けものみち日記 - 2008

 
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2008年12月31日(Wed)▲ページの先頭へ
なし正直に内情暴露しとんのじゃあ!。

今朝出勤前に書いた日記を読んでいま愕然としております。とても自分が書いたとは思えない文章です。自分、サボって勝手に休憩とって柿ピー食うような子ではないですけん。いつも一所懸命ひたむきに頑張る働き者ですけん。多分、朝の段階ではまだお酒が相当残っていたと思われます。クリスマスも仕事、大晦日も仕事、1/1を除いてお正月もぶっ続けで仕事々々の毎日と決まっているので、少しだけ破目を外したい夜だったんです、昨日は(含む今朝)。許してつかぁさい。今日だってお仕事完璧にこなしました。明日はお休みで、あさって1/2が来年の仕事始めとなります。郵便配達は、ですが。丸山商会は今のところ年中無休、あす1/1の朝から仕入れスタートです。けものみちとはこういうもののようです。僕が壊れるのが先か、けものみちを駆け抜けるのが先か。敵か、それとも味方か・・・。


正直に言おう。キャラつくってます!。

郵便局のお仕事、外務(配達)はお茶の子さいさいです。何せ現役のメッセンジャーですけん。しかも配達エリアが僕の生活圏内ですけん。内務だって経験あるのでホイホイこなします。たまにゲシュタルト崩壊を起こして文字が読めなくなりますけれど。そんなふーにお仕事頑張っている振りをしていると、社員の方から「仕事できるね。短期じゃもったいないから長期でやらない?」というお誘いの言葉をいただいてしまいました。



でもね、自分じつは、お仕事はかどったら余った時間ちょっとエリアを外れて桜田通りにチャリンコ置いてサボり休憩がてら柿ピーを食ってるような子ですけん、あまり頼りにしたり褒めたりしないで下さい。一所懸命に頑張ってはおりますけれど、そこはそれ、はらにいちもつせににもつ、裏に回れば色々と暗躍しておりますけん。そういえば以前、「あなた、それキャラつくってるとしたらスゴイ才能だよね〜」と言われたことがありましたっけ。ならば信じよう、僕には何らかの才能があると。今日だってついつい友人たちと朝まで飲んでしまったけれど、そんなことおくびにも出さず、郵便局のお仕事完璧にやってのけますぜ!。ちょっとつらいけど、みなさま大晦日だって頑張っていきまっしょい!。


2008年12月30日(Tue)▲ページの先頭へ
燃えろ!、亡念会。


カヴァ、美味しゅうございました。プロシュート、おいしゅうございました。絶妙な火の通し加減の金柑卵、口の中ではじけるようで、大変美味しゅうございました。


フェガトのパイ包みトリュフ散らし、大変贅沢で美味しゅうございました。


刺し身の盛り合わせと熱燗、組合せの妙が大変美味しゅうございました。


生牡蠣、海の滋味が大変美味しゅうございました。


手造りクッキー、心の奥のほうにポッと火の灯るような美味しさでございました。


白子の軍艦巻き、舌がとろける心地がして大変美味しゅうございました。なお、以上の写真は複数回あった亡念会で撮ったものです。これらの料理をいちどきに詰め込んでいるわけではございません。念のため。

「忘年会」なんて申しますけれど、忘れがたきこと多き一年でした。捨て去り忘れ去り亡きものとするのは手に負えない念というかルサンチマンだけにしておきます。そして酒は憂さを晴らす玉箒、大切な人たちと飲んで飲んで念を亡くし、そして大事な思い出はそっと胸の奥にしまっておきます。倒れても倒れてもたくさんの人に支えられながら立ち上がり、何度だって走り出した、そんな最高の一年でした。ひとつ心残りなのは、ごくごく身近な仲間内で昨夜開かれた亡念会に参加できなかったことです。みんなすまない。色々と言うに言われぬ事情があったのです。時にくずおれる肩を支えられ、時に背を押し背を押され、みなさま来年は今年をはるかに凌ぐ最高の一年にするべく、頑張っていきまっしょい!。


2008年12月29日(Mon)▲ページの先頭へ
嵐を呼ぶ(予定の)男

医者の不養生、紺屋の白袴、飛脚の筆不精などとよく申します。はい、配達するのに夢中で年賀状を書くのをすっかり忘れておりました。昨日郵便局の内勤に狩り出されて大量の年賀状の組みをやらされてようやく思い出しました。この内勤、メッセンジャーになる直前にも築地の某局でやっていたことがあるのですが、改めて性に合わないことを思い知りました。立ったままひたすらに郵便物(今の時期は年賀状)を区分し組み上げていくのですが、ここ数日身体に合っていない自転車を乗り回していたこともあってか、かなり腰にきます。せめて座らせてもらいたいものですが、どうやらスペースが限られているために非正規職員に椅子を回す余裕は無いようです。腰が痛いよー。因みにどのくらい自転車が身体に合っていないかというと、↓



ひざが、ハンドルに当たりそうなくらい(泣)。その上サドルが低すぎ(あと15センチは上げてほしいの)。全然トラクションがかかりません。その上後部荷台には郵便物満載のハコが乗っています。思うに、自前のロードとメッセンジャーバッグを使わせてくれれば、はるかに早く配達して回れます。時給を倍にしてくれれば、3〜4人分の仕事は充分こなせると思いますが、そう提案するのはやめておきます。ワークシェアリングの精神でいきます。ともあれ夜っぴて年賀状を書き続けまして、ようやく書きあがりました。と思ったらもう仕事に行かなきゃ!。まあ仕事場が郵便局なんでそのまま年賀状出せるからよしとするか。わぁい、手間が省けたぞー。



なお、ビンディング・ペダルでもないのにSIDIを履いているのは、お昼休み中に自前のロードで白金台、五反田、恵比寿などに仕入れに行きたいからです。休んでいるヒマなど無いのです。そんな時間があったら働きます。そして来年は嵐を起こすのです。やるといったらやるのココロよ!。


2008年12月28日(Sun)▲ページの先頭へ
こにちわ〜、お届けもので〜す。

お気に入りの郵便配達映画、『イル・ポスティーノ』(伊・仏)、『POSTMAN BLUES』(日)、『山の郵便配達』(中)を観て、もう僕の中の配達欲が爆発的なまでに高まっております。ようし野郎ども!、今日も配りまくるぜ!。自分の中の丸山商会にハッパをかけています。何だろうか、保育園時代から僕の中にある、「待っている人にお届けしたい」という衝動というか欲望。その理由は非知。理由は定かにはわからないけれども、どうしても惹きつけられてしまうのです。そしておそらくそれがメッセンジャーになり、そして古本屋になったことの理由。ようし待ってろよ!、いま俺が届けにいくぜへぇ!。


2008年12月27日(Sat)▲ページの先頭へ
POSTMAN BLUES

年末年始の臨時雇いの郵便屋になって3日目。仕事の感覚をしっかりとつかみました。今日から残業だって引き受けます。気分的には映画『イル・ポスティーノ』の世界。淡々と耽々と手紙を届けていく。お昼ご飯は郵便カバンに忍ばせておいた林檎。お琴教室の先生に手紙を直接手渡すと、蜜柑を二つくれた。マンションの管理人さんに「チラシ配布お断りだよ」と追い返されそうになり「郵便配達ですよ」と弁明すること数度。ああ、釣りがしたい。夕暮れ時、たい焼きを買おうかと思うもふところ寂しく、焼きたてのその匂いだけ深く胸に吸い込み、郵便局へと続く道を急ぐ。そんな12月の末の郵便屋の日々。


2008年12月26日(Fri)▲ページの先頭へ
その頑張る背を



昨夜、弊商会をご支援してくださっている方から陣中見舞いが届きました。これはもうどうやって報いたらいいのだろうか。そうだ、あの方が僕にそうして下さったように、僕も諦めずにコツコツと地道に頑張っている後進たちに接するようにしよう。そう心に決めた夜でした。感謝。


2008年12月25日(Thu)▲ページの先頭へ
また聖夜に一人

去年の今頃から言っていることがほとんど変わらん!、ような気もしますが、水面下で着々と石を積み上げてきているような気もする、今年も一人っきりの聖夜でございます。無為無策無駄な一年だと思われているのだろうが、能う限り全力で駆けた一年でした。ただし結果は出ていない。出していない。ボロクソ言われても仕方ありません。一人我侭の現状を脱却するには、結果を出さなければ。そんなことを考えつつ今年の夏に出版された木田元さんの半生記など読んでいたのですがこれが滅法面白く、ついつい眠るのを忘れて読み耽り、読了したらこんな時間になっておりました。思ったよりもかなり破天荒な青春時代をおくった方だったのですね。テキ屋さんの手先になったり闇屋さんをやったりして心情荒れ果てた数年間の末にある日読書を通じて生きるべき道を見出す。わが道を得てからの木田先生の猛進の日々、その努力の凄まじさなど読んでいて震えがきました。しかも楽しみつつそれをやっているのです。勇気を分けてもらいましたぜ。感謝。

あ、昨日は郵便局のお仕事初日行って参りました。「筋がいい」ち褒められましたです。恥ずかし。今日は今日で夜が明けたらこのまま自転車便のお仕事です。風穴ぶち抜いたる。


2008年12月24日(Wed)▲ページの先頭へ
一種の引きこもり?

11月の半ばだったか、ノグさんに髪を切ってもらいに行った麻布十番の美容院の前で出くわした同僚の小熊君と話したのですが、僕たちが自転車便の世界から中々脚抜けできないのは一種の引きこもりなのではないか、と。外の世界に出るのが恐いのではないか、と。Yさんにも「躊躇しているようにしか見えない」と言われました。俺は、躊躇しているのか・・・?。ひとりで外の世界に立ち向かうのが恐いのか・・・?。あるいはそうなのかもしれません。ふたたび三下のポジションからスタートを切るのは、確かにイヤです。しかし来年は飛ぶんだろうがぁ!!。そういう訳でちょこっと外の世界に出てみることにしました。手始めに、年末年始限定の郵便局の配達員になってみます。今日から。自分大概とんまやけん、不安ですけど、なんとかやってみます。


2008年12月23日(Tue)▲ページの先頭へ
こころの底にある優しさ −Dread Forever

リトル・チャロを見ていたら、ドレッドが逝ってしまったことを知り思わず号泣。不器用で無愛想だが心の底に常に優しさのあったドレッド。シリウスに「現実を見ろよ」と言われた時、「現実ってのはな、奇跡からできているんだぜ」と返していたドレッド。チャロが奇跡を現実のものとすることを誰よりも願っていたドレッド。僕もそのように人と繋がっていたいと思いました。そして、夢を夢見るままで過ごした季節も、じきに終わります。ここから先のけものみちは、夢をこの手でつかむためのみち。先日サラマンに「走り出すんなら今だ」、そう言いました。そしてそれは僕自身に向けた言葉でもあったようです。僕も、走り出すんなら、今です。悠然と、走ります。


乗り越えるべきは自分自身。

先週、終了報告忘れというミスをしました。些細なミスとは思うまい。「荷事故」に匹敵する恥ずべき怠慢不出来として、自らに思い知らせてやらねばならん!。というわけで、今週は朝飯昼飯抜きで仕事をする懲罰週間といたします。ただし水はあり、で。正直言って恥ずかしいです。ミスを犯した理由はごく単純、「焦り・イラつき」によって先を急いだことです。人間に絶対は無いということは知っていますが、しかしその絶対へと向けて不断に進み続けることを自分の旨とするならば、このことから学ばなければなりません。「焦ってもイラついても、良いことなど何一つ無い」ということを。急がないで早く届ける。悠然と急ぐ。それが僕の目指すところです。ルサンチマンなどさらりと流せ。それが難しいのは知っているが、しかしやるだけです。僕は蛹化変態するむしけらです。たとえ反復強迫に蝕まれかけたとしても、さらりと脱皮してやろうと思うのです。そしてコツコツと一歩一歩ときに挫けても歩みを進めること、それが僕の道です。闇の中手探りで、挫けても諦めてもそこでもう一度顔を上げ、一歩を踏み出そう。焦るな。イラつくな。乗り越えなければならないのはコムロさんでもジンジンでもない。他者は乗り越えるべき対象ではなく自らの鏡なんだ。そして本当に乗り越えなければならないのは、自分自身だと思うのです。



と反省文を書いていたところに、実家よりダンボールが届きました。あ、このお米、確か新潟のえらいこと旨いヤツだ。あ、燻製したばかりの自家製スモークハムだ、大好物なんです(感泣)。缶詰、赤ワイン(うちにソムリエ・ナイフあったかな?)、その他諸々、母上父上、ありがとうございます。これで歳が越せます。一歩一歩、いきますぜ!。


2008年12月22日(Mon)▲ページの先頭へ
いかん!。

今日も二日酔いっぽいが、負けるか!。負けるものか!。今日も元気にいってきます!。


2008年12月21日(Sun)▲ページの先頭へ
ひとりでも、何があったって頑張り続けます。

でもできればやはり better halfと二人で手に手を取り合って生きていきたい今日この頃です。まずは相手が必要ですけれど(泣)。それにしてもなぜ俺は結婚式とか婚約報告の宴などのおめでたい席に出た翌日はこう憂鬱な気分になってしまうのだろう?。彼らの幸せぶりに嫉妬しているからか?。我ながら何とさもしい心根よ。などといつも自己批判していたのですが、ようやく今回真相にたどり着きました。単なる「二日酔い」です、これは。普段はそんなに飲まないのですが、おめでたい席ではついついペースが上がってしまうのが原因であることにやっと気付きました。ちょっと安堵。嫌いな自分ではありたくないものです。自分の嫌いなところといえば、まず顔が恐い。これは何とかしたいところです。第一印象で人にひかれます。僕の自己理解では、見た目と中身がほぼ真逆です。それから喋ることが苦手なところ。内気なところ。要領の悪いところ。人と上手くやっていくにはマイナスな要素ばかりだな。しかしそんな嫌いなところもひっくるめての自分です。そんな昨日までの自分を少しだけ乗り越える今日を積み重ねていこうと思っています。逆に自分の好きな所と言えば、挫けても挫けてもあきらめずに立ち上がろうとするところです。唯一の長所でありセールス・ポイントだと思っておりますが、それすら否定されてしまうと中々に厳しいものがありました。これって人から見ると長所でもなんでもなかったのか・・・(つдT)エーン。まぁいいか、もう立ち上がろう。自己理解ではそれが僕の核です。後は他者との関係という鏡の中で一歩一歩進んでいこうと思います。頑張りますぜ!。


二人一緒なら、何があったって大丈夫です。



大学以来の友とその婚約者さんと待ち合わせをしたのは吉祥寺。畜生なんだってこんな所を待ち合わせ場所にしやがる、かつて片想いに終わったひとと『千と千尋』観に行くために待ち合わせた場所じゃねぇか、思い出して悲しい気分になっちまうだろうが(注:大昔の話です)。などとブツクサ言いながら改札を出ると、友と婚約者さんと共にもうひとり、大学時代の恩師が待っておりました。ああ、それで吉祥寺だったんだとその時初めて気付きました。ここは先生の住んでおられる街でした。会わせる顔が無さ過ぎてもう何年もこっち方面からは脚が遠ざかってしまっていたくらいなのですが、でも久し振りに恩師に会えたのは震えがくるほど嬉しかったです。友に会えたのも嬉しく、友を伴侶に選んだ婚約者さんに会えたのも嬉しく、泣きそうになりました。




そして四人で会食を。話しているうちに婚約者さんの人となりがちらりちらりと見えてきて、心底思いました。友よ、大金星だ。絶対にこの人を放すんじゃないぞ。プラトンが饗宴で言っていた君の片割れこそこのひとだ。「二人一緒なら、何があったって大丈夫です」という彼女の言葉がとても印象的(と言うよりももはや衝撃的)な夜でした。そしてアパートに戻って体育座りで「ふたりでいることのよろこび」の余波をひとり噛みしめる(&)休日の深夜でございます。あんな言葉、いつか僕も言うことのできる日が来るのかな。来ないのかな。でも諦めなければいつかきっと。


2008年12月20日(Sat)▲ページの先頭へ
結婚式出席のお誘い

学生時代をずっとともにすごした友人が長崎から上京してきました。婚約者を連れて。昔から仲間内では「あいつは結婚など難しいだろう」などとヒソヒソやっていたというのに、婚約者を紹介しに来るとはどういうことじゃあ!?。ぐうぅ、はらわた捩じ切られそうなくらい悔しい!、けど、そういう醜い感情はおくびにも出さず今夜にこやかに吉祥寺で婚約者の彼女も交えて会食です。学生時代の同期は世界に散らばってしまっているので、彼女・奴・俺の三人での会食です。畜生、頑張れ俺のペルソナ・ノン・グラータよ!。


めらめらと

朝一で大学病院へ行き、脚の状態を診てもらってきました。経過は良好。傷も膝もひとまずは小康状態です。脚が戻れば、ふふ、あの地平線の向こうまでだって走っちゃるけん・・・。自転車稼業もそろそろ潮時でしょ、いい加減ちゃんとしなさいよ、そんな声も薄れていきます。自分、誰に恥ずることなく真っ直ぐ生きておりますけん。それに、自転車、好きなんです。子どもの頃、父に支えてもらって自転車に乗り始めた頃のあの感覚が、世界が一気に広がっていく感覚が、今でもサドルに跨る度によみがえってきます。チャリさえあれば、どこへだって行ける。まだ見ぬ世界が、俺を待っている。そんな感覚が。チャリンコ一つでけものみち駆けてきたこの数年間、あと少しです。あと少しで風穴抉じ開けちゃるけえのぉ、待っとけぇや。もう朝から野心がめらめらと沸き立って燃えあがって、胸中えらいことになっております静かな土曜日の朝でございます。


2008年12月19日(Fri)▲ページの先頭へ
30秒で支度しな!。

7:56

いかん、昨夜遅くまで色々と相談に乗ってもらっていたらすっかり寝過ごしました!。しかし遅刻する訳にはいかんのです。カバンを背負って、チャリに飛び乗り、みなさま今日も安全運転でGO!。


23:47

いかん、忙しさにかまけて朝飯昼飯を食べることすら忘れてこんな時間まで働き続けてしまいました。さすがに夕飯まで省く訳にはいかないので、いま土鍋で野菜や豆腐など煮込んでおります。今日もよく走った、働いた。でも体重は70キロをキープ。「サバイバー」のおかげで、今日も自分、働き者でした。今この瞬間だけは、ゆっくりと食べて身を養います。そしてぐっすりと眠って、明日また朝日の中で新しく生れ落ちようと思います。みなさま、よい夢へGO!。


2008年12月18日(Thu)▲ページの先頭へ
休みなど要らない。

昨日は丸一日肌寒い雨降り続くも、自転車稼業はいつもに増して低調。こんな日に気持ちや身体を消耗なんかさせられるものか、そう思い夕方早々に仕事仕舞いすることにしました。麻布台のアジトに戻ると、かつて隣同士の部屋だった某チームの面々が同じく仕事仕舞いのため伝票整理をしておりました。景気はどうか尋ねてみましたところ、やはりいずこも同じで低調とのお返事。聞くとはなしに聞いていると、どうやらお昼の自転車稼業をやった上に、夜や土日などの時間に他のお仕事をしている人もいるご様子。かなり刺激になりましたです。事ここに至っては、ダブル・スクールも致し方なし。自分、来年の3月には大きく空に羽ばたく夢もとい計画を持っています。そのためには2年がかりで貯め続けているG資金にもっと資本注入せねばならないのです。そのために年末年始返上で仕事をいれました。そして年明けからは短期集中にて土日もしくは夜の時間を使い、何か新しい仕事をしてみることにしようと思います。休みは無くなりますがなぁに大丈夫、自分かなりタフですけん。ともあれ、色々と情報を探ってみようと思います。


2008年12月17日(Wed)▲ページの先頭へ
毎日が新たな船出



ずっと長いことお世話になってきた同僚(というか先輩)のリョウジ君がこの年末をもってメッセンジャーの世界から足を洗い、故郷へ戻ることとなりました。この数年間色々あったね。本当にお世話になりました。少しでもお返ししたかったんだけれども、借りっ放しになっちゃったね。でもこれから力をつけて、ちょっとずつでも借りを返していけたらなと考えています。とりあえず昨夜はふたりで五反田の「かれーの店うどん」でカレーなど食いもってリョウジ君の新たな船出を祝しましたです。さみしくはあるけれども、しかし何しろめでたい!。そして僕も、毎日が新たな船出のつもりでいくよ!。お互い不況の波だって掻き分けて、頑張っていきまっしょい!。

ところで新しいメッセンジャーバッグにいれるエンブレムのデザインをどうするかについて、長さんに相談しております。僕は帆に風をはらんだヨットに月と星をあしらった図像を考えていたのですが、長さんはヴァイキングの海賊船が帆を張った図像が良いと言います。「これから各地沿岸に祭りに行きますよー」という図像はちょっと挑発的過ぎるのではないかとも思うのですが、でもそのくらいの意気込みを背負った方がいいのかも・・・、とも思うのです。「毎日が新たな船出」の心意気でこれからのしていくのならば。でも夜の水面を進むヨットもいいよな〜。悩みます。

ところで大分県の杵築市が失業者を臨時雇用するそうです。やるなぁ。さて東京は朝から冷たい雨。働いて日々の糧を得るということは中々につらいものです。働くことのつらさを知り始めたこの頃の僕にとり、ふたりで支えあって兄と僕を育て上げた両親こそがヒーローです。感謝。そんなこんなで、冷たい雨の中ひとっ走りいってきますぜ!。どうした、もっと激しく降れよ!。



2008年12月16日(Tue)▲ページの先頭へ
サバイバー

忘れていた。事務所の賃貸契約の更新料のことを、火災保険の更新料のことを、区民税・都民税の支払いのことを・・・。全て一気に支払ってきましたが、一瞬顔面蒼白になるくらいの金額でした。僕もお年頃の男の子なので、この12月のクリスマス・シーズンにはそれなりに胸の高鳴るドキドキイベントでもあるかなと思っていたのですが、いま、別の意味で胸がドキドキと高鳴っております。これ、高鳴りっていうよりむしろ動悸か・・・?。胸がきゅんって言うか、これは胃がきゅんっていっているのか・・・(泣)。来月の給料日まで、あと約一ヶ月か。いいさ、僕の能力は「サバイバー」、ここを乗り切って、未来をつかみます。


2008年12月15日(Mon)▲ページの先頭へ
よっしゃあ!、やったるどぉ!。

う〜ん、月曜の朝!。眠くて眠くて仕方ありませんが、しかし新たにこの世に生れ落ちたる朝。今日も生き抜きましょうぜ!。


2008年12月14日(Sun)▲ページの先頭へ
いつか飛ぶ日が来る。

落ち着け、自分よ。「3歩進んで2歩下がる」、それでいいんだ落ち着けよ。その1歩が、そんな1歩を積み重ねていくことが大事なんだ。いずれ、重い足取りが軽やかな疾走になる時が来る。だけん、今は石に齧りつけ。耐えて耐えて耐えて耐えつつ歩みを積み重ねろ。それが僕にとっての「攻める」ということだと思う。胸を張れ。心の力を失うな。自分の力を信じろ。それを徹せば、いつか飛べる日が来る。


2008年12月13日(Sat)▲ページの先頭へ
お留守番


あれほど楽しみにしていたサーカスのチケットも、人に譲ってしまいました(写真、わざわざありがとうございました)。だって一緒に行く人のおらんけん。


そして僕と加賀さんはそれぞれお留守番。人の気も知らず、加賀さんは気持ち良さそうに寝ています。それにしても加賀さん、大きくなったなぁ。いつの間にか(仮)が取れてるし。この2年で、僕も変わりました。そしてこれからも変わっていきます。


後輩たち

「寒い時代だとは思わんかね!」、そんな言葉が飛び交います今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?。土日には日雇い派遣の仕事もしている神谷町時代からの後輩タッキーによると、「以前には頻繁に来ていた派遣仕事斡旋のメールも最近トンとこなくなったっすね。こっちから電話してみたら『仕事無い』って言われたっすよ」とのこと。そんなご時勢にあって、完全歩合制の自転車便のお仕事も低調。ですので、昨日の午前中は年末年始の空いた時間に個人的に請け負う仕事を探して営業して回ったです。結果、12/24〜1/5までお仕事ゲットしました。仕事々々のとてつもなく色気の無い年末年始となってしまいますが、けものみちにおるのだけん、これくらいはしよんなか。とりあえず年は越せる。そして仕事が少ないと予想される1月も、この年末年始の仕事の収入で何とかやりくりできる算段がつきました。しかしそんな風に計算と営業に明け暮れる丸山商会を見て、タッキーから突っ込みが入りました。

「あの頃のナイフのように尖ってて触れるもの全てズタズタにしてたあの丸山商会さんはどこいったんすか!?。」

「楽させたい人と食わせなならん奴がおるからのー(嘘)、いつまでもモヒカン頭のままじゃぁおれんのじゃ。仕事もらえるんなら土下寝して靴舐めるくらいはなんでもないけん。」

「わかりました。そういう事情ならしかたなかとです。でも錆びついたんなら言ってくださいや。いつでも引導を渡したるでよ。」

「やれるもんならな、いつでもこいや。」

タッキーのそういうギラギラしたところ、嫌いじゃないです。どうやら彼なりに僕を鼓舞してくれているようです。因みにこういった無意味に挑発的な掛け合いは神谷町パッシォーネの伝統でして、実際に仲が悪かったりするわけではなくむしろ逆です。でも会話を聞いていた周囲の人たちはかなり張り詰めた空気になっておりました。そしてカツオよ見れ、タッキーのメッセンジャー・バッグ姿を。



ジンジンが昔使っていたゴッサムが、いまやタッキーの通勤用となりました。そして後輩といえば忘れてはならないのが神谷町の沈黙の重戦車ことサラマン。この12月をもってメッセンジャーから足抜けをし、ペットショップ・ボーイになります。いずれ自分の店を持ちたいという夢の実現のため、サラマンは動き出しました。正直言ってサラマンが抜けるのは痛い、そして寂しい。いつもそこにいて何かもぐもぐと食べていて欲しい。しかし応援するぜサラマンよ。走り出すんなら今だ。

 
↑いつも何かをもぐもぐと食べているサラマン↑
カップラーメンやハンバーガーが小さいのではありません。サラマンがデカいんです。僕の1.5倍くらいあります。


2008年12月12日(Fri)▲ページの先頭へ
死中に活あり

甘き日々の思い出が、ひとり寒空の下ぽつねんと待つ我が胸を苛むのです。大不況の波到来。山中のお宝移送隊を発見して狂喜して山肌駆け下って行った山賊の如き日々の思い出が、今となってはつら過ぎるのです。「馬鹿野郎!、お前がくよくよと悩んだところでこの大不況が好景気に転ずるなんてことはあり得ないだろうが!。どうしようもないことを考え込むだけ時間の無駄だろうが!。今この時、目の前にあるこの事態をどう生き抜くか、そのことに集中しやがれ!」、そうコムロさんに檄を飛ばされましたです。確かにその通りです。ならば、イラつき焦る気持ちを捨て、ルサンチマンなどさらりと捨て、昨日までの甘い思い出までもを捨て、そして今日を拾おう。抜け目無く、用心深く、リスクを分散させ、生き抜いていこう。死中に活あり、やってやりますぜ!、なにしろ生きてるし!。


2008年12月11日(Thu)▲ページの先頭へ
マンモス

気がつけば、ひざの故障のことを忘れている時間が増えてまいりました。いい傾向です。それはともかくとして、やはりマンモス西はいいのです。ジョーも金串もとっつぁんもリベラもホセも金も力石もハリマオも当然すこぶる魅力的なのですが、西はそれとは少し違う魅力があります。西はボクサーとしては彼らより明らかに下の存在で、減量中なのに夜忍び出て夜鳴きうどんをすすっているところを発見されてボッコボコに殴打されたり、ジョーの復活劇の引き立て役にされたりします。そんなポジションですが、しかし彼はやさしく素直ではたらき者で、ヒロインの一人である紀ちゃんと一緒になる。物語中一番幸せをつかんだのはこの西なのではないかと思う。そんな西も、最初はかなりの荒くれ者として描かれていました。西の中に、何かヒントがあると思うのです。


2008年12月10日(Wed)▲ページの先頭へ
丸山ひとりっきり商会

世界的に名の通った大企業が、大規模な人員削減を断行するという。何のための企業ぞ。働く人が生き生きと生きるための企業じゃなければ、ただの醜悪で巨大な組織の化け物だと思うのです。翻るに我が丸山商会はどうか?。人員削減は、しません。従業員は僕一人なので、僕を削減しちゃうと働く人が誰一人おりません。ぬおぉ我が肩に圧し掛かるこの重責よ。しかしそれも今は心地いいのです。そして丸山商会は僕を生き生きと生きさせているか?。答えは「YES」です。このお店があるから、僕は生きていられるのです。「もうみんな収穫の時期に入っているよ?」、そう言われた事もありましたが、しかしこの道は僕の道。一人我侭と言われれば確かにその通りですが、自分の道を行くだけなのです。人の道を行けば僕の心はゆっくりと死んでいくのです。効率的で裕福な人の道を往き心を殺して生きていくか、困難で過酷な自分の道を生き生きとした心でひとりで生きていくか、どうしても僕は後者を選んでしまうのです。でも願わくば、いつの日か賛同してくれる人ができて、同じ方向を見つめ歩いていくことができればいいな。そんな日の来ることを夢見つつ、今日も走りますぜ!。♪we walk hand in hand♪


2008年12月09日(Tue)▲ページの先頭へ
また、雨が来る。

でもそんなことどうだっていいの、今。来るなら来いよ。冷たい冬の雨が降ったって、やるべき事は変わらない。正確に、細心に、丁寧に、精一杯の心を込めて、お仕事するだけです。だから、降らば降れ。


2008年12月08日(Mon)▲ページの先頭へ
何がまずかったのだろうか。

神谷町のアジトがなくなってしまったので、六本木のヤサに異動となって一週間が経ち、なんだかとても煙たがられているような気がする今日この頃です。なぜだろう?。でも神谷町パッシォーネの仲間たちが全員一緒なので、そこが救いです。週末の神谷町祭りはなぜか上司に禁じられてしまったので、どこか他の場所でも探そうかジンジンと思案中です。僕たち負けませんぜ!。こういう時、仲間の存在は本当にありがたいものです。力を合わせて、何度だって立ち上がっていこうと思います。


2008年12月07日(Sun)▲ページの先頭へ
嵐の前

去年の勤労感謝の日(11/23)の日記の記述を見ると、やはり右ひざの調子が悪いようです。その前の年もそうなので、これはもう毎年この時期悪くなるもののようです。これは学生時代真剣にバスケットボールに打ち込んでいた頃に壊してしまって以来の古傷ですので、騙し騙し上手く付き合っていくしかありません。とりあえず一番軽いギアで回しても痛いというような最悪の状況は脱したので、少しだけホッとしております。来週は火水と雨が降るようなので、せめてこの日曜だけでも何もせず身体をしっかりと休めたいと思います。当店の精神的後ろ盾となって下さっているスノウさんからも「あなたには自愛というものが足りない」と常々指摘されてはいるのですが(スミマセン、こんなキツイ言い方じゃないです、ホントは)、何しろ痛い目を見て身体で覚えないとわからないというゆるい子ですので、まあゆるゆると色んなことを学んでいこうと思います。「躊躇しているようにしか見えない」とイラつかせてしまったYさん、ごめんなさい。でもYさんの叱咤応援、感謝しております。ありがとう。「あなたの店はビジネスとしては全然ダメ」とさらっと言ってのけて下さった母上、すぐに見返してやりますぜ(それにしてもYさんと母は、僕に向かって言うことがかなりかぶります。双方面識は無いはずなのにどこか面白いのです)。いつも僕の中に漠然とある何らかのイメージを魔術師のように鮮やかに言葉にしてくれる父上、尊敬しております。母上父上、色々夢もおありだったでしょうが、不肖の息子をお許しください。「自分の道をいけ」と言って下さったO江さん、もう自分の道以外を行く気はこれっぽっちもありませんぜ。天津で頑張っておられるNさん、あなたのひたむきさを思い返すたび、いつも勇気が湧いてきます。今年も長野から戻ってこられたナカザワさん、その穏やかな人柄と稀なる能力に心から憧れております。いつも無尽蔵の覇気をダダ漏れ級に漂わしその背中を見るだけで僕の心を鼓舞してくれる兄貴分のコムロさん、「ザ・ライアー」というそのスタンド能力も含め、あなたから学びたいことはまだまだ無限にあります。例のテケツはまだどうなるかわかりませんぜ。僕だって男の子ですけん。師匠のR太さん、その猛々しさと優しさの同居した心を、気持ちを、僕はけして忘れません。「おまえはワルく行け」というその教え、いまだに守っております。そしていまや日本全国どころか世界中に散らばってしまった友らよ、君らの鼓動が聞こえてくるようです。その激しい鼓動に僕の心臓も共振するかのように脈拍を上げていきます。僕は、君らの友を名乗るに値する男でありたい。それにしても、チラッと振り返ってみただけでも随分たくさんの人に支えられてきて今ここにいるのだな、そう思いました。上に挙げただけではなく、ここに書ききれないほどの人たちに、助けられ、支えられております。「君は周囲の人間に恵まれているね」という虎哲さんの言葉を思い出しました。まさに、です。そしておそらく、余りにも多大なその温情に等しく報いることはできない。しかしその温情に対する僕の気持ちは、僕の背中で示します。みなさま、ありがとう

嵐が、近いです。自分、普段はポ〜ッとしてますが、やる時はけものの如く空恐ろしい勢いで疾走できる子ですけん、見とって下さい。涼しい顔なんて、ただのポーズですけん。


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