通り魔事件
近所の戸越銀座商店街で少年による通り魔事件が発生しました。怪我人は出たものの、亡くなった方は居られないようなのが不幸中の幸いでした。犯人の少年は包丁2本を振り回しながらあの人通りの多い商店街を駆け抜けた末、勇敢な方に取り押さえられて警宮に引き渡されたそうです。それにしても、いつ何時何が起こるかわからない嫌な世相ですね。みなさま、油断せず、避ける事の出来るトラブルは遠ざけていきまっしょい。合掌。
憧れの晴耕雨読生活
正月早々株価がえらいこと下がっていますね。原油だって2倍くらいに値上がりして1バレル100ドルついたというし、これからどんどん厳しくなっていくのでしょう。つい最近の言う所の「戦後最長の好景気」とやらの下にあっても食うや食わずの生活にあったことを考えると、これからハッキリと不況へと転じた場合、私のようなワーキング・プアの生活はどうなりますやらわかったものではありません。でもわりとのん気に構えていたりします。別に食べ物が少なくたって大丈夫です。今までもそうでしたし。多少腐っていたって腹痛一つ起こしません。東京程度の寒さなら暖房なんて必要ありませんし。自転車さえあればガソリンも必要ありませんし。とことん不況に強い身体になってしまっているようです。そういうわけで今一番欲しいものは「畑」です。畑を手に入れて、自分と家族の最低限の食料を確保したら、古本を商いながらひっそりと憧れの晴耕雨読の生活を送りたいと考えております。持続可能で調和のとれたそこそこの幸せ、それがほしいのです。合掌。