
s0236『ビルマに暮らして 閉ざされた国の人々と生活』¥700(税込¥735)佐久間平喜 勁草書房 頁数187 1994年初 B 定価¥2200
在庫1冊
ミャンマーに外交官として通算14年もの間在勤した著者が、民主化運動の高揚とそれを弾圧する軍政府の動きに揺れながらも依然閉ざされたままのこの国に暮らす愛すべき人々の素顔を浮き彫りにしていく本です。
ビルマの政治指導者たちの横顔、ネ・ウイン元将軍とビルマ、ネ・ウイン以外のビルマ政治指導者たち、日本商社員の「スパイ」事件、ビルマ人の反中国人暴動、ビルマ国内線航空機墜落事故、韓国大統領爆殺未遂、紙幣流通停止措置、ビルマ人について、ビルマで子育て、ビルマ生活点描、ビルマの食事、ビルマ式マスメディア、ビルマの少数民族、ビルマ人の挨拶、ビルマ外務省の役割、ビルマの仏像の顔、水祭のころ、海外とビルマ、日本のビルマ友好団体など、などなど。