもって夜を迎えたい。

早く人間になりたい。


2008年02月08日(Fri)▲ページの先頭へ
雪に閉ざされて



内幸町、霞ヶ関、丸の内の谷間に日比谷公園はあります。東京の中心のビジネス街に生きる人々のオアシスといわれておりますが、写真ではどこか寒々しく。空は晴れやかですが、なぜか寒々しく。そう見えるのは自分の気持ちのありようのせいか。明日からまた雪が降るそうです。大雪になるかもしれないそうです。三連休は、その雪に閉ざされる形で事務所に缶詰になる予定です。早急にやらなければならないことが山積していて、休み無しの3日間となりそうです。休み明けにこの手にしているものは何か。合掌。


2008年02月07日(Thu)▲ページの先頭へ
半蔵門から坂を下って



半蔵門から桜田門へと下るこの坂道、眺めがよくて東京の中でも特に好きな場所です。江戸時代にこの坂から見た眺めは、どれほどの美しさだったのでしょうか。夢想せずにはおられません。それにしても「桜○門」と仇名されるあの異形のビルは、この眺めの中にあっていかにも無粋。合掌。



2008年02月06日(Wed)▲ページの先頭へ
するべきことを

7:00

今日も寒い。しかしそんな寒さなどどうでもいいことに感じられるくらいの、何かいやなものが近づいてきているのを確かに感じます。守らなければ・・・。この店はいわば僕の宝、いやむしろ命か。死にものぐるいで抵抗する、その前に、密かにじっくりとしっかりと情報を集め状況を分析し対抗策を考えることにします。やるべきことをやらなければ。そしてその上で、胸を張って前を見よう。歩みを進めよう。不安ではありますけれど・・・。この週末三連休の間にどれだけ動けるかが鍵になると思います。この日記を読み直してこの気持ちを思い出せ週末の自分よ。頑張れ、いける。突破できる。そのために、するべきことを、するべし。合掌。


14:00

根本さんの天気予報大外れ。「一日中曇り、時にぱらぱらと雨が降るかもしれないけれどほとんど気にならない程度」と言う予報を信じて朝家を出るも、すでにその時から雪がちらちらと舞い降り始めておりました。昼前には一時視界が非常に悪くなるほどの吹雪になり、一旦やむも午後はずっと降りどおし。雨具すら持たずにノーマル・スーツで出陣した僕にとっては、なんだか寒中修業をしているような冷たく苦しい一日でした。

19:00

フットワークのトロくさい僕にしては割と迅速にお役所から必要な書類を受け取ることができました。その後必要な情報への足がかりとなりそうな本もいくつか手に入れました。足場を、堅めにかかりたいと思います。しかし今日は色々あり過ぎてすでに疲労困憊。早めに食べて寝て、明日早朝からとりかかろうと考えております。感謝。合掌。



2008年02月05日(Tue)▲ページの先頭へ
アイス・バーン

一昨日降り続けて積もった雪も、昨日の陽射しでほとんど溶けてくれました。しかし、街のそこここでは、日光の当たらない歩道上などは、硬く冷たいアイス・バーンと化しています。踏んでしまえば自転車は勿論、歩行者のみなさまも大変に危険です。アイス・バーンが消えるまで、みなさま油断せず気をつけていきまっしょい!。青山通り赤坂4丁目近辺の歩道など、本当に危険ですぜ!。合掌。

と思っていたら、やはり仲間の中には転倒し負傷した人もいた模様です。不謹慎に聞こえるかもしれませんが、やはり「仕事」で怪我をするのはもったいないです。みなさん、怪我をしないよう、ゆるゆる行きましょう。ゆるゆる行きながら、全力で猛進しましょい。合掌。



2008年02月04日(Mon)▲ページの先頭へ
恵方巻き



節分だったので、やってみました「恵方巻き」。南南東を向いて無言で喉に押し込みます。慣れていないので途中で噛み切ってしまう者続出。写真はテイク2で撮ったものです。江戸時代の江戸ではこの風習はなかったようですね。上方の習慣なのでしょうか。ともあれ今年は縁があるといいなと思います。感謝。合掌。


2008年02月03日(Sun)▲ページの先頭へ
江戸のお正月

 

岩下深雪先生の江戸茶話会「江戸のお正月!」に参加してまいりました。現代のお正月とは比較にならぬほどに特別視されていた当時の江戸の空気を、風を、はだに感じました。江戸浮世人形の奥にある藁づとに入れられ吊るされているのは黒豆納豆ではなく、当時業平橋附近でよく獲れた「業平しじみ」だそうです。「色男あずまに貝の名を残し」と川柳に歌われるほど有名だったそうです。色男としじみの取り合わせってなんだかおかしいですね。後ろの木に繭玉が見えることからおわかりのように、亀戸の妙義神社の初卯の日の情景を描き出したものだそうです。右の写真の青い晴着の浮世人形の帯の模様が素晴らしく、しばし陶然としてしまいました。今年は、人の心の咲かす花に多く触れていきたいなと感じました。そう言えば、今年は2月8日の夜が旧暦のお正月2日、つまり初夢を見る夜だそうです。江戸の頃の人は宝船の絵を枕の下に忍ばせ、下の言葉を3度唱えて眠ったそうです。これが何と回文なんです。僕もやってみようと思います。合掌。

長き夜の 遠の眠りの みな目覚め 波乗り船の 音の良きかな



2008年02月02日(Sat)▲ページの先頭へ
防寒着無し。

朝、何も考えずに洗濯してしまいました。フリース、エアテック・ジャケットなどの防寒着の類も全て一緒くたに・・・。寒い。いま心底寒いのです・・・。しかも今日これから出かける用事があるのです。どうしよう。兎に角、洗濯はローテーションをよくよく考えた上で行わなければならないことを学びました。寒風を全身に浴びて、この事を心に刻み付けることにします。合掌。

2008年02月01日(Fri)▲ページの先頭へ
現場の気持ち

現場の気持ち、それを忘れてしまってはチームは上手く機能していかない。昨日はそれを学びました。僕はバリバリの現場の人間ですが、いつか人を雇う時がくるかもしれません。その時のために、このことは心に刻み付けておこうと思います。現場で汗をかいている人間が、何を思い、何を考え、何を感じ、何を望んで踏ん張っているのかを忘れてしまってはいけない。僕は人間です。僕らは人間です。ただ指示に従うだけのロボットではありません。そういう風に扱われたときの気持ちを、忘れないよう心に刻みます。そして人をそういう風に扱わないようにします。合掌。