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人文古本リベロ・ブックス - 2008/01

 
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2008年01月31日(Thu)▲ページの先頭へ
忙しいのはいいことです。

色々とバタバタしていて、いつも通りの作業が中々こなせずにいます。しかし頑張ろう。ここを切り抜ければ週末はお楽しみです。事故には気をつけます。合掌。


2008年01月30日(Wed)▲ページの先頭へ
どうにもならんと思っていたが、やってみると意外とどうにかなってしまった一日。

06:00am

朝から難問が続出です!。と言いますか、昨日の夜からやるだけやっても解決できず、途方に暮れております。そんなに大挙して押しかけられても、僕には身体が一つしかありません。憔悴。合掌。


13:00pm

いや、焦るな、落ち着いて落ち着いて・・・。張り詰めたり焦ったりしても良いことなど一つもありません。ダマになって襲いかかって来る問題群、落ち着いて、一箇所からじっくりと冷静に攻めていこう。時間はまだあと少しあります。出来れば今夜中にカタをつけたいところではありますが・・・。合掌。兎にも角にも昼間は昼の生業に勤しんでおりましたところ、健脚仲間のナカザワさんから古本屋についての非常に興味深い話を聞かせていただきました。今度一杯おごりますので、また是非聞かせてください。感謝。


21:00pm

昼の仕事に疲れ果て、昨夜からの懸案事項にとりかかる気力が湧きませんでした・・・。が、何とか弱気の虫を鞭で打ち据え、短期決戦のつもりで集中して事に当たったところ、意外なほど呆気なく懸案事項が片付いてしまいました。昨夜の涙まじりの悲喜劇は一体なんだったと言うのか・・・。まぁいいのです。結果オーライです。よしこの余勢を駆って、この際昨年来の勝負をつけに行くか。と言うわけでちょっと出張ってきましたが、結果は不発。まぁいいのです。いずれいい流れがくるでしょう。今夜は自分をほんの少しだけ乗り越えることができました。何と言いますか、通常の三倍増しの充実感に満ちた日々を送っております。感謝。合掌。



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山原バンバン


a0389『山原バンバン』¥600(税込¥630)大城ゆか ボーダーインク 頁数172 1997年再 B 定価¥1165
在庫1冊


「山側」の沖縄、やんばるに暮らす女子高生の日常が生き生きと描き出されています。言葉や文化も沖縄中南部とは一味違うようです。表紙カバーに若干のいたみがあります。


a0389『山原バンバン』 \600


2008年01月29日(Tue)▲ページの先頭へ
悪い噂

同僚のジンジンの日記の写真が、昨日の僕の日記の写真とほぼ同テーマでした。

いにの転がし稼業1/2! 

しかもなにやら悪い噂を聞き込んできたようです。悪い噂に限ってよく当たるものです。気は重いですが、何を聞き込んできたのか本人に尋ねてみようと思います。合掌。


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新訂 東京の味U


a0388『新訂 東京の味U』¥300(税込¥315)石倉豊 保育社カラーブックス 頁数151 1978年再 B 定価¥430
在庫1冊


1970年代に東京の人々に愛された名店とその料理を紹介する本です。その中のどれだけの店が今はなくなり、今も生き残っているのか。その料理はどれだけ昔の味を保っているのか、試行錯誤を繰り返し新しい味を生み出してきたのか。30年を経た今、そのようにも楽しめる本です。


a0388『新訂 東京の味U』 \300


2008年01月28日(Mon)▲ページの先頭へ
心は南の島へ。ゆりかもめは氷の上に。

ここの所、非常に寒いのです。これだけ寒いと、南の島へ飛んでいきたくなります。あたたかい南の島で、半そで短パンで過ごしたくなるのです。出張したい・・・。南の島へ・・・。心だけは飛んでいってしまっております。合掌。



心は南の島に飛んでいても、仕事は仕事。今日も寒々しい東京の街を走る走る。日比谷通り馬場先門近くでふとお堀に目をやると、氷が張っておりました。氷の上に立ち尽くすゆりかもめさんたちはあまり寒そうでなく。僕に翼があれば、南に飛んでいくのに。今夜半から雪が降るそうです。翼を手に入れるべく、今は踏ん張っていきまっしょい!。合掌。


2008年01月27日(Sun)▲ページの先頭へ
芋虫

久し振りに新しい絵が届きました。僕のお店のHPのトップ・ページを飾るための絵です。これは京都に暮らす僕の友人Kさんが、「ウサギイヌ社」さんに依頼して描いてもらっているシリーズで、独特の暖かい雰囲気が僕自身とてもお気に入りだし、お客様からの評判も上々です。本当にありがたいことです。ありがとう!。

ところで一部に、僕がこの一連の絵を描いていると誤解している方がいらっしゃいます。そして「あの絵を?、君が?」という、どのように捉えたらいいのかよくわからない質問をしてきます。繰り返しますが、描いてくださっているのは京都のクリエイター「ウサギイヌ社」さんです。直接の面識はありませんが、絵の雰囲気からして、またあのKさんが信頼しているという事実からして、きっと素敵な方なのでしょう。いつか、直接会ってきちんとお礼を言いたいと考えております。今回の絵、なんだか春を思わせる、素敵な絵ですね。ありがとうございます。

ともあれ、この芋虫は僕です。一歩一歩前ににじり進み、若草を貪り喰らって太り、蝶になるための準備をしております。あ、そういえば乱歩に『芋虫』って作品がありましたね。切ない(歪んだ)愛憎の物語だったように記憶しております。それはともかくとして、地べたの上を星を見上つつ、芋虫の如く歩いていこうと思います。感謝。合掌。



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中国人の日本観


a0386『中国人の日本観』¥500(税込¥525)アレン・S.ホワイティング著 岡部達味訳 岩波現代文庫 頁数343 2000年初 B 定価¥1300
在庫1冊


歴史教科諸問題や閣僚の靖国神社参拝など、過去の日本の侵略に関わる歴史認識問題に対して拡大再生産的にますます激しく反発する中国。それに呼応する形で密かに蔓延しつつある日本の中の反中感情。著名な東アジア研究者である著者が、「中国人の日本観」とそれを規定する思考様式を分析し、日中両国が「歴史の負の遺産」を乗り越えていくための道を模索する本です。

過去から現在へ、日本の中国進出、敗戦の灰の中から、歴史遺産としての戦争、1982年教科書問題キャンペーン、対日戦勝記念日、1986年−教科書問題再燃、反日学生デモ、反日抗議の回顧、役割モデルとしての日本、日本社会についてのイメージ、経済モデルとしての日本、日中経済関係、相互認識と相互期待、日本の太平洋地域における役割、胡耀邦の失脚、光華寮問題、ケ小平の反撃、問題と展望、などなど。


a0386『中国人の日本観』 \500


2008年01月26日(Sat)▲ページの先頭へ
木ネジで無理やり。

先日コーキング剤で剥離しかかったソールを補修した我が靴YVRですが、その翌日に東京丸の内は新丸ビルにてお客様の前にてしゃがんだところであえなく再び分離いたしました。

早すぎたんだ。腐ってやがる・・・。


もう駄目なのだろうか。一応次の候補の情報は集めてあります。サイクロンかエルモロです(ともにアディダス)。見た目が普通の靴に近くて日常生活で履いていても違和感がなく、かつ歩きやすく、それでいてビンディング・ペダル対応、そういう靴が好みなのです。イタリアのSIDIも好きだしものも良いのですが、ソールが硬くてレーシー過ぎて日常生活における歩きやすさにおいて少し劣ります。よし、ああだこうだと悩む前に、YVRを直してみよう!。という訳で、今度は靴の内側から木ネジを7本ねじ込んで靴本体とソールを強制連結いたしました。もちろん再びコーキング剤をたっぷりと充填してからです。そしてこの土日2日間の時間を使ってゆっくりと硬化を待つことにいたします。「消費」も大事なことなのでしょうが、僕は「もったいない」「とことん使い倒す」というスタイルでやってみようと思います。お願いします。直って下さい。合掌。


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韓国の民族意識と伝統


t0188『韓国の民族意識と伝統』¥400(税込¥420)田中明 岩波現代文庫 頁数276 2003年初 定価¥1100
在庫1冊


李朝以来の伝統、韓国の政治風土、そして反日感情までをも踏まえつつ、時調(短歌)やパンソリを通じて「韓国・朝鮮」とは何か、そのエトスとはどのようなものかに迫っていく本です。

朝鮮半島における国民意識の形成、北朝鮮における権力世襲の一側面、韓国の民族主義と反日、教科書問題に対する韓国人の反応、韓国の「反日」における文化的優越意識、金芝河雑感、『オンドル夜話』を読んで、パンソリの思い出、などなど。


t0188『韓国の民族意識と伝統』 \400


2008年01月25日(Fri)▲ページの先頭へ
両国炎上

大相撲の行方が気になっております。今日は横綱白鳳朝青龍ともに一勝一敗で、大関魁皇と琴光喜と対決です。どの力士にも頑張ってほしい。崖っぷちから這い上がってきた魁皇にも、飛ぶ鳥落とす勢いの白鳳にも。個人的には苦労人の琴光喜には金星を掴み取ってほしい。しかし、とある上司に「君はまるで朝青龍だな!」と言われて以来の朝青龍ファンでもあるのです。ああ、両国へ飛んで行きたい。大川を渡れば両国はすぐそこ。しかし金曜の午後は一週間で最も仕事が舞い込む時間帯なのです。外すわけには参りません。千秋楽の横綱対決を期待しつつ、今日もいい相撲を!。感謝。合掌。


2008年01月24日(Thu)▲ページの先頭へ
明日へと踏み込むために、コーキング剤充填。



ボンドで補修しておいた我が靴YVRの傷口が再びバックリと口を開けました。新しい靴を買うか、それとも再び補修に賭けるか。「もったいない」を信条とする僕は、ここでまた補修に打って出ることにしました。もはやボンドは使いません。今回は元家具職人の鉄兵君の助言により、水回りの工事などで使用される秘密兵器『コーキング剤』を専用のコーキング・ガンでたっぷりとぶち込んでやることにしました。さて、明日の朝には硬化していると思うのですが、果たして効果や如何に。お願い、くっついて!。合掌。


晴れやか

一転して晴れやかな空。気温も雪のちらついた昨日より高め。でも右ひざが痛み始めています。ここまで来たらもう焦るまい。怪我をせぬよう体調を崩さぬよう、一つ一つ足場を固めていくことに専念いたします。気持ちだけは晴れやかに、前を向いております。感謝。合掌。


2008年01月23日(Wed)▲ページの先頭へ
雪の日の事故



東京は2年ぶりの雪(去年のは実質雪ではありませんでした)、年がら年中道路の上で過ごしている路上のプロとはいえ、2年ぶりで降り積もり始めた雪には慣れていません。タイヤのグリップもブレーキの効きもいつもとは違います。そのことを踏まえた上で走らなければならないのに・・・。やはり、事故がそこここで起こっておりました。



右折タクシーと直進車との衝突事故。何もそんなことになるほどに双方突っ張らなくてもいいのに・・・。何よりも大事なのは自分の命です。語弊を恐れずに言えば、仕事は「たかが仕事」です。命を脅かすようなリスクを負ってまでやるべき事ではないと思います。急がず、安全に、しかして早い、そういうプロになろうと思いました。合掌。


雪、雪、雪!

東京は朝からいい勢いで雪が降り始めました。ボタ雪ではなく粉雪です。こんな雪らしい雪を見たのは何年ぶりのことでしょうか。出来ることならば、雪の降り積もってゆく景色を眺めながらその風情に酔いしれたいところなのですが、なにぶん仕事なので走りに行かなくてはならないのです。走行中の雪、それは凶器です。走らせる会社、それは狂気です。今日はめったなことでは出さないマウンテン・バイクで行こうと思います。自分の身を守ることを第一に考えたいと思います。行きます。合掌。


2008年01月22日(Tue)▲ページの先頭へ
希望をもって生きるのはいけないのでしょうか。

友人からの便りにはそう記されていました。彼の言わんとしている事は、僕には何となくわかります。希望を持って生きると、その希望が潰えた時に、我が身我が世界を引き千切られるような苦しみを覚えてしまいます。でも、だからといって希望を胸に抱かないようにして生きると、苦しみからは無縁となるかもしれないけれど、それは「虫の生」です。やはりここは「人の生」でいきましょう。七転び八起きでいきましょう。苦しいですけれど、そこは気迫で乗り切って、楽しんでいきまっしょい!。合掌。


2008年01月21日(Mon)▲ページの先頭へ
ヤリが降らない限り走ってもらいます。

昨日の夜の予報では、今朝の東京は5センチの降雪とのことでした。自転車はじめ二輪車全般は、何しろタイヤが2本しかないので、走行中に前タイヤが少しでも滑れば即転倒大クラッシュに繋がりかねません。つまり雪中走行には最も向いていない乗り物です。しかしながら、ご丁寧にも僕が請負契約を交わしている会社は、一昨日の段階で「ヤリが降らない限り走ってもらいます」とのメールを送りつけてきました。う〜ん?。交わしているのは「請負」契約のはずですが?。「請負」ってことはつまり、その仕事をうけるかうけないかを選択する自由がこちらにはあるはず。それなのに「ヤリが降らない限り走ってもらいます」という会社の言い分が通るとしたら、それは実質的な雇用関係にあることを意味すると思うのです。これが所謂「偽装請負」というものらしいのです。実質雇用関係にありながら、表向きは「請負」契約を結ぶことで雇用に伴う義務を放棄するという手口です。例えば個々のライダーが仕事中に事故を起こしても、それは個人の問題であって会社には関係ない。仕事中に怪我をして何ヶ月か休まなくならなくなったとしても、それはライダー個人がリスクを負うべきであって、会社は関係ない。これがこの商売の現実です。ずいぶんとまあ会社にとって虫のいい話です。「ヤリが降らない限り走ってもらいます」とまで言うのならば、それ相応の義務を負うべきではないのか。仕事中の怪我で数ヶ月間休まざるを得なかったことが、未だに僕の生活をギリギリと圧迫し続けています。そういう人はたくさんいます。そういうライダーにキッチリと補償して初めて、「ヤリが降らない限り走ってもらいます」と言うことが出来ると思うのです。

とは、心の中で思っていてもとても口には出来ないのです。何しろ気弱なので。そんな自分の気弱さを、いつの日か克服したいものです。ともあれ予報が外れて雪は降らないようです。一喜一憂しても詮無いのですが、内心ほっとしております。 合掌。


2008年01月20日(Sun)▲ページの先頭へ
品川宿

お江戸同好の大先輩方と、東海道第一の宿場である品川に遊びに行って参りました。「品川宿」、かつて愛車のデビル・フィッシュを失くしてしまった、僕にとっては因縁の土地です。JRの品川駅から少し南へ行った、京急の北品川駅辺りから旧東海道はスタートします。街道の幅は今もって昔のままです。徒歩新宿、北品川、南品川の三つのエリアが合わさって、「品川宿」という一つの宿場を形成しているとのことでした。特に最も北側の徒歩新宿は飯盛旅籠が集中し遊郭として隆盛したようで、「北の吉原、南の品川」と呼ばれるほどの存在だったそうです。客筋としては芝は増○寺のお坊さん方や薩○藩のお侍方が多かったそうです。僕の父は大学生時代に北品川に下宿していたそうなのですが、その頃はまだ遊郭の雰囲気も色濃く残っていたと話してくれたのを思い出しました。そんな遊郭の建物も、今は残っていないのはとても残念なことです。そういうイメージを払拭したかったのはわかりますけれども・・・。寄木神社では、幕末期の左官の名工・伊豆の長八の漆喰鏝絵を見ました。鏝絵の本物を観るのは初めてだったのですが、何と言うかもの凄まじい物ですね。


その後、青物横丁の御蕎麦屋さん『竹惣』さんで牡蠣揚げ蕎麦をいただきました。牡蠣揚げは大粒でぷりぷりしており、江戸風のからい出汁と相俟って、大変美味しゅうございました。他にも品川の穴子と浅蜊の入った「品川蕎麦」も大変美味しそうでございました。その後、所の古老の方の古い品川の話を拝聴させていただくなど、実にみっちりと充実した数時間でした。と言うよりも、しっかりと「品川宿」について予習していった上で丸一日くらいかけなければ盛りだくさん過ぎて消化不良を起こします。「品川宿」、その奥はとてつもなく深そうです。合掌。

ところで、しながわ観光協会のガイド・ボランティアの方がついて下さって色々と解説などしてくれたのですが、心底お勧めです。品川宿に行かれる方は是非に。合掌。


中天の月 四方の星


今夜も銭湯帰りの火照った身体で気持ちよく夜風を切り裂いていました。自宅近くの野原にさしかかったところ、月が、出ておりました。見まわすと星も。普段は天を見上げることはあまりありません。急ぐ時は「前を見ること」「周囲を見ること」が全ての基本です。目線はほぼ常に水平方向です。でも時には急ぐ脚を止めて空を見上げることも必要なのではないかと思いました。星も見えます。もうすっかり冬なんですね。東京は街の明かりが強すぎて、そして空気が澱み過ぎていて、星はあまり見えません。だからたまに地方の夜空などを見ると、全身の肌が粟立つほどその星空にとらえられてしまいます。今は一分一秒を争い続ける毎日ですが、どうも僕は完全に効率優先には徹しきれない人間のようです。いつか静かな海辺の町にお店を開き、海にうつる星の光を浴びながら本の頁を繰ろう。そんな生活を手に入れよう。野っ原に寝っ転びながら東京の星空を見上げて、しばしそんな妄想を逞しくしておりました。が、気がついたら身体がすっかり冷え切ってガタガタ震えているのに気がつきましたので、今しがた急いで帰宅いたしました。寒いです。身体はもちろん、心もふところも。でも大丈夫。這い上がっていきまっしょい!。合掌。


2008年01月19日(Sat)▲ページの先頭へ
不穏な宴(笑)



「春に企業に就職するまで」ということで一緒に働いていた新人の原君でしたが、仕事始めが大幅に前倒しになり、道場を去ることとなりました。短い間だったけれど楽しかったね!。もし何かあったらいつでも頼ってきてほしい。そして急ぎの荷物があったら僕らを呼んでほしい。昨夜、道場にてそんな感じのささやかな送別会をもちました。上司不在の宴は、しかしお酒の進むほどに不穏な発言のオンパレードとなりました(笑)。

「俺たち、本当にこのままでいいのか?」
「あの人についていって大丈夫なのか?」
「独立?」
「裏切り?」
「すげ替え?」
「傀儡?」

そんなフレーズが乱れ飛んだような気もしますが、よく憶えておりません。ともあれ原君、頑張って!。僕らも頑張るよ!。合掌。


2008年01月18日(Fri)▲ページの先頭へ
冬に生きる。

連日寒いです!。でももう慣れました!。やはり僕にとって東京では暖房など必要ありませんでした。今のところ膝の方もだましだまし上手くやっています。これで雨さえ降らなければ言う事無しなのですが、まぁそんな上手い話はありませんね。今年は平年に比べて雨が少ないということだけでも感謝しなければ。春はすぐそこです。春が輝いているのも冬があればこそ。この冬こそが生を輝かせていると思うのです。そして冬の間ただ穴にこもって時を待っていたわけではありません。僕なりに試行錯誤を繰り返してきました。そして僕自身色々と変わってきました。これからもその繰り返しなのでしょう。僕は生きているだろうか。常に自分に問いかけつつ、合掌。


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夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録


h0184『夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録』¥300(税込¥315)V.E.フランクル著 霜山徳爾訳 みすず書房 頁数208 1994年再 B 定価¥1442
在庫1冊


ある特定の状況下にあって、人間がどこまで悪になりきれるか、同時に他方で極限の悪に直面しながらも人間がどこまで人間であり得るかを、心理学者である著者がドイツ強制収容所での体験の中から描き出す本です。

死の蔭の谷にて、非情の世界に抗して、運命と死のたわむれ、苦悩の冠、絶望との闘い、深き淵より、などなど。


h0184『夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録』 \300


2008年01月17日(Thu)▲ページの先頭へ
今夜は

もう駄目です。今日のところは、もうこれでねぐらに潜り込みます。お休みなさい。合掌。

2008年01月16日(Wed)▲ページの先頭へ
米を買う。

甘かったと言いますか何と言いますか、計算通りにはいかないことが判明いたしました。たまには誰か誘って美味しいものでも食べに行こうなどとは、身の丈に合わない夢でした。自分、夢を見ていました(泣)。奨学金の支払いと、保険の更新のことを完全に失念しておりました。改めて計算し直すと、遊びに行くどころか、むしろ白川公も顔色を失くすほどの苛烈な倹約令を断行しなければ、来月半ばの給料日まで長らえること能わぬことが判明いたしました。結論。お米を5キロ、買いました。あとは卵と納豆で食い繋ぎます。これだけあれば、生存は確保可能です。ただし、彩りは皆無ですが・・・。しかしもう夢は捨てません。合掌。


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プラトン 人と思想


n0157『プラトン 人と思想』¥300(税込¥315)中野幸次 清水書院 頁数194 1988年再 B 定価¥560
在庫1冊


ソクラテスの刑死によって政治家の道を断念し哲学への道へ戻ったプラトン。彼はソクラテスの主張した「魂の不滅」と問答法を彼なりの方法で継承し、そしてそれは「善のイデア」と弁証法の発見へとつながっていったという。そんなプラトンの思想と人生を追う本です。

プラトンの生涯、ソクラテスとの邂逅、プラトンの生まれた時代−戦争と頽廃、ソクラテスの刑死−プラトンの回心、プラトンの活動−アカデメイアの創立による講義と哲学の深化、晩年のプラトン−理想国への情熱と著述、真理の旅人−永遠の発見とそれへの対応、理想国における人間の条件−愛知への純粋無私なる参加、学の形成とその方法の成立−弁証法の世界、純粋存在と現象の世界−全のイデアとそれにあずかるもの、などなど。


n0157『プラトン 人と思想』 \300


90分でわかるプラトン


h0184『90分でわかるプラトン』¥400(税込¥420)ポール・ストラザーン著 浅見昇吾訳 青山出版社 頁数93 1997年初 B 定価¥950
在庫1冊


「人間は洞窟の中の囚人」であると喝破したプラトン。その思想の中に、洞窟の中から抜け出る道を探し出そうとする本です。入門編として最適です。

哲学者プラトン−思想の背景、哲学者プラトン−生涯と作品、プラトンの言葉、哲学史重要年表、などなど。


h0184『90分でわかるプラトン』 \400


2008年01月15日(Tue)▲ページの先頭へ
ドキドキお給料日狂想曲

待ちに待った一ヶ月ぶりのお給料日です。さてどうしよう。毎月の貯金をして事務所の家賃を払って、その他の支払いを全て済ますと、もうナンボも残りません。貯金もだんだんと貯まって参りました。もう少しで目標額に到達します。そこで、華やかなことなど何一つ無い生活を送ってきた自分に、たまには少しいい目を見させて上げたいのです。何か美味しい物を食べに行くくらいしたって罰は当たらないでしょう。何しろ外食は原則として一切無しだったもので・・・。でも外食しようにもどこでしたものか、情報が一切ありません。さて困りました。ここは思案のしどころです。合掌。


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ニーチェ FOR BEGINNERS


t0188『ニーチェ FOR BEGINNERS』¥400(税込¥420)竹田青嗣 現代書館 頁数174 1989年再 定価¥1260


シリーズ名の示す通り、初心者のためのニーチェ入門。著者は『現代思想の冒険』『自分を知るための哲学入門』『現象学入門』『世界という背理』の竹田青嗣。表紙カバーに若干のいたみがあります。


t0188『ニーチェ FOR BEGINNERS』 \400


2008年01月14日(Mon)▲ページの先頭へ
2年ぶりの冬

昨夜半から今朝未明にかけて、本格的な冬の寒さがやってまいりました。昨年の東京は雨が降っても手袋無しで大丈夫なくらいの大暖冬でしたので、実質2年ぶりの冬の寒さです。おかげで悪夢を見てしまいました。エジンバラかどこかのお城の見える古く美しい街にひとり留学するも、どうしても論文が書き進まない。何年たっても教授は自分の顔を覚えていない。そしてあと何年やっても論文が完成する気がしない。古く美しい街で、暗澹たる気持ちで生きる。いや「生きている」とは到底言えない様な精神状態。悪夢でした。正直、夢でよかったのです。 ともあれ寒いです。電気毛布でも買おうか考えています。でも慣れればこの程度大丈夫になりそうですし、多分貯金してしまうと思います。合掌。


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ハッピー沖縄


h0183『ハッピー沖縄 ガールズ・トラベラー・ファイル』¥400(税込¥420)ハッピー沖縄取材班 双葉社 頁数199 2003年初 B 定価¥1500
在庫1冊


女性がもっと沖縄を味わいつくす旅が出来るように、沖縄で遊ぶ・沖縄で泳ぐ・沖縄で食べるお役立ち情報を満載にした本です。旅の1週間前から読むといやおうなしに気持ちが盛り上がります。

琉球スタイルなどビューティーを極める、のほほん沖縄あっちこっち遊び、美味なる島で食いだおれたい、オキナワン・カルチャーに夢中、伝統からブランドまでお買い物しよう、泊まる沖縄暮らす沖縄旅する沖縄、などなど。


h0183『ハッピー沖縄 ガールズ・トラベラー・ファイル』 \400


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