
n0158『古代日本と朝鮮・中国』¥400(税込¥420)直木孝次郎 講談社学術文庫 頁数316 1992年再 B 定価¥900
在庫1冊
古代東アジア史の中でも特に重要な意味合いをもった、日本−朝鮮−中国の三国関係を対象とした論文を集めた論文集です。
朝鮮半島からの渡来人、アメノヒボコ伝承、秦氏と大蔵、難波・住吉と渡来人、吉備の渡来人と豪族、神功皇后伝説の成立、神功伝説と歴史的事実、古代史の中の江田船山古墳、古代朝鮮における間諜の活躍、定恵の渡唐−飛鳥・白鳳期仏教の性格に関する一試論、近江朝末年における日唐関係、日本と江南地方との交渉−鏡に秘められた謎、日中文化の交流と鏡−海獣葡萄鏡と三角縁神獣鏡を中心に、などなど。