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人文古本リベロ・ブックス - 2008/02/29

 
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2008年2月
         
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開いておく。

昨日は朝一番、九段南のお役所で所用を済ましてから、大手町でお仕事スタートしました(いつもは神谷町の道場から走り始めるのですが)。2月もはや月末、昼の生業が猛然と勢いを増しております。普段しつこく仕事を呼んでいる報いか、ここぞとばかりに無理無理仕事を突っ込んでくる配車チーム。いいぜ、やってやろうじゃないですか。望むところですよ。そんなこんなで売り上げ自体は絶好調でした、が、そんなことはどうだっていいのです、今は。仕事中、丸の内はPCPで法律家の卵でもある同僚健脚に出くわしました。ここの所不安に思っていることについてちょっと相談に乗ってもらったところ、基本的には今やっているやり方で問題ないとのこと。そのやり方でこんなことも出来るよ、とのアドバイスももらってしまいました。君からのメールが、ものすごく助けになりました。ありがとう!。僕にしてくれたように、困っている人を助ける力強く頼もしい法律家になってください。ともあれ、専門家に相談するということは大切なのだなと改めて思い知りました。僕の性格的な問題なのかもしれませんが、とにかく問題を自分ひとりで抱え込んでしまい、ああでもないこうでもないと考え込んだ末に、悪い方悪い方へと自分を追い込んでいってしまうのです。「追い詰められる」というよりは「追い詰まっていく」と言った感じか。思考はもう「生か死か」くらいの思い詰めっぷりになったりしがちです。しかし専門家にすれば、「そこまで思いつめるようなトラブルじゃないよ」ってなことがしばしばです。考えに考えて最悪の事態を想定し、それに対応する策を練った上で専門家の助言を受け、気持ち的には鷹揚にどっしり構える。そんな感じがバランスが良さそうです。「おおらかさ」、それが僕に欠けているもののようですが、そのあたりはいつか現われるであろう(早く現われてほしい!)僕の半身に期待することにします。ともあれ、打つ手は打ちました!。何だか気持ちはちょっぴり晴れやかです。ふと一年前のことを思い出しました。昼の生業の忙しくなるこの時期、生にしがみつくために糧を得るために自分の出せる以上の力を振り絞り、ただもう我武者羅に仕事をし、部屋に帰れば(このお店のHPの更新作業をしてから)バタンと倒れこみ、朝になるとまた必死に走り出すような日々でした。そんな一年前に比べると、今は生にしがみつくためと言うよりも、この生を謳歌するための基盤をつくり上げようと奮闘しています。何と、少しは前進しているようです!。

話はあっちゃこっちゃいって混乱しておりますが、当初言いたかったのは、「仲間からの助言というのは大切だ」ということです。自分が閉じてしまっていると、その声は届いてこない。しかし自分が少しでも開いていれば、心配してくれている仲間からのアドバイスを取り込んで力と成し、状況を突破していくことが出来るはずです。だからみなさま、完全に閉じてしまわないで、少しだけでも開いていきまっしょい!。感謝。合掌。


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