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人文古本リベロ・ブックス - 2008/02/27

 
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2008年2月
         
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英国パブ・ストーリー


y0086『英国パブ・ストーリー』¥500(税込¥525)吉岡宏 東京書籍 頁数183 1997年初 定価¥1700
在庫1冊


「パブリック」を語源に持つというイギリスのパブは、イギリスの食文化酒文化を語る上で欠くことのできない非常に重要な要素であるという。イギリス国民に愛されてやまないパブの魅力を語りつくそうとする本です。様々な名パブの外観・内装の写真が多いのも嬉しいところです。

パブに魅せられて、パブへの想い、パブ取材・内緒話、イギリス人の飲み方、パブの構造、なぜ立って飲むか、洒落た会話、おごりあう習慣、歴史、イン、エール・ハウス、タヴァーン、パブ・サイン、パブの看板、ライオンの話、料理、オーダーのしかた、壁、床、天上、窓、扉、ゲーム/エンタテインメント、ロンドン名パブ物語、カントリー・サイドの名パブ物語、イギリス人のパブ観、パブの良い点悪い点、人生にパブは必要ですか、理想のパブ、などなど。


y0086『英国パブ・ストーリー』 \500


2008年02月27日(Wed)▲ページの先頭へ
「店舗」の空気

大船駅と北鎌倉駅の間にある沖縄料理屋「あんだんすー」さんに食事をしにいく夢を見ました。もう2年ぶりだろうか3年ぶりだろうか、ずいぶんと行っていないな〜。オーナー夫妻はお元気だろうか。北鎌倉からいくつか小さい隧道を抜けあの角を曲がると小体なつくりの店構えが見える、は、ず、が、何だか近代的な3階建てのスクウェアなビルが・・・。あ〜、繁盛したんだな〜。ビルを建てるまでになったか〜。かよさんとしょうへいさんに、僕も曲がりなりにもお店を持ったんだぜ、と報告をしなければ・・・。と一階カウンター席に向かい席に坐ろうとするや、音も立てずにカメリエーレが現われ、「お客様、ご予約は」とくる。「ご予約無しですと、2階のホールのお席ということになってしまいますが」と。おいおい僕はオーナー夫妻に会いに着たんだぜ。2階じゃ意味が無いんだよ。「それでは3階のウェイティング・バーでしばしお待ちいただくしか方法はございませんが・・・」というわけで3階へ行くも非常に「お洒落」な感じで居心地の悪さ極まったところで目が覚めました。

実際の「あんだんすー」さんは堅苦しさとは無縁の素敵な沖縄料理屋さんです。来月あたり、お金が入ったら不意に顔を出してみようかな、などと考えております。何しろあの店構え、僕のあこがれなのです。店舗を持つならあんな感じが理想なのです。何年か振りにあの空気を吸い、自分の「店舗」への思いを確認しようと思います。感謝。合掌。


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