希望をもって生きるのはいけないのでしょうか。
友人からの便りにはそう記されていました。彼の言わんとしている事は、僕には何となくわかります。希望を持って生きると、その希望が潰えた時に、我が身我が世界を引き千切られるような苦しみを覚えてしまいます。でも、だからといって希望を胸に抱かないようにして生きると、苦しみからは無縁となるかもしれないけれど、それは「虫の生」です。やはりここは「人の生」でいきましょう。七転び八起きでいきましょう。苦しいですけれど、そこは気迫で乗り切って、楽しんでいきまっしょい!。合掌。